blog de mimi | Photos. articles about exhibitions, artists and events. Essays. Announces.

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted by Miki OKUBO on  | 

Nouvelle famille

201608_berlin_lulla 20161004_1
201608_berlin_stellalulla 20161004_1

子猫をもらいました。ステラとリュラと名付けました。
三ヶ月半、さっそく外の世界に行けるようになりました。
太陽が輝いて、緑が深くて、空はどんどん高くなって。
鳥が鳴いて、風が吹いて、植物がざわざわと喋って。
隣の家があって、庭の網の隙間を通り抜けて、他の猫がいて。

彼らは私よりもこの界隈をすぐに知るでしょう。

スポンサーサイト
Category : 家族
Posted by Miki OKUBO on  | 0 comments  0 trackback

My grandfather, almost 90 years old, living in his place

my dear grandpa,
I called at my grandfather in the way from the airport to Sapporo.
He lives one of her daughters, the youngest one.
His wife passed away two years ago.

He is sportive, lovers of driving, geek of any machines, curious and fighter.

Since years, he fights against his diseases.
I cannot help being amazed at his way of confronting problems face to face.
No other person of my family has the same mentality as him.
He is positive. He never gives up seeking to live even if the condition is not ideal.
He can believe things if he sounds good for his curing.
He can stake the chance even if other people says it takes a chances or a risk.

He always says he is strong because he experiments the training of "Yokaren".
"Yokaren" is the preparation training of expected Kamikaze, that is, young Japanese boys.
My grandfather almost aging 90 years old, was exactly 19 years old in 1945.
Enduring everyday training in "Yokaren" camp, he is expected to be sent somewhere as a Kamikaze.
This experience is engraved in his life, giving him a habit of thinking that "I can endure any difficulties".

This kind of discourse is difficult to justify and very delicate to discuss.
I am, personally, absolutely not a militaristic person and against any exploitation of lives as a weapon.
However, for someone once went through this genre of experiences, they need to understand what happened.
I can never criticize his experience and his thinking based on his personal experience.
Instead, I listen to him, his voice, his story, I regard carefully how he tries to overcome troubles,
in order to, one day, I will be capable to apply his method, his thinking and his way of living.

DSC08251.jpg

Category : 家族
Posted by Miki OKUBO on  | 0 comments  0 trackback

a bridge for pedestrians

arbre_blog_hodokyo.jpg

The bridge for pedestrians is there since 25 years,
it is according to my memory, as far as I know,
so, maybe he is there since more than 30 years or longer.

We closed the large road by this bridge,
everyday for going to my elementary school,
or for any other objectives if we have to close the street.

One day a child was attacked by a crow marking his territory on this bridge.

Another day children jumped violently because they believed they could break this very old bridge with cracks on the surface.

The bridge is still there despite of transformation of my native place. I looked up at him in a twilight.

Category : photo
Posted by Miki OKUBO on  | 0 comments  0 trackback

Ishikari sea landscape

It was for the first time in twenty years I was swimming in Isikari beach.
Nostalgia of my childhood.
Camping with my family, finding seashells in sand…
Fresh sea water of the north Japan.
Swimming in the sea let us to feel being covered by water, being embraced by the sea...
arbre_blog_DSC08355.jpg
arbre_blog_DSC08357.jpg
arbre_blog_DSC08360.jpg
arbre_blog_DSC08364.jpg
arbre_blog_DSC08358.jpg

Category : photo
Posted by Miki OKUBO on  | 0 comments  0 trackback

Concert de Soutien pour les victimes des séismes 2016

resize_blog_concert de soutien tract corrigeのコピー

Category : 未分類
Posted by Miki OKUBO on  | 0 comments  0 trackback

誕生日おめでとうございます。

resize_blog_DSC01638.jpg

お誕生日おめでとう。
再会を楽しみに!

愛を込めて。

resize_blog_DSC01639.jpg

Category : 家族
Posted by Miki OKUBO on  | 0 comments  0 trackback

2006.03.11-2016.03.11

Ça fait exactement dix ans que j'ai connu ce pays la France. Mon premier voyage à l'étranger a été donc du 6 au 11 mars 2006. Je suis partie toute seule à Paris, séjourné près de Saint-Lazare. J'ai été surprise de toute possible diversité et une ambiance très tolérante de ce pays. Ce que j'ai ressenti alors, c'est la richesse humaine, c'était ce que j'avais cherché sans succès. C'est drôle que j'y pense aujourd'hui et ai fouillé mon ancien passeport, non?
2006.03.06-03.11 初めて海外旅していました。パリに独りで来たのがちょうど10年前。日にちなんてもちろん覚えていなかったけど、さっきふと思って古いパスポート見たら今日だった。そのとき探していた、「人々が多様であることへの寛容性」を深く感じたことは色々なことを忘れても身体が覚えているだろうなと思う。
944852_10208432664560359_1094496591316973018_n.jpg

Category : journal
Posted by Miki OKUBO on  | 0 comments  0 trackback

すこしずつ変わる習慣ときゅうに変わる習慣


    いつからか私は家にいるとき殆ど音楽を聴かない。
    聴かないといけないシチュエーションが訪れないかぎり、全く聴かない。
    ヘッドフォンも全く付けないし、移動中にも聴かない。
    演奏会にはときどき行く。そこで音楽を聴く。
    映画もだいたい同じで、昔からヴィデオやDVDを見ることができない。
    シネマで見るか、鑑賞会と銘打って皆で見ればどうにか見られる。
    少し前から図書館でドキュメントを予約するというシチュエーションなら最後までみられるようになった。

    そんな頻度なので時々家で音楽を聴いたり映画を見て見ると相当目新しい気分になる。
    これはこれでとてもありがたいことではある。
    こんなに気分がすてきになるなら、もっとしばしば思い出せばいいのにな。と思うのだが、習慣は少しずつしか変わらない。
    急に変わる習慣もあるかもしれない。最近は、そういう習慣もあることを信じる。

    daido_DSC03440.jpg

    Category : journal
    Posted by Miki OKUBO on  | 0 comments  0 trackback

    書くことのよどみ


      daido_DSC00696.jpg

      以前作った作品の音を取り直そうと思って
      自分の書いた物を読み直していたんだけど
      書き物というのもまた不思議で、
      書き続けているときはよどみなく悩みもないのに
      書くのをしばしやめたとき
      振り返って過去に書いたものを読んだり
      あるいは誰のものでももっと一般的に書かれたものを読むとき
      書くという行為についてまた思ってしまう。
      このデジタルテクストはどうなるのかとか、
      ある話はデジタルに綴るのよりも
      ただ一人の友だちに話したほうが自分はうれしいのかどうかとか、
      もっと途方のないことまで。

      たぶん書き足りないのでそんなことを思うのだろう。

      あるいは的外れな思考をしているとか。

      行為に意味がなくても構わないのに意味を探すようなことが
      書くことを悩ましくしたり重たくしたりしてしまう。

      書くことそれ自体が本質的であるのに。

      Category : journal
      Posted by Miki OKUBO on  | 0 comments  0 trackback

      お知らせ☆カンファレンス@マドリッド

      Pour ceux qui ont des amis, la famille, des camarades et des collègues, heureuse de voir vos amis à Madrid dans 2 semaines !
      マドリッドにお住まいの方!マドリッドにお知り合いがいらっしゃる方!お会いできるのを楽しみにしてます!
      ■国際交流基金メディアアートカンファレンス
      「クロッシング・ポイント―日本のメディアアート/ゲーム/ポピュラー文化」
      出演: 吉田 寛 (立命館大学教授)
      大久保 美紀 (パリ第8大学造形芸術学部講師)
      日時:1月26日(火) 16:00- 
      会場:Medialab-Prado

      http://jmaf-promote.jp/15.html

      jlboissier.jpg

      Category : journal
      Posted by Miki OKUBO on  | 0 comments  0 trackback

      有難いことの返し方

        blog_mimi_newyear2016_FullSizeRender_eva.jpg

        生きていると時々は、
        あかん。どうしても起き上がれない!(気がする…!)
        という事態に出会います。
        そして本当に起き上がれないときはただ起き上がれないのでそんなことも思いません。
        そんなことがようやく思えるようになるまでコロガッているだけであります。
        そんなわけですから、無論人間基本的には、
        ムクリと起き上がって、あかん。どうしよう。
        と思うところまでなんとなく至らなければなりません。
        (そうそう、もし至れなくても心配は要りません!どうにかはなります。)
        ところで、そういった状況では、
        感謝しても感謝し尽くせないありがたーい有難さに出会うことになります。
        そんなものに出会うたび私は心に決めていることがあって
        このご恩は必ずおかえししよう!とは思わないことであります。
        は?!
        と思われるかもしれません。ハクジョウモノ!とか。
        ハクジョウモノであります、間違いありません。
        でも、しょうじき、返せないなあ。と直観するのです。
        こういったありがたーい有難さを尽くしてくださる人には、
        かなわないなあと思うからです。
        「敵わなさ」はたいていは、人生の時間に拠るものであります。
        しょうがないので、とっても有難いなあと思うけれども、
        ひょっとしてこのご本人に有難さを直接お返しできなくっても、
        いいかなあと思っているのです、その代わりというか、その巡り、というか、
        若い人であったり、そのような場合に居合わせるチャンスがあったり、
        何かできるときに、あるいは求められるときには、
        そちらにお返ししようと決めています。
        なんでと言われても、そのようだから!としかお答えできませんが、
        これはおそらく本質的に同じことやと、思ってます。

        ありがとう。
        と伝えることはいつもたいせつで、
        何でもかんでも助けようとしてはならないし
        助けられないということをアタリマエと思っても罪ではありません。
        わかったうえでならば助けられずすまんと言う必要すらありません。
        ぐるりとまわってありがとうとだれかが
        自分に思うように生きたらすてきです。


        blog_mimi_newyear2016_FullSizeRender_eva2.jpg

        Category : journal
        Posted by Miki OKUBO on  | 0 comments  0 trackback

        Bonne Année 2016


          blog_mimi_newyear2016_FullSizeRender_card.jpg

          皆様、最愛なる方々へ
          あけましておめでとうございます。
          昨年もこれまでもお世話になりました。
          今後ともよろしくお願い申し上げます。

          年末から元日まで関東と地元は北海道に滞在し、
          短期間ではありましたが春画展を観たり、
          数名の友人に会って話をすることができたり、
          小樽や手稲山の雪をたっぷりと感じたり、
          家族と数日を共に過ごすことができました。

          2015年はじわじわ不毛とも思われてきていた
          積年のフランスでの博士課程の研究に区切りをつけることができ、
          その一方でなかなか今後の「基点」と見なすことのできるような
          落ち着ける状況を築くには至らず、
          息継ぎをしないでダメダメの音質を引きずりながら長いパッセージを無理矢理演奏する楽器吹きみたいな
          つまりはよく考えたところできちんと息継ぎをすればいいのにそのままダラダラしとったな。といったような
          夏以降であったようにも思います。

          秋以降、この十数年ぶりにホルンがたいそう上達しました。
          またすぐに吹けなくなるかもしれません、
          ただ、そうなったとしても、
          また今度吹くときはそれまでとは異なる演奏ができると確信しています。

          小樽は痺れるほど吹雪で、心ときめきました。

          blog_mimi_newyear2016_DSC03451.jpg

          今年はしっかり息を吸ってモノを書いたり観たり喋ったり踊ったりしようと思います。

          blog_mimi_newyear2016_DSC03441.jpg

          本年もどうぞよろしくお願いします。

          大久保美紀
          2016年1月8日

          Category : journal
          Posted by Miki OKUBO on  | 0 comments  0 trackback

          クリスマスプレゼントに、クリスマスカットとカラーにつれてってあげるよ! なーんて提案されるのは問題外です。


            miki 20151214
            クリスマスプレゼントに、クリスマスカットとカラーにつれてってあげるよ!
            なーんて提案されるのは問題外です。
            そもそも美容院がニガテで美容院には10年で3回くらいしか行ってません。
            たぶんアタフタ生活していて、もさもさの頭で茶色だか黒色だかわからないホワホワした色で過ごしていたために、そんな素敵な提案されたんでしょう。だいじょうぶです、どうにかします。
            自分の後ろも見えたらええんだけどな。

            Category : journal
            Posted by Miki OKUBO on  | 0 comments  0 trackback

            明るい道


              rue illuminée

              J'ai entendu une bonne nouvelle à propos du sapin.
              Je suis très amoureuse de toutes les plantes, toutes les vies végétales.
              Je ne suis vraiment pas capable d'observer tous les sapins morts, jetés, épuisés dans la rue après les fêtes.
              "Les sapins vont être replantés et attendront Noël prochain"…
              C'est tout à fait une solution logique car les sapins que l'on achète soit dans un supermarché ou chez fleuriste, il leur faut quand même quelques années pour être si grands (5 ans, 6 ans pour le sapin moyen mais beaucoup plus pour les grands).
              Je souhaite bientôt que l'industrie des sapins seront mise en question pour qu'on puisse plus facilement des "sapins en vie" …

              Category : photo
              Posted by Miki OKUBO on  | 0 comments  0 trackback

              今年多分最後の映画


                dernier film 2015

                今年多分最後の映画を見に行った。
                ディズニーの新作、招待券をもらったので、ディズニーが好きな友人と見に行った。

                REXは有名なシネマだが、この界隈を夜に訪れることなんてあまりなくて
                12月らしい、普段仕事場と家を往復するだけで夜遊びになんか行かないし
                なんだかよい時間になった。

                Category : journal
                Posted by Miki OKUBO on  | 0 comments  0 trackback
                上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。