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Posted by Miki OKUBO on  | 

Nouvelle famille

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子猫をもらいました。ステラとリュラと名付けました。
三ヶ月半、さっそく外の世界に行けるようになりました。
太陽が輝いて、緑が深くて、空はどんどん高くなって。
鳥が鳴いて、風が吹いて、植物がざわざわと喋って。
隣の家があって、庭の網の隙間を通り抜けて、他の猫がいて。

彼らは私よりもこの界隈をすぐに知るでしょう。

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Category : 家族
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My grandfather, almost 90 years old, living in his place

my dear grandpa,
I called at my grandfather in the way from the airport to Sapporo.
He lives one of her daughters, the youngest one.
His wife passed away two years ago.

He is sportive, lovers of driving, geek of any machines, curious and fighter.

Since years, he fights against his diseases.
I cannot help being amazed at his way of confronting problems face to face.
No other person of my family has the same mentality as him.
He is positive. He never gives up seeking to live even if the condition is not ideal.
He can believe things if he sounds good for his curing.
He can stake the chance even if other people says it takes a chances or a risk.

He always says he is strong because he experiments the training of "Yokaren".
"Yokaren" is the preparation training of expected Kamikaze, that is, young Japanese boys.
My grandfather almost aging 90 years old, was exactly 19 years old in 1945.
Enduring everyday training in "Yokaren" camp, he is expected to be sent somewhere as a Kamikaze.
This experience is engraved in his life, giving him a habit of thinking that "I can endure any difficulties".

This kind of discourse is difficult to justify and very delicate to discuss.
I am, personally, absolutely not a militaristic person and against any exploitation of lives as a weapon.
However, for someone once went through this genre of experiences, they need to understand what happened.
I can never criticize his experience and his thinking based on his personal experience.
Instead, I listen to him, his voice, his story, I regard carefully how he tries to overcome troubles,
in order to, one day, I will be capable to apply his method, his thinking and his way of living.

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Category : 家族
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誕生日おめでとうございます。

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お誕生日おめでとう。
再会を楽しみに!

愛を込めて。

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Category : 家族
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想い出 souvenir !

La relation familiale peut être modifiable.
Le partage du temps est essentiel pour sentir la même chose.
Le vent, la température, l'odeur et la voix.
Son voyage, nous savons maintenant fut précieux
pour nous deux.



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    Category : 家族
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    Séjour de mon frère

    もう5月も終わりです。
    日本からこちらに戻って10日経ちました。
    弟がフランスに来てくれたので色々訪れました。
    共有する時間はとても大切で、
    そういった機会はいつでもありそうで決してなく、
    そのための様々な段取りや偶然の重なりにすら
    感謝したいと思えます。

    最も気に入ったのはウチの最寄りのパン屋さんみたいでしたが
    甘いパンを食べない私は行ってもバゲット買うくらいなので
    毎朝ご挨拶するのも叶わないのですが
    たしかに朝とお昼は行列ができている人気のお店です。

    久しぶりに行ったオルセー美術館とか、
    ちょっとは説明しようと思って改めて眺めた所
    現代アートとは何であるのか考えざるを得なかったポンピドーセンターとか、
    知らず知らずのうちにスイスイ道を知るようになったこととか、
    自分が観光をした10年くらい前に訪れた駅なんかが
    ピッカピカに眩しくなっていることとか、
    忘れていたこともたくさんありました。

    遠いところ都合をつけて来ることができ、
    げんきで楽しく滞在期間を過ごしてくれたことを
    よかったなあと何度も思う日々です。


      takashi cafe 2
      takashi cafe 1

      Category : 家族
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      食事。


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        旨煮
        たたきごぼうの胡麻和え
        伊達巻き
        黒豆

        食事はだいじだよね。

        Category : 家族
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        ちゅうとはんぱな、らしさ


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          便利な生活や技術の進歩と言われるものは
          おしなべて人間があんまり動かなくてもいいように
          最低限の動きと歩数で過ごせるように
          多くの労働や日常の営為すら物理的に動かないものが多い。
          動物である人間はあたかもなまけものであるかのように
          果たして我々はほんとうになまけものなのかと思えば
          動かないよう形作られた生活と街であるのに
          スポーツをするために犠牲を払って無理をしたりがんばったり
          既存の価値は良さそうなものを人々に信じさせるのだけど
          それは必ずしもホントじゃないので矛盾する営為がなされるのだけど
          そうやって複雑になったり結局ムダや面倒が増えたり
          でもそんなつぎはぎすら思ってみれば
          ジェネレーションを超えた地図を完全には描けない人間の
          ちゅうとはんぱな人間らしさかもしれんと思えないこともない。

          Category : 家族
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          大切な気分になる、服。


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            いただいたスカーフと
            ブラウスとベストを身につける。
            寒くないし、大切な気分になる。

            Category : 家族
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            北海道から出発した日の写真。

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            北海道から出発して、関空に戻った日の写真。

            Category : 家族
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            ナイタイ高原牧場のおもいで

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            ナイタイ高原牧場に行きたい!

            帯広までくる用事がありました。
            北海道の広さを私はいまだによくわかっていません。
            札幌から見ると同じような方角にあるんですけど、
            あれ、ぜんぜん遠い〜 てことはしょっちゅうで。

            でもとにかく私は牧場と牛が好きです。

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            そういえば小さい頃ヒツジやヤギに追いかけられて
            背中をどつかれて転んで大泣きしてたそうなんですが
            覚えてないので。
            恨んでなくてよ。

            小学生の時、別の牧場でウサギを抱いたらウサギが切れて
            素敵な前歯でおもいっきり噛みつき、
            私はたいそう流血しながら本来縫わなきゃならんほど
            傷が深かったのですが、
            牧場があまりに楽しくてすぐに帰りたくなかったので
            必死に我慢。

            なんだかんだ都会に住んでいることが殆どの人生ですが、
            (少なくとも畑の香りは欠片もしない住宅地など)
            ときどきどーしても
            どーしてもどーしても
            一面の牧草バームクーヘンとか牛がのそーっと歩いてる様子を
            見たくてみたくてたまらなくなる。

            ナイタイ高原は家族のだれも来たことなかったようです。
            上士幌より北のほうに登って、
            山のほうに入って行くのですが、
            めちゃくちゃよいところでした。

            ナイタイ高原牧場:http://www.kamishihoro.info/spot/naitai

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              Category : 家族
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              FOULARD NOIR

              Ce foulard noir est un des objets laissés par ma grand-mère.


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                Category : 家族
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                たいせつなひ


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                  きょうは、初月忌です。

                  大切な人をなくすことは、
                  こどもにとっても大人にとっても、
                  どんなに強く、どんなに弱く、
                  なにか信じ、なにも信じない、
                  あらゆる人にとって、つらい。

                  人間という動物は、
                  最小限の群れの単位である家族というつながりを生涯守り、
                  教わったことを引き継いで、
                  教わらなかったことを学び、
                  そのりょうほうを子どもに渡していく生き物である。

                  たいせつな人が、心やすらかでありますように。




                  Category : 家族
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                  Souhaites


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                    たいせつなひとが、心安らかでありますように。

                    Category : 家族
                    Posted by Miki OKUBO on  | 0 comments  0 trackback

                    Family 2014


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                      世界に産み落としてくれてありがとう。

                      一緒に生活してくれてありがとう。

                      そこにいてくれてありがとう。



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                      happy birthday, dad !

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                      "happy birthday, dad !"

                      1949年5月18日に父が生まれました。
                      好きな食べ物、おいしいとうきび、肉。など。
                      釣り人、北海道の魚にくわしい。
                      新琴似生まれ新琴似育ち。

                      おたんじょうびおめでとうございます。

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                        Category : 家族
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