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Posted by Miki OKUBO on  | 

Photomaton 2014.6.28

ヴィンテージもののフォトマトンを撮りまして、
ナントよりいらっしゃった友と再会しまして、
帰ったら大雨でびしょ濡れのマルビン様が待っておりまして、
明日は日曜日であることが結構うれしい。


    20140628photo 1-128

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    Category : 再会
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    日曜日のGif sur Yvette


      gsy_ccc_photo 4

      ひさしぶりにエヴァの家に行く。
      ワルシャワから戻ったところだった。
      近くの彼女ときどき来るという教会へ。
      知り合いに不幸があり、ロウソクを立てる。
      カトリックじゃないらしいけど私もカトリックじゃないので。

      ccc_photo 5

      それでも誰かが死んでしまったときはロウソクに火をつけます。
      人間は宗教の違いで戦争をするけど、
      それは神様には関係のないことだと思うので。
      ロウソクの火とか静かな場所とか寒い空気とかは、
      ただよっているものに近いと思うので。

      gsy_ccc_photo 3

      偶像というのはもちろん人間がつくったものだけど、
      それが人の心を慰めるなら、
      そのほかの様々なものと同様に、良いのだと思う。

      gsy_ccc_photo 2

      エヴァは私がチーズ好きの肉嫌いを知っており
      いつもサラダとキッシュを作ってくれる。
      キッシュはとにかく簡単でいいのだそうだ。

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      特大のキッシュを食べきれない。
      ポーランドのケーキも食べられない。
      見かねた猫のリリー(三歳)が寄ってくる。
      リリーはかなり綺麗な猫で、背中にハートの模様がある。
      彼女の二人の孫よりも年上で、
      エヴァが辛いときに一緒にいた猫である。

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      Category : 再会
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      my mentor of the french horn

      I met my mentor of French Horn.
      I studied the music with him when I was highschool student.
      I was willing to do the music as my profession, for my life.
      I gave it up in a sense when I understood my artistic preference was unbalanced,
      as well as my interests concerned more largely "art",
      that is, not only practicing the instruments but also learning its theoretical basics.


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        I thank to him always all of the advices he gave me for my decisions.
        we meet once per year to talk about how we are getting along.
        each of our meeting may give me the reason to continue my music
        wherever I'm working.

        This return was, however, particularly happy for me and my mentor
        because I had also the occasion to see again my old friend, musician,
        living in Chicago, working as a teacher of music.

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        The natal city is always peaceful and mild to our mind.
        it is gentile, easy and understanding.
        however, we know also why we never return here to settle down again.
        The white breath when it is very cold reminds me of the beautiful scenery in the snow,
        where I felt any fear for the world thanks to its brightness
        because the light was strongly reflected from the ground covered with snow.

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        Category : 再会
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        密会

        東京から密会のためいっしゅん京都に移動します。
        このひは清澄白河をあるいてあるいて
        展示をみるつもりが
        写真がとりたくなってついお散歩。
        展示は見ました、おおいそぎで!


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          わたし、電車が大好きなんです。
          新幹線は、よだれものです。
          わーきた。わーわー。きた。
          大騒ぎします。写真も撮ります。

          res_DSC02724.jpg

          しかし、最近気がついたことがあり、
          こんなに好きなのに100%乗り物酔いするのです。

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          どれくらい乗り物酔いするかというと
          降りたあとはつかいもんにならん、というくらいです。
          好きなだけではどうしようもならんもんがあります。

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          密会なのに写真を公開。
          なんとよい時間と空気でしょう。
          だいじな人たちなのです。

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          これ初めて見た。

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          生きていることや
          うまれてきたことや
          死ぬことすらも
          それは運命で肯定されるべきです。

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          そうじゃないな。
          運命だから肯定も否定もしないのか。
          よかったなあって思うのか。

          Category : 再会
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          京大オケの人に東京/京都で会う


            オーケストラの仲間に会う。
            東京で。

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            おっきいシンフォニー吹いたことなどなつかし。

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            なにやら秘密のある人とか。

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            集合写真とったりとか。
            たのしい。

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            京都で。

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            いい笑顔の人たちや大変な時も常に優しくしてくれた人たち。

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            どんなときもそこにある7373のだしまき。

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            ほとんど同じに見えるショットも
            もう一枚見てもいいと思うほど何かがたのしい。

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            みずほちゃんがヒツジ様ネックレスをしてきてくれたり

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            ふっくんに捧げる乾杯によって登場を待ちわびたり、

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            祈りは通じたり、するのだ。

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            meeting again


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              14年来くらいの再会をした。
              わたしがいっしょうけんめいホルンを練習したのは
              わたしがやすみもせず部活の練習にいったのは
              この人のおかげだ。

              13歳のときホルンを始める予定もなかったし
              そのまま15年も続けて楽器を買ったり
              楽器を吹くことを職業にしたいとおもって師匠についたり
              音楽学を勉強したりオーケストラを始めたり
              そんなふうなるとは知らなかった。

              ピアノは3歳のときから弾いていた。
              エレクトーンもやったしバンドも少しやった。
              ドラムのたたき方なんかもちょこっとだけ習った。
              ホルンは吹きづらかった。
              高い音も出ないし何より吹くのが苦しいし、
              上手にならなかった。

              一年ちかく経ったあるときから
              なんとなくたくさん練習し始めた。
              彼女の音色は良い音色だと思った。

              14年も経ってから、それも子どものときの14年はけっこうおおきい。
              再会できるというのはとても有難いことである。
              お互いの人生のおよそはんぶんの時間をすっとばして
              突然大人になっておしゃべりをするのは
              くすぐったいし不思議なのだが、
              そのことが実現してとても
              よかったと思う。

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              bnf-bibliothéque nationale de france

              夏になり、引きこもっています。
              コンピュータが発する熱というのはどうしてこうも
              明らかに身体に良くなさそうなあったかさなんでしょうね。

              去年の記号学会のなかでシンポジウム
              「なぜ『外国』のファッションに憧れるのか」
              をご一緒させていただいた、高馬さんがパリにいらっしゃり
              調査でお忙しい中、BNFで会ってくれました!


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                木がもしゃもしゃになった夏のBNF。

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                あつかー。

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                久しぶりにお会いしたので、近くでお昼をいっしょに食べて
                いつ来ても、この界隈の開発進展にビビります。
                パリのオフィス人が太陽を満喫してやまない姿も。
                リトアニアって、麻が有名なんですって。
                麻製のかわいいきんちゃくいただきました。ありがとう♡

                guy debord1

                カードの更新手続きをしたあと、
                ぼーっとしてたら今週末でGuy Debordの展覧会が終わることに気づき
                見てきました、きゅうきょ。
                Guy Debordという人は、
                1950年代からLettriste internationaleを作り、
                良く知られているSituationismeという活動に展開していく
                その運動に中心人物として関わります。
                とりわけ68年の5月革命の際にも街中で大いに活躍したのですが
                話すと長くなるのでとにかく彼の写真を。

                guy debord2

                展覧会は、lettristeとsituationisteのメンバーたちが
                フランスと世界でどのようにして
                50年代以降もやむ事のない戦争や
                第三世界の革命を解釈してきたかに関わる。

                セノグラフィーは複雑さを極め(とハッキリいう!)
                いちばん面白かったんは諦めて出口に向かおうとすると
                一番最後のスクリーンに、
                「最初に戻って、もういちどやり直してください」
                と書いてあることだ。
                何度でもやり直しになる自信があるぞ。

                situationisteたちの活動については、
                http://d.hatena.ne.jp/situationniste/20120107/p1
                こちらのサイト(日本語)が詳しそうですー。

                Category : 再会
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                どろんぱ様


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                  どろんぱ様

                  どのようにあっても人の生きている
                  時間はすぎると言われる方向にすぎていって
                  肉体の見えるところや見えないところが
                  世界に晒される中でとしをとっていく。

                  肉体や心やもっとそのまわりにあるものが
                  物質的である人の時間の外側で
                  どのようであるのか我々はしらない。

                  ここに在るように感じていることを
                  それらしく信じているけれど
                  ほんとうはそれは分からないので、

                  どろんぱ様。

                  それでもあなたがいることはよい。

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                  l'arrivée

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                  c'est le printemps !
                  la couleur gaie du printemps !
                  最近パリに知人がやってくる日、mariage pour tousのmanifestation(大規模)の可能性が高いです。
                  そしてこの日、議決後最大級のしかも超長時間に及ぶ夜までのmanifestationがパリ中で行われ、
                  私はオペラまで行こうと出動するも、大渋滞で全く動かず断念。
                  しかも、空港バスもパリ内には入れず途中でおろされるとの連絡が!
                  さすがmanifestation ( pour tous !!!) !!!

                  そんなこんなで、逆戻りしてメトロステーションで待ってます。
                  誰かを待つということがなんとも珍しくあり、
                  待つってちょっと素敵じゃん!と思い写真を撮る。


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                    メトロを乗り継ぎ到着。
                    その前の一週間は寒くてどんよりだったのですが、この日はやや晴れ。

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                    わたし、メトロは地下なのでそんなに楽しくないのですが
                    電車は大好きで、車は自分で運転しないとすすまないのでそんなに愛おしくないですが
                    トラムはとりわけ好きで、見るたびに、ぼーーっと窓際にすわって、
                    乗り降りする人を眺めて、さらにぼーーっとはじっこからはじっこまで
                    乗っていたいと思うのですがなかなか実現せず。

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                    manifestationは夜7時まで続き、翌日新聞で記事を読みました。
                    たくさんの人が世界には住んでいるので、
                    毎日いろいろなイベントがあります。

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                    curry/ インドカリー

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                    チーズやアボガド、サーモン、といった単品をのぞくと
                    きちんとした料理の中ではカレーが最も好きな料理かもしれません。
                    札幌でスープカリーが流行った時もいつも食べていたし
                    京都でタイカリーを食べ歩いていたし
                    ロンドンに行ったらインド人街でカレーばかり食べていたし
                    おいしいカレーが食べられると思ってインド旅にも行ったし。

                    辛いのが好きというのも単純にあります。
                    たとえばワサビは醤油に溶くまでもなくそのまま好きです。
                    七味も一味もおいしいものに出会うとかけすぎてしまうし。
                    でも、なんかカレーは特別なんですよねえ。

                    よく、なんとなく何かがうまく行かないときや
                    なんとしても元気いっぱいにならないといけないとき
                    夏バテしてソーメンも食べたくないときですら
                    とても辛いカレーを食べていました。

                    札幌で私を17歳か16歳くらいの時から知っている
                    楽器の師匠とこのインドカリーを食べました。
                    外は大雨で私は連日の歯医者の治療が終わったばかりで
                    でもこの綺麗な食べ物はやはり最強に美味しくて
                    過ぎ去った10年という年月や台風による空の便への影響などを考えながらも
                    とてもハッピーな時間を過ごしました。




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                      Category : 再会
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                      déjà vu/ 見たことのある風景





                        je reconnais ce café,
                        c'est déjà il y a un an qu'on était là.
                        nous étions touriste de Paris comme tout le monde.
                        il faisait beau, on a pris un verre.

                        je suis passée par là presque par hasard.
                        mais je le reconnais tout de suite.
                        c'était un moment sympa avec mon ami
                        il n'est plus à Paris, mais le café est toujours là...

                        caf?nostalgie

                        このカフェを知っている気がする。
                        もう一年も前の話。
                        私たちはその群衆のように旅行者のひとかけらであって
                        天気がとても良くて、昼間のお酒がおいしかった。

                        今日そこを通ったのはただの偶然だったけれど
                        すぐにそれがあのカフェだと気がついた。
                        そのとき友人と過ごしたときはとても楽しくって
                        その子はもうパリに居ないけど、
                        カフェはいまもちゃんとここにある。



                        Category : 再会
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                        10 ans/ 10年間




                          ガルニエ
                          après 10 ans d'absence: après lycée
                          nous nous retrouvons à l'occasion d'un concert.
                          elle est musicienne à Paris, actuellement,
                          ガルニエ2
                          le ciel est fort blue, le soleil est brillant.
                          les gens passent rapidement devant moi
                          je ne connais personne parmi eux,
                          je sais qu'on ne peut connaître
                          qu'une poignée de gens dans le monde.
                          ガルニエ3

                          c'est étrange qu'on a l'impression
                          comme si on récupère tout de suite le temps qui est passé
                          quand on se parle des choses nostalgiques.

                          le fait qu'on se retrouve,
                          c'est chouette dans la vie.
                          on ne sait jamais ce qui passe demain
                          mais on peut attendre des choses extraordinaires.

                          青い飲み物

                          Category : 再会
                          Posted by Miki OKUBO on  | 0 comments  0 trackback

                          Evaと一年ぶりくらいに再会する

                          ものすごく晴れていて、眠い。
                          今日の朝はここ10日間で一番、起きなきゃいけないことがいまいましかった。
                          春が近いのだと思う。

                          今日は午前中オペラ周辺で一つだけアール•デコの講義に出て、インターバルが一時間半くらいあって、
                          5年くらい前からたまに会っては積もり積もった話をする仲のエヴァ、というフランス語の先生に会う約束。
                          わたしも彼女もそれぞれの活動が忙しくて、ときどき集中的にコンタクトをとることに成功したり、そのまま何ヶ月も音沙汰しなかったり。
                          とりわけ今回は、前回会ったのが今日みたいな春の日差しの気持ちのいい日で、彼女の家に招かれて食事をしたという、なんとも一年ってはやいなあと、月並みな時間への感慨。

                          彼女はわたしが、自分でフランス語を運用して色々なことがまだ自由にできないときから、わたしの間違いだらけの原稿を直したり、言葉が通じない日々に落ち込んでいるときに励ましてくれたり、ましてやフランスに居ない間ですら、コンタクトを維持してくれた、たぶん一番付き合いの長いフランス人である。

                          彼女との約束は、外食ならほぼきまってSolanaという、キッシュやタルト、サラダのすばらしいレストランだ。
                          わたしは80%の頻度でシェーブルチーズのサラダを食べる。
                          肉が食べられないからだ。鶏肉も、ハムも、だめなわたしの選択肢はほぼ1つか2つにしぼられる。

                          saladeSolana


                          彼女は昨年会ったときより元気そうに見えて、というのもその頃彼女は腕を骨折し、自宅で休養していたせいかもしれないけれど、あいかわらず、よい意味で古風で厳しい自分のものの見方を基礎に議論を繰り広げる。
                          今日はソーシャルネットワークやインターネットを利用したビジネスは自分のスタイルじゃない、という主張だった。
                          その一方で、ついこのあいだようやく歴史物のケータイ電話をiPhoneに変えたのだと見せてくれる彼女はとてもかわいらしくて、わたしは住所録の検索の仕方などを教えてあげた。

                          夏に彼女のお母さんがなくなったこと、初孫の女の子がすでに8ヶ月になったということ、今度息子夫婦といっしょにピクニックに行こうということ。
                          彼女は尽きない話を語り、一つ語るごとにきちんとわたしの暮らしぶりがどうか、きいてくれる。

                          彼女はふと、「わたし、こないだあったときより疲れてそうに見える?」とわたしに訊ねた。

                          正直、さすがに骨折休養中の一年前よりはずっと元気に活動してるように思えたし、思ったままに元気そうだと言ったけれど、彼女は「えー。そう」と意外そうだった。

                          帰り道なんとなくそのセリフが耳に残って、
                          やっぱり彼女はいろんなこと、ちょっと疲れてたのかなあとも思う。
                          60歳をすぎても、夫が他界しているし働き続けている彼女は、
                          強いしいつもバイタリティにあふれて見えるけど、

                          いずれにしても、次はもっと早く、彼女の孫娘ちゃんや彼女の猫にも会いたいし、
                          やくそくをしようとおもう。

                          Category : 再会
                          Posted by Miki OKUBO on  | 0 comments  0 trackback
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