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Posted by Miki OKUBO on  | 

Visiter les vignobles

Voyage à Chablis.
Pourquoi à Chablis ? Parce que l'on aime le vin blanc…

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パリから東南東へ180kmくらい。
Chablisは著名なシャルドネ種の白ワインの産地で、
石灰石の含まれた土壌が特徴的なのでsec(辛口)で
クーンとスモーキーな香りがするワインが有名です。

AOC(Appellation d'Origine Contrôlée 農産物の認証のこと)は四種類あって、
Petit chablis 超軽め
Chablis 普通! さわやか! 
Premier Cru 一級 香る。
Grand Cru 特級 酸っぱみとかもなくてホントウに美味。

難しいことはわかりませんけど私は白ワインしか殆ど飲まないので
Chablis美味しいと思います。
あのクーンってにおいが好きなんです。

昨年同じく白ワインの産地Sancerreに行ったのですが。
そこはChablisとは違ってSauvignonという種類のブドウです。
どんな街かなーと思っていたのだけど
Sancerreよりずっと賑わってる感じでした。
ワインの業界の人だけでも300軒あるんだとか。
街中にぎゅっとあつまってるかんじ、でした。

chablis 20150722 5
chablis 20150722 6

街中にCaveだらけ。

chablis 20150722 3

情報を収集しながらDégustationして回ります。
2013年のものはやはり殆どなくて
でもPremier CruやGrand Cruなら
2011年、2010年のものがやはり美味。

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こちらのドメンヌの方々に色々見学させていただきました。
マダムの祖父母のころからの伝統的な方法で製造を続けているそうです。
もちろん技術革新はありますが、カーブも新しくなったりしますが、
伝統産業を代々守っている方々が
こういう特別な製品の産地には今日も結構おられるのでしょうね。

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製造工程のお部屋も見せていただきました。

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また、こちらは半地下のCaveauです。
貯蔵用ではなく、こうやって身内でDégustation等を行なうときに使っているのだとか。

chablis_201507_expoDSC08394.jpg

年代物のBouchonをするための道具など。

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街中の教会Église Saint-Martinも訪れました。

chablis 20150722 4

街中は基本的にぎゅっとカーブが詰まった感じ、だったので、
すこし別の街へ。
ここはNoyers-sur-Sereinという街。

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同様にChardonnay種のワインの産地です。
近くのBaillyには珍しくSauvignon種のワインも見られます。
Crémantの製造も盛ん。

chablis 20150722 1

ひたすら飲み物の話ばっかりですけど、
CrémantはちなみにChampagneと激似です。
ええっ? いいんです難しいことはわかんないので激似ということで。
産地が違うことに拠って明確に定義されているんですよ。
Champagneはシャンパーニュ地方でしか製造できない一方、
Crémantというのは同じようにスパークリングワインですが
le Bordelais, l’Alsace, la Bourgogne, le Jura, la Die, le Limoux, la Loire, le Grand-Duché de Luxembourg
という何カ所かで生産が可能です。
最後のカーブではCrémantを頂きました。

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赤ワインを飲まないなんて…と憤慨されそうですが
まだまだ訪れられるVignoblesはありそうです〜。

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    Cathédrale Notre-Dame du Havre


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      Cathédrale Notre-Dame du Havreです。
      第二次世界大戦で街全体が破壊されたルアーブルですが、
      この重要すぎるカテドラルは部分的には守る事ができ、
      それでも被害を受けて修復され、
      ユネスコの世界遺産に登録されています。
      くわしくはこちらを!
      Cathédrale Notre-Dame du Havre
      と言いつつ、私もよく知りたいので、
      時間を見てまた加筆します。

      lehavre_2014_35.jpg

      素敵なオルガンでした。
      聴いてみたいな。

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      とても晴れた日で光が綺麗。

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      歴代司祭の名前が16世紀から記録されてる。

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      なりきりコンクール

      なりきりコンクールです。
      だれがいちばん似てるかなー?


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        はい、日焼けの仕方にご注意を、というやつですね。
        何の広告かわからへん。
        真似しやすい表情ではある。

        bgdm_DSC07733.jpg

        はい、ピカソ美術館やね。

        bgdm_P8021117.jpg

        はい、シャガール美術館やね。

        え、絵は見とるのかって。見とるよ見とるよダイジョウブダヨ。

        mizuho_2014_ete_76.jpg

        はい、あこがれのんね。
        例の青い目の人ね。

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        Musée de Sevres


          musee sevres 2

          Musée de Sévres
          http://www.sevresciteceramique.fr
          Exposition "Picasso céramiste et la Méditerranée"
          Jusqu'au 19 mai 2014

          musee sevres 4

          近いけど行ったことない所というのはたくさんあって
          セーブルはセラミックで歴史的に有名なのですが
          重要な収蔵品の数々に、アトリエもあり、
          Bleu de Sévresという青色をFour de bleuで360℃で焼き、
          硬くて丈夫、深い青色のセーヴルの青色陶磁器を作っています。
          セーヴルは歴史的に陶磁器生産の要地で、
          1700年代前半より今までそのポジションを守っています。
          歴史 : うぃきぺでぃあ

          musee sevres 3

          収蔵品は多岐にわたるので、
          企画展ピカソをじっくり見た後走り足で見たのですが、
          もっともっとじかんがひつよう。

          musee sevres 7

          アジアのもの、中国、日本の陶器収蔵品も多い。
          そしてコンテンポラリーの陶器まで紹介しています。

          musee sevres 1

          この鳥様のテーブルとかもすごい発想やなと思うのですが、
          美術館で拝見するためのものやね。これは。
          さて最近お天気もよくなりました。
          この美術館はお山や川の近くにあって晴れている日は
          気持ちよい感じですよ。

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          les galeries d'un après-midi

          ひき子なのですが
          ある午後たくさんのギャラリーにゆき
          作品を見る。
          このあとさらに知人の展覧会レセプションにゆき
          友だちと映画を見る。

          外には活動がたくさんある。
          内にそれがたくさんあるように。


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            école primaire

            通っていた小学校と中学校のちかく。
            小学校の時、信号をわたるけんりがなく(?)
            なぜかわざわざこの歩道橋を渡らされていた。
            この歩道橋でカラスに追いかけられたり
            ちょっといじめられている子どもを見たり
            書いた作文のつづきを想像しながら歩いた。


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              小学校のとなりが中学校で
              中学校では制服を着なければならないのが苦痛で
              なんであんなセンスの悪いもんをわかもんに着せるのかと
              嫌がりながら数学や理科をいっぱい勉強した。
              生き物のことを考えるのが好きだった。

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              ミニスカートやルーズソックスが流行して
              マイナス10℃で吹雪いていようと
              素足で膝を真っ赤にしながら果敢に歩くおなごもいたし、
              わたしはその頃からタイツを履くのが好きで、
              いずれにせよダッサイ制服を憎らしく思っていた。
              中学校でだいたい身長が伸びきってしまった。

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              冬は明るいのが好きで、冬は寒いのが嫌い。
              冬の入り口は亀が冬眠しようとして
              ご飯が食べられなくなって死んでしまい
              家の裏側の土に埋めた。
              京都に行ってから飼った亀に同じ名前をつけた。

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              La CIGALE

              La CIGALE
              La Cigale nait en 1887, l'architecte Henri Grandpierre l'agrandit en 1894.
              La Cigale renait en 1987 ( exactement dans cent ans de sa naissance)
              enchainant la présentation de spectacles très variés.

              J'ai visité La Cigale pour la première fois
              à l'occasion de la journée patrimoine 2013.


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                Journées Patrimoines というのがあります。
                毎年一回だけ、9月の第三週土日らしいのですが
                文化財の一般公開の日があるのです。
                大統領のお家などは何でも5時間くらい並ぶ?
                いったい誰が5時間も並べる?!
                色々理解不能な噂もいっぱいなのですが
                とにかく普段はなかなか見られない場所に行けます。
                毎年どうしてこんなに道が混んでおるのだ?!
                くらいにしか認識してなかったのですが、
                今回札幌からおともだちあきこちゃんが来てくれて
                初めてどこかへ行ってみることに!

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                ということで、他にも行ったのですが、ラ•シガールに行きました。
                お芝居やコンサートのためのホールですが
                1887年に産声を上げています!
                見上げるとそこにLa Cigaleの姿!

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                演出家で女優の方がヴィジターにいろいろ説明してくれる。
                観客席が上下するんだとか。天井は金メッキとか。
                トイレはめちゃ芸術なのでぜひ行きなさいとのこと。

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                幕も開けてくださる。
                ヴィジットのあと、夜には公演があるそうでセット済み。
                子ども(思春期まで)は舞台に登ってもいいよ!と許可される。
                おなご三人くらい楽しそうに登っていた。ええのう。

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                うしろを振り向くとこんな感じ。
                やや興奮していて写真がだいたい斜めってます。
                パリに来た頃は色々ショーも見に行ったのにな。
                ムーランルージュでなくもういっこのほうとか。
                ピガール周辺などにも来ること殆どないので
                印象深い週末でございました。

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                Parc de Sceaux


                  四日間ヒキコモったあげく、Parc de Sceauxでジョグしてきました。
                  え、ジョグ?ジョグるんですよたまには。
                  さて、サクラのお花見で有名なソー公園は、古ーいお城まである1905年に作られ(直した)公園です。
                  というか、そもそもは17世紀にすでに、アンドレさん(André le Notre)によって設計されて、
                  コルベールとその息子の時代に原型があったのですが、
                  革命の際になんとも実質的な農業学校に作り替えられてしまい、
                  パブリックな土地として売り渡されて現在の形になったのは20世紀の始めだそうな。

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                  と、いうことで、ルイ14世の宰相コルベールさんは、
                  パリにもベルサイユにも遠くない場所にお城を構えようと探していたところ、
                  そうだ、ソーにしよう!と思いたち、ルネ•ポワティエさんから225haの土地を継承します。
                  コルベールは努力に努力を重ね、1673年に国王の弟がソー訪問、77年には念願の国王訪問を果たします。
                  コルベールの死後は9人兄弟の長男、セニュレー侯(Jean-Baptiste Antoine Colbert)が
                  この領地を継いで大規模に改築し、1685年にやっぱり王様に来てもらいます。
                  しかし彼の死後子どもさんたちは領地を放棄!

                  resize_Sceaux_-_Le_château_de_Colbert_2


                  その後いろいろ持ち主がかわったり革命が起こったりした後に、
                  やっとNapoléon Mortier de Tréviseのもとで落ち着いて現在のお城が作られます。
                  Joseph-Michel Le Soufachéの設計で公園を作り直します。
                  1923年、時代もかわってTréviseファミリーはこのドメンヌを放棄することに決めます。
                  1925年より市による管轄、後にはdépartement de la Seine(昔のセーヌ県)により守られ、
                  現在ではオー=ド=セーヌ県(Hauts-de-Seine)の管轄にはいってお手入れされています。

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                  遠くに見えるのがお城です。
                  さて、現在もぜっさん改修中。やっとお城の工事が終わったと思いきや、
                  現在お庭を修復しています。お庭を造形するのってなんとも人らしいというか、
                  とてもヨーロッパらしいというか。角刈りの木々とか渦巻きの芝生とか。

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                  ご存知ですか、これ。むかーしの牛さんたちがモーって言いながら歩いていた風景と
                  重ねる装置。アルペンシンフォニーののどかなパッセージが聴こえてくる?

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                  それにしてもガラスきったないな。掃除すりゃよろしいのにね。
                  今度いったら雑巾もってふいてきたろう。そしたらもっと面白いはず。
                  おでこくっつけて覗いてはいけませんよ。

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                  Léonard Foujita, Chapelle Notre-Dame de la Paix

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                    Reims, Chapelle Notre-Dame de la Paix
                    Léonard Foujitaが亡くなる2年前に完成させた作品です。
                    フランスに初めて来たときから、いつか来たいと思っていて
                    それから8年も経ってしまいました。
                    ランスには来たことがあったのに、改装中で来られなかったり。

                    自分のシャペルを死ぬ前に作りたいというアイディアは
                    素敵だと思いました。なぜかうらやましくすら感じました。
                    Léonard Foujitaは、Cathédrale Notre-Dame de Reimsで
                    洗礼を受けてLéonardの名前を受けましたので、
                    ここには、足を一歩踏み入れたときから神様がいるのがわかります。

                    見るからに外国人であるということは、
                    キリスト教徒になったり、
                    帰化して別の国民になったりしても変わらず
                    人は違いを恐れる生き物であります。
                    違いを恐れるのはある意味アニマルとしての本能みたいなもので
                    自分を守るための当たり前の反射反応で愛らしくすらあります。

                    人は自らと異なるものとの距離をとりながら
                    どこに触れているか分からない世界で不確かな感覚の中の
                    錯覚かもしれない僅かなぬくもりを探しながら漂っている。

                    人がせめてオプティミストであったら、いいように思う。
                    苦しめ合い、自殺し合うのではなくてせめて、
                    とびきり的外れに思えることを言って気を紛らわすくらい。

                    皆が生まれてきていつか死に、
                    そのこと自体には意味があるはずもなくて、
                    だからこそ、恐れながらもオプティミスティックでなければならない。

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                    Category : visite
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                    American museum of natural history, New York


                      sn 0

                      American museum of natural history に行ってきました。
                      http://www.amnh.org
                      巨大なミュージアム。
                      巨大な恐竜様。

                      sn 2

                      こどもってたいてい恐竜が好きですよね。
                      わたしは子どもの時親が買ってくれた図鑑の中で
                      いちばんぼろぼろになったのが恐竜の図鑑でした。
                      どれだけ名前や骨格のこと、どこから化石が出てきたか何色かと覚えたことか。

                      sn 4

                      何色か覚えたのはいいけれど少し後に何か別の本で
                      恐竜の皮膚の色はその時代のは特に嘘っぱちですというのを読んで
                      えーっステゴザウルスって緑でちょっと黄色いんじゃないんかい!!!
                      と大人に裏切られたようにかんじたのを覚えています。

                      sn 5

                      この大きい亀はもちろん亀の先祖ですよね。
                      ドラえもんの映画にも出てきて氷河期にのび太を救ってくれる亀ですよね。
                      わたしは亀が大好きなのですがウミガメはたしかにキレイですが
                      リクガメも好きです、とくにゾウガメはほんとに象みたいである。

                      sn 6

                      マンモス様。
                      たしかに、マンモス様を見たら象とか大きくないような。
                      しかもそんな寒い中でも生きることが出来るのだから
                      ほ乳類のキャパシティを感じます。

                      sn 7

                      なんとなくすべすべとしたフォルムが美しい恐竜。
                      は虫類はひんやりしていてやはり素敵だなと思う。

                      sn 8

                      こちらもやはり強烈な色や速さがイメージにこびりついてるティラノサウルス様。
                      恐竜実は鈍い説とか色はわからへん説などは子どもの時驚きでしたが
                      よく考えたらわたしは図鑑で満足しており映画とかも嫌いで見なかったので
                      こんなに3Dで見たのは初めてであるのでした。

                      sn 9

                      再び亀の仲間。
                      こちらはさっきのドラえもんに登場する恐竜亀よりも悪役っぽいです。
                      ドラえもんに登場するのももちろん肉食なんですが
                      こちらのは遭遇したら食われそうです。

                      sn 3

                      ここは本当に大きくてユニバース研究の成果などは見てないのです。
                      ルーブルレベルの迷い度間違い無しです。

                      恐竜の歴史学習パネルを操作している少年のような人見っけ!



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                      Posted by Miki OKUBO on  | 0 comments  0 trackback

                      poupées : ma passion

                      after one week occupied with many things,
                      I had waited this Saturday for spending my time
                      a bit calmly and tranquilly under the bleu sky ( if possible! )
                      then I got an opportunity to visit one of the biggest flea market in Clignancourt,
                      where I had never been in fact!
                      The weather was rather comfortable, not too cold,
                      we walked well to discover some interesting stuffs there,


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                        Initially, I'm a lover of dolls, European dolls, Japanese dolls, and boll-jointed dolls,
                        they have always attracted me, can't forget marionettes, too!
                        years ago, I learned some technics to fabricate a kind of "dolls",
                        then I made a couple of heads with real hairs, and glass eyes.
                        I have them still here.

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                        The dolls are interesting because they are originally children's toy,
                        generally for girls, however,
                        their realistic expression can frighten them.
                        in the 18th and 19th century, some famous artisans of dolls appeared in Europe, especially in France,
                        they made high quality sophisticated dolls with realistic representation, somehow.
                        this kind of dolls, in fact, are not really "small" for little children,
                        for them, these dolls look rather their sister or their baby than small dolls.

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                        I imagine
                        children playing with stuffed toys like teddy bears and children spending their time with realistic dolls
                        might have completely a different experience.
                        The dolls are not a toy but a little person.

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                        Broadway

                        Broadway ...


                          brw 1

                          そもそもアメリカという国にはながーい人生においていつかは訪れる機会があるやもしれないがそれはいったいいつのことになるのか、まったく知らないというか、まったくじぶんからそのためになんのアクセスもしてこなかったのが実情である。したがって、とうちゃくしてしばらく時間が経つまで、Broadwayがここにあるということすら、すっかり忘れていた。ここにあるどころか、アメリカはそう、ひろいのだから、こうやってぴったりニューヨークにきて、しかもてくてく歩いてBroadwayに辿り着くくらいに接近しているということは、○○とおなじくらいすごいことなのである、に相当するたとえを考えようとしたけどうまいことがいっこうに思いつかないくらい厳しく、すごいことなのである。

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                          そういうことですので、わたしはいたく感激したのである。
                          忘れてるくらいだからいったい重要なのかと突っ込まれそうであるけれども、
                          すっかり忘れるくらい遠いパレスみたいな存在だった、ようなことなのである。
                          Broadwayがどうしたのかというと、話してもそうは長くならないので話す。
                          そのむかし、わたしはとても現実的な将来の計画などを持っている子どもだったのだが
                          つまり、あんまり叶えるのがめんどくさそうな目標など持つのは徒労だとおもっていたのである。
                          だがある日、ミュージカルにはまった。ミュージカルと言うよりも、
                          演じることとか表現すること、身体を使って、自分を媒体とか道具とか過程にして、
                          そういうのはひょっとしたら面白いんじゃないかと初めてその時思ったのである。

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                          たぶんそのとき初めて、文章を書くこと意外でなにかを表現できるということをリアルに感じた。
                          それまでわたしにとっての表現は、書くことだけだったのだが、自分の表面みたいなものを使っても何か出来るのかということを、ミュージカルにひたすらハマってる間にいろいろ考えた経験が、後になって思ったことだがけっこう大切なできごとだった。
                          昔話はそれだけである。
                          こどもだったので、それ以上、Broadwayがどうだとかミュージカルの様々な情報以外に知らなかったけれど、なんとなく、ものすごく遠いし、一生赴かないかもしれないけれど、わたしにそれまで知らんかったちょっと魅力的なものを教えてくれた、という点で大事に思っているのである。

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                          したがって、Broadwayを歩いたのはよかったし、
                          連れて行ってくれたことは有り難かった。
                          楽しかったし、想い出を共有したようなことが、なんだかよかった。

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                          ときどき、たしかにものすごく頑張って何かをなしとげるようなことはあるけれど、そしてそれはそれで自分よくやった!と思うようなことではあるのだろうけれど、そうでもなしに勝手にやってくるようなことが人生の中にはあり、そういったものはむしろ、とても頑張って目を凝らしたものよりも比べ物にならないほど勝手に、わたしの中や回りに住みつくものであることが多い。わたしは物を忘れるのをいつも恐れているけど、そういうふうに見たものはふしぎと、消し方がわからないというふうにありつづける。

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                          marché aux puces



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                            marché aux pucesにやってきた。
                            とても晴れていて、文句が無い。
                            私は割れ物を買わない。
                            グラスを見たり、お皿を見たりするのは好きだし、
                            すてきな家具や陶器もすてきだなあと思うのだが、
                            これまで繰り返してきた引っ越しの中でたくさんのものが壊れて、
                            たくさんの持ってこられなかったものを置き去りにしてこなくてはならなくて、
                            ちょっと嫌になってしまったのだ。

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                            メールを送ったり、ウェブ上に情報をのっけたりするのではなくて、
                            物理的にモノを移動させるということはやぱりそこそこ大変だ。

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                            パリに来て3年が経つ。始めに持ってきた荷物は段ボール数個。
                            そのあと本格的にこちらに荷物を送り、それでも数えきれる段ボール。
                            でも何年か経てば、そりゃあ本も買うし、服も必要、小さな家電も買う。

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                            いまでも、喋り足りなくて欲求不満になることがよくある。
                            喋り足りないというのは、
                            フランス語で表現する内容が日本語で言いたかった内容と本質的に一致しないという事態だ。
                            翻訳の問題ではなく、どう頑張っても言い得ない、ということもよくある。
                            でもよく考えたら、日本語でもなかなか通じ合うのが難しいということもあったな、と思う。
                            猛暑は過ぎ去って、雨が降ったりして涼しくなり、暗くなるのも少し早くなった。

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                            Pont Charles et Vue du soir/ カレル橋と夜の景色



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                              カレル橋を渡りました。
                              お城見学はゆっくり見て2時間ちょいくらい、
                              ゲネまでまだ時間があります。
                              カレル橋を渡って中心街へずんずん進みます。

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                              2年前に来たときには改築中で
                              いつもところどころ改築中とは思いますがそのときは本気で改築中で
                              見れなかった像がたくさんあったので
                              ピースをしてるこんなファニーな人とか
                              見た覚えが無いです、依然としてちょっと黒い。。。

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                              絶景。
                              かたることばいらずです。

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                              達人がマリオネットでシャンソンコンサートを。
                              マリオネットがギターを弾いている。
                              マリオネットが唱っている。
                              こんな方がパリメトロ音楽家でやってきたら、
                              たちまちアイドルというレベルの高さ。

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                              そして、真面目にゲネをして、
                              すてきな教会で第一公演目を終えて
                              みんなで夜ご飯へ。
                              時計塔の広場が綺麗。

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                              ほら、やっぱりおイモ。
                              おイモばっかりなんですよ。。。
                              フルーツと野菜不足の旅へようこそ。。。

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                              Palais et maison de Kafka/ 旧王宮とカフカの家



                                palais0.jpg

                                プラハの黒ビール。とサンドイッチ。
                                東欧には美味しそうなものがいっぱいあるのですが
                                内陸だからか基本的にお肉なのですよ。
                                この旅で魚は食べなかったんじゃないかな。。。
                                とにもかくにもこのビールむちゃくちゃ美味しくて、
                                ゲネまでまだ数時間あるから!と
                                ついおかわりするところでしたが理性的に断念。
                                いや、きっと余裕だったと思うんだけどな。一公演目前だしな。。。

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                                ということで王宮見学。
                                この王宮すごくって、
                                ガイドブックでピッカピカに輝いているように見えたのですが
                                中に入ってみたら何にもなく装飾も無く壁に柄も絵も無く
                                ガイドブック写真うそっぱちでしょうとおもって
                                本物の写真を撮ってやると撮影してみたところ
                                意外とぴっかぴかで立派風に撮れてしまい、
                                この王宮、とてもフォトジェニックだということが判明。

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                                黄金小路にも行きましたよ。
                                なんたってここであのピノキオさんを購入したのですから。
                                突き当たりにはカフカの家。

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                                フィルムがいっぱい。

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                                お仕事場。
                                コンパクトに作ってあるお家でした。

                                せっかくお城なので、高台からの眺めを。
                                赤い屋根美しいね、このお天気でこの眺めが見られて幸せだったな。

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                                Category : visite
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