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Posted by Miki OKUBO on  | 

FUTUR en SEINE

FUTUR EN SEINE

du 17 au 26 juin

Le Future en Seine qui donne les expositions et les conférences du domaine nouveau,"Arts Numériques"
concernant sur 5 thème

: le Futur de la vie/
le Futur de la Musique et de l'Image/
le Futur de la Création/ 
le futur des Communications/
le Futur de la Ville


il a lieu à plusieurs endroits de Paris.

Info
: http://www.futur-en-seine.fr
Twitter
:#FENS



    future1.jpg


    future2.jpg


    future3.jpg


    future4.jpg

    Ensad
    http://www.ensad.fr/spip.php?article590
    Digitalarti
    http://www.digitalarti.com/fr/blog/futur_en_seine

    Category : exposition
    Posted by Miki OKUBO on  | 0 comments  0 trackback

    robe



      セールの季節になったようです。
      女の子コミュニティーでは
      ソルド/soldeという言葉が頻繁にきかれ
      とにかく士気が高まっている、ように見える。

      日本に居たときもバーゲンに行ったのは
      お正月明けのときくらいだった気がする。
      中学生のとき、札幌に住んでいたとき。
      こっちではサイズがでかいとか足が長過ぎるとか
      要するに面倒くさいからほとんどショッピングをしません。

      mikirobe4.jpg

      あまりにいつもお誘いを断る為か
      いいものあるから出かけなさいよって忠告なのか
      この間の私の誕生日にとKOOKAÏのミニドレスを
      プレゼントしてくれました。

      mikirobe2.jpg

      人が買ってくれる洋服は、すごい良いか全然だめかしかない。
      昔少し一緒に居た人が独断で選んでくる服は100%だめな服でした。
      というか基本的に、こういうのもありじゃん、と
      新しいテイストを受け入れるということが
      かなり若いときからできないのです。

      mikirobe1.jpg

      友達がくれたこのドレスはとても良かった。
      こういう服は生活の中でそんなに頻繁に着るチャンスがない。
      一生に何回着られるんだろうと考えると非常に残念で
      毎晩遊びにでかけてやろうか、と思ったりするが、
      そんなパワーも意味もないので、
      じゃあ、たまに着ようと楽しみにすることができる。

      Category : friends
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      chat dans la nuit



        chat.jpg

        dans le noir d'une nuit,
        un chat qui m'attendait.
        il ouvre ses yeux brillantes et rondes.
        on ne sait rien du tout
        ce qu'il faisait aujourd'hui.
        il vient régulièrement la nui.
        il était chouette comme cette image.


        Category : friends
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        my past room

        一年半ほどまえ住んでいた部屋の写真です。
        白い壁に白い光。
        IKEAの家具だらけの独り住まいらしい部屋。



          京都に住んでいたとき全財産がなくなるくらい
          引っ越ししてました。引っ越しマニア。
          ある漫画で恋人と別れたあと彼氏が出て行ってしまったその部屋から
          引っ越しをする女の子のセリフがあって
          「むかしは、別れた後も住み続けられるパワーがあったぶん、若かったんだなあ、」
          ってつぶやくんですが、たしかに
          想い出だらけの部屋に一人で住むのはパワーが必要だけど
          引っ越すのもパワーがいるんだよね。

          でも何年も何十年も生きていたら
          そこらじゅうが想い出だらけになっていって当たり前だよね。
          どこを歩いても何を食べても眠ってるあいださえ
          だれかや何かとの想い出でいっぱいになって
          それが辛いという風にしか考えられなかったら
          とてもじゃないけどハッピーに暮らしていけないよね。

          距離が近づいた人と暖かい時間を過ごし
          それが失われるかもしれないということについて
          避けたいと思っても守ろうと思っても
          どうしようもないこともあり
          それでもそのまま生活が続いていくということが生きているということ。

          pastroom1.jpg


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          Category : journal
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          tombe

          ある方のお墓に飾られた花束がとても綺麗でした。



            私の親族のお墓はもちろん両親の住む北海道にあって
            もう2年近く行ってません。
            一番最近行ったときは父と二人で早朝のほとんど人が居ない時間
            祖父がとても好きだったビールやバナナを持って。

            お墓は、毎日毎日そこにあるので
            もちろん雨をかぶったり砂埃にまみれたりします。
            いつも綺麗にすることは遠くに住んでるとあまりできない。

            お墓を一カ所に集めるっていうのはいつから始まったんでしょうね。
            墓地っていう名前にして、死んだ人は家族のいる場所じゃなくて
            ぜんぜん知らない人と隣り合って。

            私は霊感とか見えるとか見えないとか
            そういう話は一切しないことにしているし、
            なんとなくするべきでもないと思っているけれど
            祖父がある夜に我が家の寝室で眠っていることに気がついたことがあって
            たまにそのことを思い出しては、
            またビールやとうもろこしなどを父と一緒に持って、
            あの場所に行こうと思います。

            tombe

            Category : visite
            Posted by Miki OKUBO on  | 0 comments  0 trackback

            大好きな景色

            緑色の葉があざやかに在るのは
            晴れた陽の光が木々の間を通り抜けるそのとき。
            そう思っていたけれど
            曇りの日の時々差し込む冴えない光が
            なんとなく湿っぽい空気とともに葉を照らすとき
            それもまた柔らかい色をつくりだすことに気がつく。




              green leaves1


              green leaves2


              green leaves3

              一羽のカモのこどもが、
              静かで美しかった水面のすべての景色を乱して
              そんなことは何事もなかったかのように
              母カモの待っているところへと去っていった。
              乱された水面の静寂もそれはあたかも大事ではないかのように
              もとあった風景の調和へと収束していく。

              Category : photo
              Posted by Miki OKUBO on  | 0 comments  0 trackback

              félins/ネコ科の動物園

              パリのディズニーランドよりもっと南東に離れたところに、
              ネコ科の動物園があるんですよ。"parc des félins"といいます。
              Domaine de la Fortelle 77540, Lumigny-Nesles-Ormeaux
              パリからは車で高速でも国道でも1時間くらいあれば行けます。
              っていうか、ネコ科の動物園とか、ときめくじゃないですか。



                felin1.jpg

                というわけで、入場する前から興奮している様子です。
                天気が悪いにもかかわらずです。

                felin2.jpg

                というわけで、引き続き、まだ動物を一匹も見ていないというのに、
                ライオンと記念撮影をしている始末です。
                このポーズ、あまりにも恥ずかしいけど、いいんだろうか。


                主に、アフリカ、アジア、アメリカの三つのエリアに別れていました。
                敷地は60haにおよぶらしく、140種類のネコ科の動物達がくらしています。
                はりきってパンフを何ヶ月も前から持っていたのに、
                開いたそのページに、n'oubliez pas vos jumelles! って書いてあるのに
                きっぱりと双眼鏡を忘れたので、
                すごいしかめっ面でカメラのズームなど駆使しながら
                猫(たち)を探すはめになったのです。

                felin3.jpg

                普通の猫みたいなのも居ます。
                が、野生の猫で、顔やプロポーションがちがう。
                そういえば、やっぱり手足がごつくて、きりっとした顔をしておる。


                そう思ったら虎も居て、毛やわらかそう。
                ふわふわそう。あったかそう。

                felin4.jpg

                felin45.jpg

                あくびとかしてると、やっぱり、「かわいい」とか思ってしまうじゃないですか。
                実は黄色いかっこいい虎っぽい虎もいたのですが、
                90%近くの動物はすやすや眠っていて、
                ライオンは檻からすぐのところで、4頭がシシャモ焼きみたいに並んで眠っていて
                それはごく当たり前だと思うのですが、
                ヒョウなどはなかなか見つけるのが難しかったです。

                あまりに眠っているので、薬付けにしてるんじゃないかなんて疑っているお客さんが居ましたが、
                そんなことはないそうです。
                そもそも、狩りをしたりしなくていい上に、
                狭くてすることもないのだから、
                寝ててもいいじゃないの。
                と、眠るライオンの肩を持ってしまう瞬間でした。



                フランスであんまりかわいい土産物屋さんを見たことはないけど、
                ここのぬいぐるみコレクションは結構凄いなと思い、写真。

                felin5.jpg

                このリアル虎ぬいぐるみ、30万円ちょいで買えるらしいです。
                手とか、リアル。だよね。




                felin6.jpg

                相当のモチベーションがないと、
                こどもも居ないのになかなか来ないところですが、
                個人的に、ご満悦でした♥

                Category : visite
                Posted by Miki OKUBO on  | 0 comments  0 trackback

                果物狩りの想い出

                こどものとき、北海道に住んでいて
                春はいちごを、夏はさくらんぼかぶどうを
                「果物狩り」しに果実園につれていってもらってました。
                あまりにもおいしいのでたくさん食べ過ぎます。
                一度、イチゴを食べ過ぎて帰りのくるまのなかで
                死にそうなくらい苦しいと思ったことを覚えてます。


                サクランボ狩り1


                サクランボ狩り2


                サクランボ狩り3


                サクランボ狩り4

                晴れている日の、湿度が高すぎない午後の
                葉っぱの色と、とりわけ、
                隙間から差し込んで白い筋のように見える光の色は
                言葉ではあらわせないくらい素敵な組み合わせだと思います。




                Category : photo
                Posted by Miki OKUBO on  | 0 comments  0 trackback

                うれしかったこと

                おともだちが家に招いてくれて料理を作ってくれて
                とてもハッピーなひとときを過ごしました。
                肉を食べないし野菜をたくさん食べるんですが
                色が鮮やかで可愛い盛りつけで感動


                table.jpg

                トマトがあまりに美しいのにも感動
                っていうかトマトってこんなにきれいだったのか。

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                帰国したら一週間はカレーを食べ続けたいくらい
                カレーが大好きなんですよ。いつからでしょう。わからないけど。
                そしたら手作りカレーを作ってくださって。これには興奮。

                curry.jpg

                終始興奮しっぱなし。だったのは、
                おともだちのお宅には超格好いい黒猫がいらっしゃって、
                視線が合うたびにどきどきしていたから、というのも一理ある訳です。

                寿さん

                なんてハートフルなソワレなんだ。
                人をうんと喜ばせられるハッピーな時間やおいしいご飯を作れる人はすごい、
                と、心から思うのでした。

                どうもありがとう!



                Category : friends
                Posted by Miki OKUBO on  | 0 comments  0 trackback

                餌付けしている猫の毛並みがぱさぱさしているので
                栄養が悪いのか具合が悪いのか悩み事があるのかと
                数日以上に心配しています。

                毛並みがばさばさしている他に
                真っ黒の黒猫だったのに白や茶の毛が混ざっていて
                そんなに年寄りでもないのにどうしたんやろう。

                こっそり遊びにやってきて勝手にじゃれて去っていきます。
                今日は妙に遊びたかったらしく執拗にねだったくせに
                かっぷりと手首に噛み付いたりひっかいたりして
                それでも遊び足りなそうに去っていきました。

                明日もあさっても黒猫が元気だったらいい。
                と、そう思います。

                  傷

                  Category : friends
                  Posted by Miki OKUBO on  | 0 comments  0 trackback
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