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Posted by Miki OKUBO on  | 

pills

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    dans deux jours, le 2 février est l'anniversaire xx ème du mariage de mes parents.
    je leur ai envoyé un calendrier personnalisé avec les photos de ma famille.
    j'ai acheté aussi de la bonne viande pour eux, surtout pour mon père,
    cela va arriver ce jour par livraison.


    je veux toujours faire plein de choses pour eux,
    et je pensais de pouvoir faire plein de services pour les parents quand on est adulte.
    mais en fait, je me suis aperçue qu'il n'y a pas grande chose que je puisse faire.


    mes parents sont quelqu'un très naïfs dans un sens,
    ils ne sortent pas de sa ville, ils ne sortent pas de leur coin,
    ils n'aiment pas d'informatiques, ni voyager, ni cuisines sophistiquée, ni des sorties sympas...
    c'est toujours compliqué de trouver les choses qui leur plaisent.


    "partager du temps ensemble"
    c'est un fait irremplaçable.
    je vais retourner chez moi en mars, avec un peu de peur.
    j'ai peur sans avoir raison particulière quand je rentre, c'est depuis toujours.



    pourtant c'est la relation la plus intime parmi toutes.

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    Category : photo
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    plat végétarien


      platvegetarien.jpg

      先週の土曜日オケの録音があり、
      朝から夕方までだったので、近くのカフェでみんなでお昼を食べた。
      1月になってからまた野菜人になって魚を止めてるので
      レストランに行くとそこそこ痛い目にあうことがある。


      こちらのレストランではサラダはいろいろ種類があるのだが
      わりといつもシーチキンや鶏肉やベーコンが豪快に混ざっている。
      取り除いてくれるときもあれば、もともと混ざってるから無理!!!って言われることもある。


      山羊チーズのサラダもあったが普通にサラダが食べたかったので、
      サラダのどれかで肉抜きにして作ってくれない、とマダムにお願いしたところ
      アリコヴェールとかライスをまぜてサラダつくってあげるよというので
      じゃあそれでお願いと了承したら、これが出てきた。


      いやコレの前にコメなしで出てきた。
      ズッキーニの炒めたのとポテトフライとレンズ豆の缶詰である。
      コメのサラダっていったじゃん、と文句を行ったら
      あー、コメね!コメコメ!!とか言いながらお皿を下げてゆき
      このこんもりオコメを加えて持ってきてくれた。


      サラダじゃないじゃんーーーーー
      (付け合わせの盛り合わせじゃん!!!!)と思ったが
      おばちゃんもおじちゃんも超忙しそうなので、
      そして私たちも休憩時間がそんなに長くなかったのでこちらをおいしく頂いた。


      ちなみにアリコヴェールはサヤインゲンのことで、レンズ豆とは聞き間違えることができない!





      Category : manger
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      normandie

      今日は少し遠くでニューイヤーコンサートを吹いてきました。
      一体いつまでニューイヤーコンサートができるのかって
      たぶん1月中はぎりぎりokと言いたいのでしょう。
      そんなこんなでみんなでバスに乗りノルマンディーへ。



      カイザーとかシュネルとか、先生と一緒に吹くドナウは結構楽しく
      移動時間が長いことと、
      ちゃっかり現地でアペリティフしているのが長すぎる以外は
      楽しかったです。勝手に抜けだして家々の写真も撮れたし。



      演奏会前にアペリティフでワインとか飲みまくっているところはさすがです。
      お酒飲んでアンブシュアがおかしくなるとか
      誰も言わないんですね。
      そういえば私もこちらでは
      普段郷に入っても郷に従わないくせに
      本番前でも気にせずお酒を飲んでいます。
      気にしなければ気にならないレベルです。



      それにしても
      しかたないことですが2日連続でニューイヤーコンサートしたので
      もうイイというのに
      頭の中でいまだにシュトラウスリフレイン状態です。
      ドナウとか、ダンサーズが踊っている感じです。




      yuuhi.jpg

      Category : journal
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      penseur


        museerodin3.jpg

        霧雨の中のpenseurはやはり考えが深い。
        いくらまわりで子どもや大の大人が彼のポーズを真似し
        しかし表情までは真似しきれずに記念撮影しようとも
        彼の考えの深さには似ても似つかない。

        デッサン展を見にロダン美術館に行ったら
        コレクションは一時的に閉館していて
        見られるのはエクスポジションと霧雨のお庭であった。


        先週からどうやら楽器を吹き過ぎである。
        演奏会ラッシュは突然やってきて
        去るときはバッサリと去っていく。
        ときに飢えるほどに何もなく
        ときに吐きそうなほど練習と本番が続く。


        以前はそんな過剰な両方の時期に対して
        苦痛以外の何も感じずに過ごしていた気がする。

        だが、ふとあるときから
        楽しみに思うことができるようになった。
        嫌なほどできることはそうたくさんないと
        今では知っているからであろう。


        penseurは想っている。
        彫刻にこのポーズはずるいと思う。
        想っているというジェスチャーを取り上げることによって
        否が応でもその彫刻は物質的な彫刻というものを
        超えざるを得ないからである。


        名前を与えるということは、力がある行為である。

        Category : visite
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        今年のfèves

        feve2012.jpg


          ガレット・デ・ロワもそろそろ終わりである。
          一般的に、1月いっぱいで終わりである。
          そもそもだいたいの人はもう既に何回も食べて
          そろそろいいかなって頃なので
          フライングしてレジュメをしてしまいます。


          今年の獲得フェーブは以下。
          一番最初に年明けに腫れたほっぺで食べたときのフェーブが真ん中。
          右側がロータリー財団の新年のミーティングに行った際あてたもの。
          左が友人と食べたときにあたっちゃったもの。


          ずばぬけてかわいいのは真ん中のフェーブ。
          もっとこういうの当てたいなあ。
          かといってもう食べなくていいので、今年の結果ということで。


          そう、大切な事はフェーブが可愛いことじゃなくて
          よいことあるよってことなのです。
          3つぶんよいことありますように。

          Category : manger
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          Brahms par l'Orchestre de Paris


            pleyel1.jpg

            @ Salle Pleyel
            1月25日20時開演
            Haydon Symphonie n.83 "La Poule"
            Brahms Concerto pour violon, par Viktoria Mullova
            Brahms Symphonie n.2
            指揮 Paavo Järvi

            Orchestre de Parisによるブラームス交響曲第2番。
            パリには沢山の歴史的ホールがあって18世紀に作られた建物などが
            大切に保存され、現在もクラッシックコンサートが行われているけれども
            そりゃあ昔の階級社会を象徴する作りとなっているわけで
            素晴らしい席と見えにくく聴きにくい席の階級差が激しい。


            それに対し、パリ管の本拠地であるSalle Pleyelは
            さすがに音響がすばらしい。
            どこからでもよい音響効果を得られるのだが
            今回は敢えて後ろ側arrière scèneで演奏者と指揮者を間近に感じながら
            パリ管のブラームスを聴いた。

            pleyel2.jpg


            ハイドンの83番シンフォニー、
            そしてブラームスのヴァイオリンコンチェルト。

            2楽章の深くて温かい響きに胸が熱くなる。


            そして、ブラームスの交響曲第2番。
            ティンパニが格好良すぎて釘付けになる。

            結構しんどいことでホルン吹きには知られている曲だが
            1stホルンは1楽章のソロをとても冷静に練り上げ
            静かにオケ全体を見降ろす。強く克固として。


            指揮者とオケの一体感を感じる演奏だった。
            とりわけ3,4楽章が斬新で注目しっぱなしだった。



            素晴らしいブラームスを聴くことができて
            とても幸福だと思った。
            そしてやはりここまでのプロフェッショナルな音楽家は
            本当に素晴らしい仕事だと常々思う。


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            Category : musique
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            christmas trees



              sapins après Noël.
              dans la rue vers Passy.



              dans mon pays, on a d'habitude des sapins artificiels.
              je trouve les vrais sapins sont magnifiques par rapport à cela.
              cependant, je n'aime pas trop trouver des sapins jetés.
              c'est un peu sentimental même comme image.



              sapin.jpg



              パッシー駅の近くで
              捨てられたクリスマスツリーを見つける。



              本物のツリーはたしかに格好いいし、美しいけれども
              何年もかかって育てて、ひと月経つと捨てちゃう。
              そろそろどのおうちもツリーを処分する時期で
              私はこの風景を見るのが、あんまり好きじゃない。

              Category : photo
              Posted by Miki OKUBO on  | 0 comments  0 trackback

              music rush!



                musique1.jpg

                ホルン吹きまくりである。
                タイミングを見て歯を抜いたはずなのに、練習と演奏会のラッシュである。
                先週は気が狂ったように練習して、強引にハイトーン危機を抜け出す。
                しかし一夜漬けが本当の力とならないのと同じように、
                やはり本番では化けの皮が剥がれる。


                そう簡単にうまくいかないからこそ、続けられるし面白い。



                自分を慰める。


                そんなギリギリの演奏会の会場はパリ20区のお役所の
                ピッカピカのサロンで行われ、本番は沢山のお客様でぎっしり。
                クリスマスのサパンもまだかざってあって、北欧プログラムにぴったり。


                そして昨日の日曜日は一日ヴァンヴのコンセルヴァトワールで練習。
                来週の28日にニューイヤーコンサート的プログラムでコンサートがある。
                ドナウやカイザーワルツ、などなどお馴染みの曲。
                こちらで教わっている先生のとなりでセカンドホルンを吹くので
                耳タコの曲でもいちいち発見があって、楽しめる。


                それに今週末はもう一つの所属オケ、ソルボンヌのオーケストラでも
                パリのアメリカ人とラプソディー・ブルーの録音がある。

                ぼーっとしていたら全落だぞ。

                などと思っていたら、

                昨日から下の親知らず抜歯付近があらたに炎症を起こしてきた。
                また腫れるのか!!!!!

                あきらかに歯茎がぽっこりしてきたので、
                これから執刀してくれた歯医者さんに電話である。

                くうう。


                どうか皆様よい一週間を!






                musique2.jpg

                Category : journal
                Posted by Miki OKUBO on  | 0 comments  0 trackback

                la semaine dernière

                先週の日曜日、パリでお世話になっているボワシエ先生のお宅にお呼ばれした。
                先生のお誕生日が1月16日で、そのおいわい。
                奥様のリリアンが私なんぞに声をかけてくださり、ありがたい限り。


                ファミリーな感じのごはん会。
                先生夫婦のお友達ご夫婦と教員をされてるお知り合い、
                息子さんとその友人たち。



                  anniv1.jpg

                  誕生会なんだけど、サブテーマはギリシャを救おうの会であり、
                  ギリシャ料理を食べようという企画でした。
                  ビュッフェ的にみんなで食べたいものをお皿にもりつけて
                  本棚ぎっしりのサロンに移動して、おしゃべり。

                  anniv2.jpg

                  トマトみたいにみえるけど
                  実は唐辛子の一種の野菜にチーズをつめたお惣菜がすごくおいしくてはまります。



                  そしてにゃんこ登場。
                  2ヶ月くらいの子猫。ちっちゃい。
                  植木の周りを歩きまわったり人の靴やカバンの匂いを嗅いだり、自由奔放。

                  anniv3.jpg

                  本の量半端ない。
                  私個人は引越しが多くて、大きな本を買うのをいつも迷ってしまうくらいなので
                  大きな本棚にお気に入りの本やカタログがぎっしりつまった自分の空間っていうのが
                  こころからうらやましく、ステキだなと思う。

                  anniv4.jpg

                  京都にいた時よく部活の友人となにかごはん会をしたくて
                  そのときはそう大きくないけど人の集まれる部屋に住んでいて
                  鍋をしたり、みんなで集まって楽しかったことを思い出す。



                  人がたくさんいて、あったかいときって、やっぱり楽しいな。

                  Category : journal
                  Posted by Miki OKUBO on  | 0 comments  0 trackback

                  le petit vélo

                  rose.jpg




                    quelqu'un a volé le petit vélo que j'ai utilisé depuis longtemps.
                    ça m'a frappé un peu.
                    il était à l'endroit où je l'avais laissé hier soir
                    et puis, il n'y a aucune trace aujourd'hui.



                    je ne suis pas quelqu'un très sportive,
                    c'est juste pour aller-retour entre la maison et la station.
                    je m'en suis fichée du vélo avant,
                    mais maintenant il se trouve que j'ai bien l'affection pour lui.




                    c'est toujours comme cela, des choses.
                    quand j'étais à Kyoto,
                    malheureusement il y avait des voles assez souvent
                    j'ai changé des vélos, je me suis achètée un vélo....
                    mais bien, plus longtemps on sert, plus ça me manque.




                    j'ai envie de m'acheter une petite voiture un peu toujours
                    mais ça dépend des situations, de mes projets.




                    je n'aime pas perdre des choses. je le déteste car c'est déprimant.

                    Category : friends
                    Posted by Miki OKUBO on  | 0 comments  0 trackback
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