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Posted by Miki OKUBO on  | 

今年のfèves

feve2012.jpg


    ガレット・デ・ロワもそろそろ終わりである。
    一般的に、1月いっぱいで終わりである。
    そもそもだいたいの人はもう既に何回も食べて
    そろそろいいかなって頃なので
    フライングしてレジュメをしてしまいます。


    今年の獲得フェーブは以下。
    一番最初に年明けに腫れたほっぺで食べたときのフェーブが真ん中。
    右側がロータリー財団の新年のミーティングに行った際あてたもの。
    左が友人と食べたときにあたっちゃったもの。


    ずばぬけてかわいいのは真ん中のフェーブ。
    もっとこういうの当てたいなあ。
    かといってもう食べなくていいので、今年の結果ということで。


    そう、大切な事はフェーブが可愛いことじゃなくて
    よいことあるよってことなのです。
    3つぶんよいことありますように。

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    Category : manger
    Posted by Miki OKUBO on  | 0 comments  0 trackback

    Brahms par l'Orchestre de Paris


      pleyel1.jpg

      @ Salle Pleyel
      1月25日20時開演
      Haydon Symphonie n.83 "La Poule"
      Brahms Concerto pour violon, par Viktoria Mullova
      Brahms Symphonie n.2
      指揮 Paavo Järvi

      Orchestre de Parisによるブラームス交響曲第2番。
      パリには沢山の歴史的ホールがあって18世紀に作られた建物などが
      大切に保存され、現在もクラッシックコンサートが行われているけれども
      そりゃあ昔の階級社会を象徴する作りとなっているわけで
      素晴らしい席と見えにくく聴きにくい席の階級差が激しい。


      それに対し、パリ管の本拠地であるSalle Pleyelは
      さすがに音響がすばらしい。
      どこからでもよい音響効果を得られるのだが
      今回は敢えて後ろ側arrière scèneで演奏者と指揮者を間近に感じながら
      パリ管のブラームスを聴いた。

      pleyel2.jpg


      ハイドンの83番シンフォニー、
      そしてブラームスのヴァイオリンコンチェルト。

      2楽章の深くて温かい響きに胸が熱くなる。


      そして、ブラームスの交響曲第2番。
      ティンパニが格好良すぎて釘付けになる。

      結構しんどいことでホルン吹きには知られている曲だが
      1stホルンは1楽章のソロをとても冷静に練り上げ
      静かにオケ全体を見降ろす。強く克固として。


      指揮者とオケの一体感を感じる演奏だった。
      とりわけ3,4楽章が斬新で注目しっぱなしだった。



      素晴らしいブラームスを聴くことができて
      とても幸福だと思った。
      そしてやはりここまでのプロフェッショナルな音楽家は
      本当に素晴らしい仕事だと常々思う。


      pleyel3.jpg

      Category : musique
      Posted by Miki OKUBO on  | 0 comments  0 trackback
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