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Posted by Miki OKUBO on  | 

robe/ ワンピース



    robedentelle1.jpg

    2年くらい前につくったワンピースです。
    布屋さんでちょうど厚手でかわいい水玉を発見したので
    冬用のワンピースにしました。


    小ぶりの水玉だし、
    モスグリーンにクリームドットなのでうるさくないし
    ちょうどボタンやレースもしっくりくるのがあったので。


    robedentelle2.jpg


    袖付け口とカフスのところはギャザーを寄せて
    ちょっとだけ工夫しているふうにしてあります。

    このレース、たしかそんなに高級でなく手に入れたのだけど
    しっかりして華やかさもあってかなり良い。


    ここのところ寒いので、
    更にもっと丈の長いスカートとタイツとブーツを合わせまくって
    久しぶりに活用されてます。



    robedentelle3.jpg


    une robe faite par moi-même il y a à peu près deux ans,
    j'ai trouvé cette étoffe verte chaude, mignonne dans un magasin
    l'étoffe assez épaisse tient bien dans le froid
    avec collant en laine, et des boots.

    j'aime beaucoup cette dentelle aussi. c'est jolie non?

    Category : 手芸
    Posted by Miki OKUBO on  | 0 comments  0 trackback

    oeuvre en train

    J'ai acheté les laines roses de nouveau il y a quelques jours.
    comme il faisait trop froid,
    j'étais découragée même de faire du tricot.


    bon, alors, c'est ce que j'ai avancé jusqu'ici.
    je suis trop paresseuse..


      echarpe1.jpg


      ce sera une écharpe mais aussi la capuche.
      le plan est fait dans ma tête.
      allez, finissons avant la fin de l'hiver!!!


      echarpe2.jpg

      Category : 手芸
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      tea time

      scone0.jpg




        まだ雪が残っている。郊外だからかもしれない。
        一昨日さらさらと降り積もった雪は昼間の太陽にも負けず
        次に雪が舞う日を静かに待っているように見える。


        パリにも雪が降るまえのとっても寒かった日に
        お友達のお家へおじゃました。
        モンマルトルで毛糸や布をお買い物した日。


        氷点下なんて久しぶりで迂闊な格好で出かけて
        とてもとても寒かったのだが
        そんなこんなでお家へ辿り着くと、
        なんと手作りのスコーンを焼いてくださっていた!!!!!!


        scone1.jpg



        お料理の鉄人、お菓子の鉄人、ほんっっとにプロ。
        超晴れて空が真っ青な日に
        お友達のおうちで手作りスコーンでティータイムなんて
        お洒落すぎてどきどきします。
        コンフィチュールやクリームも手作りで凄すぎる。


        しかも!


        scone2.jpg

        リス型?!

        なんてこった




        ハリネズミ型?!?!

        ナンテコッタイ

        scone3.jpg

        かわいすぎてまいるほどですが、
        ホクホクで食べるべき! に違いないので
        ぱくぱくいただきました。


        ハートフルなひとときをありがとう♫


        Category : journal
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        embouchures


          embouchures.jpg

          わたしはマウスピースをほとんど変えない。
          楽器も10年前に購入したホルトンを今でも使っている。
          調子が悪かろうとピンポイントで問題が生じようと
          多少のことであれば楽器のせいにもマウスピースのせいにもしない。
          自分自身の身体的要因とか精神的要因に帰結させてきた。


          当たり前のことであるが
          楽器やマウスピースを変えること一発で解決する問題が山ほどある。
          この探求を怠って安易に問題の原因を「じぶんのせい」にするのは
          怠慢以外のなにものでもない、ということも知っている。


          昨年からコンセルヴァトワールに週一で行き始め、
          数年ぶりに音が変わった。
          演奏するコンセプトも変わった。
          心持ちも変わった。
          親知らずを抜いて歯並びも変わる。


          こんなにいろいろ変わったのだから、道具も変えていかないといけない。
          私の楽器はアメリカ製の太ベルで、
          ぱっと考えてもじっくり考えても
          音色は大好きだが私の身体にはきっと合っていない。
          ただ楽器を変えるのは寂しすぎて今の私にはできない。


          マウスピースを変更中である。
          左が初心者のとき吹いていたYAMAHA。
          左から2番目がよくも10年も同じものを吹いていたなと思うBACHの10番。
          右の3つが現在試行錯誤中のマウスピース(借り物)である。


          息の深さが追いつかないが素敵な音色のまんなかと
          音色はすこし落ちるが息の通りやすいその次。
          そしてすごい高級らしいがやわらかく良い響きのする右はじ。



          ぱっと決めるわけにもいかず、よく楽器と身体と話し合わなければならない。
          10年ごしの交渉なんだから、それくらいじっくりしてもいいと思う。

          Category : journal
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          citron à la main

          un roman de Motojiro Kajii, "Citron" est une oeuvre littéraire
          représentante cette époque, la société japonaise, son ambiance etc.




          ――つまりはこの重さなんだな。――

           その重さこそ常づね尋ねあぐんでいたもので、疑いもなくこの重さはすべての善いものすべての美しいものを重量に換算して来た重さであるとか、思いあがった諧謔心からそんな馬鹿げたことを考えてみたり――なにがさて私は幸福だったのだ。




          « En somme, c’est bien ce poids-là... »

          C’était bien ce poids-là que j’avais cherché en vain depuis toujours et dans lequel, sans aucun doute, s’étaient converties toutes les choses bonnes et belles ; mon cœur gonflé d’orgueil étant à la plaisanterie, c’étaient ces bêtises qui me venaient à l’esprit – en tout cas, j’étais heureux.




          le citron est un fruit attirant, on ne sais pas pourquoi.
          ça peut être de sa forme, de son parfum, de sa couleur,
          ou encore de son poids comme il l'écrivait?

           


            lemoninhand1.jpg


            lemoninhand2.jpg


            lemoninhand3.jpg

            Category : photo
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            雪が降った日

            雪が降った日は、早起きしていたのに
            静かすぎて窓の外に目をやらずに
            雪がうっすらと積もっていたことに気がつかなくて


            シャッターを開けると真っ白で
            明るくてしんとしていて


            いつもご飯を食べにくる黒猫は今日は来なかった。


            数日前から氷点下が続いていてかなり冷えていたが
            雪のない暗い寒さは好きじゃない。
            ぴりっと寒いなら雪が積もって白く明るくあってほしい。


            そろそろ雪祭りが始まるんだろうな、とか
            雪かきが大変なんだろうな、とか
            つるつるの氷の上でも平気でヒールで走ったことや
            寒いのに無理をしてスカートをはいて出かけたことや
            札幌のことをたくさん思い出していた。

            roseneigee.jpg


              Category : journal
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              marché saint pierre



                lainesoldes1.jpg

                昨日はこの冬一番の寒気で、
                最低気温マイナス9℃、強風のせいで体感気温はゆうに-10℃を下回る。
                そして晴れ渡った空というのも太陽からはるばるやってきた熱をじゃんじゃん逃がすそうな。


                そんな日に勇気を出して手芸屋さんのソルドへ。
                モンマルトルの近くに住んでいるお友達のお家に行く途中にちょこっと通ってみた。


                lainesoldes2.jpg


                毛糸が安い。毛糸って、いつも高いんだよね。
                間違ってセレブなお店なんかで買っちゃうと
                セーター何着か買おうよってくらい、高くつくのです。
                そんなことで、とにかくモンマルトルはいつも安くてすばらしい。
                探せばよい色、よい品もありますし。


                lainesoldes3.jpg


                今回のお買い上げ。

                こんなに寒いと毛糸はさぞ売れるだろうなあ。
                みんな作る時間がなくっても、あれもこれもと思って買っちゃうもんな。
                毛糸エリアにいたマダム達はさすがに、
                すごい模様編みの帽子とマフラーのセットとか
                犬連れで犬をみたらめっちゃエレガントなマントを羽織ってたとか
                一見の価値があります。編み物はやっぱヨーロッパですね。

                あの犬の高貴さ、ちょっと忘れられないな。。。

                Category : 手芸
                Posted by Miki OKUBO on  | 0 comments  0 trackback

                Chiharu Shiota "Infinity" expo à Paris

                Galerie Daniel Templon
                Exposition de Shiota Chiharu

                "Infinity"
                7 janvier - 18 février 2012




                  chiharushiota0.jpg

                  L'artiste tisse de vastes environnements en fils de laine noirs qui emprisonnent des objets évocateurs... Ces objets, flottants, libérées de leur utilité première, nous renvoient à des visions poétiques et émouvantes. Ils convoquent des souvenirs, soulignent des absences.
                  "J'ai l'impression qu'il y a quelque chose de commun entre le silence du piano brûlé et le silence sur le trajet qui me ramène chez moi, et que cela est profondément enfoui dans mon coeur" révèle l'artiste.

                  (citation depuis l'explication par cette galerie)


                  chiharushiota1.jpg


                  les 3 ampoules marchent en liant réciproquement.
                  une ampoule donne un rythme pour les autres.
                  elle allume et éteint très calmement
                  comme symbole de battement du coeur.


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                  Son langage artistique est ses techniques artistiques se sont nourris des influences des précurseurs Louise bourgeois, Christian Boltanski. On constate, dans cette toile d'araignée très sophistiquée, qu'elle travaille sur le sujet de l'absence et du prolongement du corps, et de la mémoire.


                  chiharushiota3.jpg


                  cette artiste japonaise née à Osaka, vit et travaille à Berlin.
                  Elle a exposé à Paris à la Maison Rouge au printemps 2011.
                  Actuellement à l'impasse de beaubourg


                  chiharushiota4.jpg

                  Category : exposition
                  Posted by Miki OKUBO on  | 0 comments  0 trackback

                  Concert pour Mondial Assistance

                  Florilège hommage à GEORGE GERSHWIN

                  Programme:
                  Rhapsody in Blue
                  Un Américain à Paris
                  Improvisations



                    凱旋門から5分くらい、wagram通をterne方面へ歩いていく。
                    大通りに面してホテルがあり、Mondial assistanceのビルディングは
                    そのずっと奥に進んでいったところに。

                    この会場は昔、有名なボクシングのリングだったそうだ。
                    そういえば、このホールの天井にボクシング時代のライト?
                    と思しきスクエアの名残がある。

                    じゃらじゃらのシャンデリア、赤と青のライト。
                    私たちが普段クラッシックの演奏会をする会場とは似ても似つかない。
                    それもそのはず、今日はガーシュインプログラムなのだ。
                    ピアノとサックスのジャズの即興演奏もある。


                    sorbonne2.jpg


                    パリにもこんな場所があるのですね。って知らない空間ばっかりなのだが。
                    光の中で即興演奏をしているサックス奏者をオケ席から眺めていると
                    ついつい私は音楽を聴きにきてるんだっけ。とリラックスし、
                    純粋に楽しい時間だと感じることができた。


                    sorbonne1.jpg


                    土曜日に一日がかりで録音したラプソディーとパリアメのCDを
                    帰りにプログラムとともにいただいて帰ってきて
                    ずいぶん前から開けてあった甘ったるい白ワインを飲み干して
                    寝てしまいました。たまには、余韻を満喫してもいいでしょう、と自分を説得。


                    sorbonne3.jpg

                    Category : musique
                    Posted by Miki OKUBO on  | 0 comments  0 trackback
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