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Posted by Miki OKUBO on  | 

3月31日



    なんと もう3月が終わろうとしている。
    そして毎日晴れ続けていっきに春きぶんが
    今日を持って突然一旦停止。
    今日は最低気温2度予想でくもりくもっている。
    一週間こんなかんじが続くらしい。
    考えるだけで、さむい。

    2週間にいっぺんくらいは目覚ましをつけずに寝てみたくなる。
    日曜も今週は仕事が朝からだからそれはとりあえず夢である。

    やることもたまっているのだけれど
    そう都合よく時間割が組めないこともあり
    いらいらしたりばたばたしたりしているが
    花粉症もなくて風邪もひいていないのだし元気なのだから
    そういった点ではまだまだついていると
    ポジティブにおもうべし。

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    Category : journal
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    日々のことなど

    知り合いが演奏会に来てくれ、
    ピンぼけだけどピンぼけ以上に私がぼーっとしてる写真を撮ってくれた。
    この演奏会ではドボルザークの交響曲第8番を吹き、
    サードホルンだと思って練習していたが実はフォースだったりして
    ペダルをきちんと吹いたりして、ゲネ本だったが楽しい演奏会であった。



      演奏会を聞きにきてくれた人には
      いつも姿が見えていた方がよいのだと思うのだが、
      音を出さないときは音を出さないなりに
      休みながら集中しているし集中しながら全力で休んでいるために
      そんなときまで胸を張って頑張って座っていようという気にはならない。


      たった2時間の演奏会じゃない、と言われようと
      そんなふうなのが自分がこれまで作ってきたリズムでもあるので
      結果として最もよいプレーをするために舞台上でも脱力している。
      そういうわけで、猫背で座っていようが私はきちんとそこに居る。


      そのこと自体が良いか悪いか
      いろいろに思う人がいるのは当然だし、
      どう行為するかということについて、
      自分の方法を押し付けることはできないし押し付けられることもできない。


      舞台でのパフォーマンスに関わらず
      何かを吹いたり、弾いたり、作ったり、喋ったり、書いたり、発表したり
      つまり、何らかの形でアウトプットを行うということは
      その時点である程度、自分の手からその行為が離れていく瞬間でもある。


      如何様にも解釈されうるし
      如何様にも吹き飛んでいきうる。


      だからといって何も発信しないで生きていくことはできないし、
      発信しないことで誤解や困難を逃れるのは本質的に意味がないと思う。
      おそらく唯一の重要なことは自分の振る舞いのいろいろに対して
      自分自身がクリアーであることなのだろうなと思った。

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      Category : journal
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      Déjeuner, rue Mouffetard

      yesterday, with one of my favorite friends
      I had lunch in a lovely restaurant in Mouffetard street.



        gays were really kind for us
        and it was a really pretty day,



        I had an avocado salad and fish fillets in cream sauce.
        my friend had steaks with French fries.



        we are talking about divers things,
        like recent things, our family, works, etc...
        as we've not seen since last november!!!



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        Category : friends
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        beautiful day, St.Sulpice church


          one beautiful day
          I was walking near the St.Sulpice church
          to go to the city office
          where we had Gershwin Program Concert.


          it was really pretty day
          there were so many people at rest around the fountain.
          here is already like the summer...


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          Category : photo
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          concert rush



            演奏会がラッシュである。


            3月18日、京都コンサートホールで行われたブルックナー交響曲第7番の演奏会に出演させていただいた。
            20日にフランスに戻ってきた。(戻ってきた? 着いた。か。)
            22日、翌日の演奏会ドボ8のためのゲネ。
            23日、したがってドボ8の本番。St.Marcel 教会にて。
            24日、Conservatoire de Vanveで金管の演奏会のゲネ、本番。
            25日、来月上旬のホルンアンサンブル演奏会の練習。ホッ、やっと練習かよ。
            26日、コンセルヴァトワールでレッスン。ソルボンヌオーケストラのゲネ。
            27日、ソルボンヌオーケストラのガーシュインプログラムの本番。パリ6区mairieにて。


            眠い。眠い。眠い。
            そんな中昨日のドボ8の3楽章などは最高でした。
            切ない眠り。


            さてさて、そして今日24日は、子供たちの奇跡の金管アンサンブル!
            13歳になってからホルンを始めた私としては、
            こんなちっちゃい子供が頑張ってフーフー楽器に息を吹き込んでる姿に驚きと感動。
            シングルホルンならダブルより重くないとはいえ、
            そこそこしんどいと思うのだけれども頑張ってました。


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            音出しをして、Mairieに移動して、
            ゲネ待ち。


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            素敵なお部屋で親御さんがたくさん来るファミリーな感じの演奏会。
            週末の午後って感じですね。


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            楽器初めて一年や二年のこどもも大勢。
            いくら破滅的であろうとも、
            いくら崩壊しそうであろうとも、
            半端ないキャパシティで子供たちを導く教授陣のすごさに感動。
            教えて育てて楽しむということは、
            音楽にかかわらずですが、とってもとっても大事なのです。


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            頑張った子供たちには良いことがなければなりません。
            親御さんによるケーキの持ち寄り。
            なんと手作りケーキの試食投票大会が行われていました。
            さすがグルメの国ですね。チョコケーキが多かったです。


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            ちょっと癒されたけれどもやはり疲れて帰宅後二時間放心しました。
            がんばって上手になってね。

            Category : musique
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            université paris 8



              何を隠そう大学に行ってなかった。
              進級手続きと論文の諮問を聞きに行く時を覗いて。

              なんの効果もない言い訳をしておくと
              1 南郊外に住んでいるためパリを突き抜けた北にあるサンドニが遠い
              2 指導教授のセミナーはパンテオン付近の学校で行われる
              3 校舎はやや老朽化していて冬は寒く春も寒かった
              4 学生の使い方が荒いせいか衛生上の問題があった
              5 北上途中メトロやRERのトラブルに遭い、中で缶詰になった経験がある

              とにかく久しぶりに足を運んだ。


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              明るく活気があって爽やかな様子に放心。
              校舎の工事も終わっていて、ショップやギャラリーができていて
              多分気のせいかお天気のせいだけど
              出会ったすべての事務や先生に親切にされて
              こんなことは一度もなかったのに。
              ぜっっったいに、なかったのに。


              あまりに衝撃だったので
              あとから色々考えていたのですが、
              ひとつには優しくされることを期待していないので
              自分自身も余裕なかんじで相手と接することができたのが功を奏したのでしょう。
              あと単純に、お天気がよくて皆気持ちのよい気分だったのでしょう。


              こんどから用事がある時は晴れた日に出向こうと誓います。

              そんな今日もまた晴れ。



              Category : photo
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              Kyoto Nostalgique Photographies



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                いまさら言うまでもなく
                フォトジェニックな町である。
                しかしフォトジェニックな町というのは
                空気や光の色にまで
                恵まれているのだろうと思う。

                Category : photo
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                あたたかな。

                一時帰国したのは3月の頭で
                関空から直接北海道へ飛び
                家族と過ごし地元の友だちと会い
                関空へ戻るとすぐに京都へ行き
                演奏会があったり練習があったり
                友人や先輩、先生にお会いし
                今後の展望や計画や近況を語り合った


                帰りの飛行機は窓側を選び
                珍しく翼の上じゃなかったので
                空の写真を撮りまくった


                シベリアの山々が真っ白いのや
                陸がなくなって流氷ばかりの上を通り過ぎて
                あっさりと着陸するとむわっと暑かった


                着いた夕方はすこんと晴れていて
                相変わらず乾燥して夕日は眩しすぎて


                  夜眠って朝起きればどの国にいようと一日が始まる。


                  わたしがとても愛してやまない
                  色や形がとても素敵な作品をえがく友人がパリに来ていて
                  とても晴れた空のもとでスイカバーをいただく。


                  スイカバーは韓国のお店に売っていたもので
                  スイカの種がチョコでなくて小豆だったり
                  豆の皮が口に残るなどと文句を言いながら
                  とても幸せな春らしい午後を
                  すごせてよかった。


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                  花灯路  その2



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                    花灯路 その1



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