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Posted by Miki OKUBO on  | 

couleur du vin

verre1511.jpg



    un verre de vin rouge,
    une photo prise le 15 novembre 2012,
    il s'agit absolument de fameux vin de l'année.
    en fait, comme j'ai la préférence toujours de prendre blanc,
    je n'avais aucun intérêt de ce vin de la fête,
    toutefois, c'est la première fois que je le trouve très bon,
    je ne sais pas ce que les gens disaient du tout,
    en tout cas, je l'ai trouvé agréable.
    voici la photo prise pour le reflet de la couleur du vin.

    Category : photo
    Posted by Miki OKUBO on  | 0 comments  0 trackback

    3 perspectives

    ちかごろとても寒くなり、
    編み物がしたくてたまらない。
    いや、編み物をするまえに衣替えをすべきなのだ。
    衣替えもいいけれど服を買うべきかもしれないとすら思う。
    最近来ているものをよく思い出してみると
    19歳のときから履いてるジーンズとか
    おなじく高校生くらいのときに誕生日に買ってもらったコートとか
    しかし根性がないので人ごみやお会計の列をみただけで
    欲しいものは特にないように思われて帰ってきてしまうのだ。


      pers1.jpg

      今週は3回も大学に行くという、
      これまでの人生で日本での学生生活を含めてもかつてないほどの登校率で
      メトロに乗り過ぎて心からいやになった。
      大学への道のりはメトロ13番線の枝分かれで
      間違えて違う方向に乗らないことによって終結するのだが、
      昨日は2年半ぶりに間違えた。
      そういうわけで、遅刻して辿り着いた大学の秋の風景。
      パリ8は敷地がかなり広く、道路を挟んでキャンパスがつながっている。

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      そして昨日はボジョレー解禁日だったそうで。
      私は京都にいた時ボジョレーの解禁日と言えば働いていた。
      ジョルジュデュブッフのボジョレーヌーボーは… っていう
      デュブッフ
      が言えなくて悩んだものだが、
      George Duboeuf だって教えてくれればよかったのに、綴り。
      と調子こいたことをいまなら思えるのである。
      そういうわけで、ボワシエ氏の奥様のリリアンとこっそり今日はボジョる。
      (ないしょだよー)
      この小道はおたくの近くにある、だれかがポールを彩色している。

      pers3.jpg

      そして、今日は自分の授業もあったので
      そのあと比較的ゆっくり昼ご飯を食べたりして、
      もはやどこでもドアで帰りたい気分であったのだが、
      Nationでメトロ6番線に乗り、Pasteur乗り換えで家に帰る。
      上っているのか下っているのかわからないだまし絵のような3つ目のパースペクティブ。

      Category : photo
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      Paris- Amiens - Abbeville - Saint Riquier

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      Category : photo
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      exposition de soi, 6ème cours / 第6回授業 自己表象

      miki tenebres

      なんと、どうにか一学期の半分まで来ました!
      半分まで来たのはいいのですが、内容的には
      contenuで予想していたものを少し組み替えているものの、
      やはりちょっと時間が足りなくなっています。
      前回いろいろお部屋の問題などがあって、
      写メール•プリクラ ーimage mobileと自己表象の分析の回が終わらなかったので、
      今回はしつこく引きずって続きをやり、
      のこりはんぶんでErrki Huhtamoさんのmobile media研究にかんするテクスト、
      "Archeology or Mobile Media"( le cours のページ内 référence にもダウンロードリンクがついてます)
      を読み始めました。ぜんぜん進まなかったけど。。。
      短いテクストですがみんなで全部読むのは難しそうなので要点をしぼって次回つづきをやります。

      ちなみに今回の小レポは、各自セルフポートレートを自由に撮影、
      (写真加工やアプリケーションの使用は自由)イメージをつくってもらいます。
      「モバイルであるイメージ」あるいは「イメージの可動性」が
      そういった自己表現の活動や経験にどのようにかかわっているのかを簡単に論述、です。

      参加自由です!ふるってご参加ください。
      もし参加してくださる方がいらっしゃったら、
      もれなくle coursのサイトのpostのなかに参考postとして投稿させていただきます!
      ほんとです。ご連絡くださいませ。
      わたしも書こうかな。。。
      わたしも投稿します、たぶん。笑

      それでは、みなさまよい日曜日の午後を♪♪♪

      Category : journal
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      De Paris à Epinal via Nancy

      feuvert.jpgfeurouge.jpg


      une boutique devant la Gare Nancy
      à midi, le 4 novembre 2012
      le feu passe du vert au rouge.



        Category : photo
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        exposition de soi, 5ème cours / 第5回授業 自己表象

        今日は5回目の授業でした。
        実はフランスは現在秋のバカンス中で、大学は授業はあるのですが働いている人はバカンスでビュローを閉めていたりします。お察しの通り、また管理人の方から鍵を受け取ることができませんでした。つまりは、授業のお部屋がない!
        また階段授業の再来であるか、とすこしずつ一ヶ月前の記憶が蘇ってきます。
        さいわいにも教員の物入れ等のあるお部屋の鍵は持っているので他のお部屋を臨時に使えましたが。
        プロジェクターもないしインターネットも接続できないし、
        準備した内容をやるのはちょっと厳しい。というレフレクションにいたり、
        それでも世間のバカンス中にわざわざ足を運んだ60人の人たちの
        移動にかかった労力と時間はそこにあるわけで。
        とにかく即興の内容も含めてできるだけ面白いことやりましょうということにしました。


          ceinture.jpg

          私はハンドアウトをほとんど意地で(笑)くばらないのですが、
          そのかわりプロジェクションしたり、長いテクストを扱う場合だとどうにかみんなで見れるようにしています。
          今日はしたがって私の未だにプアーな外国語使用のみによって2時間半たのしくみんなで喋りたかったために
          提示したいことや内容のアイディアはたくさんあったのだが
          それを明瞭に伝えて問題提起の意図もうすうすわかってもらって、
          そこから各自面白い議論に持って行くっていうのは率直にけっこうギリギリでした。
          しかし関心の高い人がやはり教員の言葉のバリアーを彼ら自身でフォローして参加しているわけなので
          私の問題提起にもとづいて各自で書いてくれたレポートに基づいて話をして、
          私はそういうコミュニケーションは楽しいと思っているので
          こんな贅沢な時間の使い方ができることも貴重であるといえるでしょう。
          基本的に自己表象の授業であるためにネットでもリアルでも要するに自己表現していただくことになってるので
          こんなん書かせたり喋らせたりしてはいかんと思う必要がまったくないのがよいところである。
          それにしてもフランスの大学って出席が厳しいんですね。驚く出席率。
          ちなみに出席は取りたいからとってるのでないのだが、あとで人によって数字が必要なことがあるらしいので。
          おそろしい。学部から入っていたら一生卒業できなかったのではないかと思う。





          いつもどおりへろへろで帰ってきてその後約束していたのでluchiniの新しい映画をみて
          あらゆるズボンがふらふらして持ってたベルトもくたびれてしまったので
          ひさっっっっしぶりに纏うアイテム購入しました。
          といってもベルトだけを求めて競歩の速度で6件めぼしい店をハシゴしていっしゅんで気に入ったのを購入しただけなのですが。赤いベルト。これよりは素晴らしくない黒の細ベルトも手に入れました。
          これで、あまりにだらしない腰パンにならない。かもしれない。





          寒くなりましたー。
          今日はやはり未だにプアーな自分の外国語にダメージを受けたそのダメージが心に残ってます 笑
          そうだ、あたたかいお茶を飲もう!


          それではみなさま、このご報告はまた来週。
          à suivre!

          Category : journal
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          月夜


            tukiyo.jpg

            11月1日になった。
            やりたいことややらなきゃと思ってることの10分の1も終わらないまま
            日にちが変わるというのが何週間も続いてる気がする。
            それでいて、瞬きをすると広大な平原に牧草がバームクーヘンみたいに積まれて
            空の向こう側まで真っ青に広がっている空の青と干し草色ののイメージがちらちらして
            目の裏からいっこうに離れない。
            私は、乳牛を見るのが結構好きだ。
            彼らが無理してミルクをたくさん作らされていることは申し訳なく思う。
            その変形させられたからだというよりもなんというか
            彼らのたえず咀嚼している静かな営みやゆっくりと歩く様子、
            干し草や草原の中に彼らが埋まるように見える色の配置、
            私は、北海道でもフランスの田舎でも、牛がいる風景が好きだ。


            月が高く昇りつつあって、
            月、という言葉を頭の中で唱えるとき、ひとりの友人のことを思い出す。
            たとえばやりたいことの10分の1しかできなくても
            もう一回月は沈み太陽が昇って、また真っ暗になり月が昇る。
            ときどきこのサークルは逸脱し難いものであるかのように見え、
            そのさい色々なものを犠牲にしてサークルの最もシンプルな動きの中で台風の目のように
            省エネして過ごしてしまうようなことがあるかもしれない。
            私は、月という言葉を唱えた時思い出すひとりの友人のことを思うと、
            サークルの内側で省エネした日々を過ごすよりも
            今日会うことのできる人と心を込めて話をし、
            今日見られるものや聴こえるものに感覚器を傾け、
            今日考えられることや思い浮かべられることを綴ったり写真に収めたりし、
            そうすることによって、彼女の人生のことを自分の中に共有することができると、
            そうかんじるのである。

            Category : journal
            Posted by Miki OKUBO on  | 0 comments  0 trackback
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