blog de mimi | Photos. articles about exhibitions, artists and events. Essays. Announces.

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted by Miki OKUBO on  | 

空の青い日曜のこと


昨日の夜なんだか巨大な低気圧が空の上をぐるぐるしていたらしく
住んでいる家の外で物が倒れたり、天井に飛んできた何かがガツっと当たったり
そんな気圧の低いこともあって耳が痛くなったりしていたのですが
今日はぱっきり晴れています。

しかたがないので駅前のスーパーまで買い物に行き、
その途中で写真を何枚か撮りました。


    2511 1


    うちの近くというのはパリメトロ終点からもだいぶ離れたところにあり
    トラムもないしバスも30分に一本くらい、終バスは9時ちょうど。
    そんな場所ですが1年前からきゅうに集合住宅の建設が始まって
    その規模も早さもとおるトラック群の恐ろしさも半端なくて
    2枚目の写真の向こうに見えるのが、そのクレーン群がめきめきと工事している現場です。
    それで、電線が地上に出ていてぶらりとしています。
    すっっごい適当に垂れ下がっているし結んである気がするのですが
    この状態は一年くらい続いており、テキトウにもほどがあり心配です。


    2511 2


    工事のせいでうちの前の100mくらいだけ一方通行になっているのですが
    そのせいで最近は片側しか認められてないのに両側に駐車する人が増えて
    ようするにカオスです。そして逆方向に通り抜ける人もたまにいます、最高速度で。
    このへんは猫が多いので、猫がひかれないかだけがとても心配です。
    うちで食事をされているマルビン様もしばしばこの道を渡るのですが
    私が車をとりにいくときについていらっしゃったりして、
    そういうのはほんとうに心配になります。


    2511 3


    そしてその工事の影響を受けて働く人の出入りが多くなり
    駐車できる場所の競争率がやたらと高くなったこの半年です。
    パリ内だと有料ですが、うちの周りは夜間は住人であれば
    決められたスペース内なら路駐できます。が、スペースがない。
    青いtwingoちゃんはまだ元気に走っています。

    スポンサーサイト
    Category : journal
    Posted by Miki OKUBO on  | 0 comments  0 trackback

    震災復興 チャリティーコンサート2012 / Concert De Soutien Pour Le Japon



    2012年12月15日(土) 20:30〜 
    震災復興 チャリティーコンサート
    @ムードン、フランス よろしくおねがいします!


    le 15 décembre 2012 à 20:30-
    CONCERT DE SOUTIEN POUR LE JAPON
    @Eglise Notre-Dame de l’Assomption, Meudon Bellevue
    Réservez cette date, venez nombreux!!

      concert de soutien 2012



      このコンサートは、一昨年4月29日に同教会にて開催したConcert de Soutien第二回目の演奏会となります。

      出演者は、第1回目も協力してくれた、総勢25名のホルンアンサンブルの皆さん。ユニット名LES COURGETTES ENFLAMMÉESは、「燃えるズッキーニ」みたいな意味です。複数のConservatoiresでホルンの先生をしているJoël Jodyさんの指揮でお送りします。

      そして、第1回目ではヴァイオリンデュオで参加してくれた、パリ管弦楽団で活躍している泉沙織さんが、フランスで音楽留学している日本人演奏家の皆さんと一緒に演奏する2曲について、音楽的な中心になり練習を進めてくれています。

      日本人の木管奏者による木管五重奏ではにっぽんの曲を演奏します。
      協力は同じく、国際ロータリー財団ムードンクラブの皆さん。
      お預かりした義援金は日本赤十字社のフランス窓口を通じて日本の震災復興事業へ役立てられます。



      コンサートまで残すところあと20日強!
      出演者の皆さんも練習をがんばってくれています。
      よいコンサートになるようにがんばりますので、どうぞ応援よろしくお願いします。
      パリにいらっしゃる方はどうかお越し下さい。
      宣伝していただける方はぜひよろしくお願いいたします。



      大久保美紀


      Category : message
      Posted by Miki OKUBO on  | 0 comments  0 trackback

      祈る少女たち


      サンジェルマン•デ•プレ教会に
      二人の少女がやってきて
      すでにすっかり寒くなった教会に
      またひとつロウソクを灯し
      少女たちは祈る。


        eg despres1


        eg despres2


        eg despres3


        eg despres4


        eg despres5


        eg despres6


        高校のとき以来ずっと大切におもっている友だちと双子のような妹が
        はるばるパリまで来てくれた。しかも経由便でがんばって。
        秋休みだと思ってたら10月から始まったばかりの大学には秋休みなんてなくて
        思ってたよりいろいろなことをしてあげることができなかった。
        でもまた来てくれるかもしれないとか思っています。
        飛行機に乗ってしまえばぴゅーっと着くけれども、
        時差もあるし移動時間も長いしでなかなか来るのは大変なので
        二人で遊びにきてくれて急ぎ足だけど色々なことをいっしょにできて
        楽しかったです。

        ありがとう、またおいでね。

        Category : photo
        Posted by Miki OKUBO on  | 0 comments  0 trackback

        a back and front, a front and back.

        backs and fronts
        pictures taken near the main entrance of Orsay Museum in Paris.


          backmusee1.jpg

          IMG_2368.jpg

          IMG_2365.jpg

          backmusee2.jpg

          4pictures taken with fixed mobile device camera,
          using front and back camera.

          Category : photo
          Posted by Miki OKUBO on  | 0 comments  0 trackback

          スカイプ様様

          そういえば!
          もう先週の土曜日のことになってしまいましたが、
          松尾恵さんのVoice Gallery (web site) にて11月24日まで開催されていた
          松井智恵さんの展示「現代美術と批評のスクール」に関連して
          11月17日(土)夕方から二つの対談がありました。
          17 - 19時「1980年代アート再論」
          篠原資明(哲学者/京都大学大学院人間・環境学研究科教授)×松井智惠×松尾 惠
          19 - 21時「少女たちの行方」
          吉岡 洋(美学者/京都大学大学院文学研究科教授)×松井智惠×松尾 惠
          こんなかんじの。
          わたしはこちらのブログにもたびたび掲載させていただいている
          批評誌<有毒女子通信>で大変お世話になっており、
          なんとスカイプでおジャマさせてもらっちゃいました



            スクリーンショット 2012-11-24 20.43.24

            スクリーンショット 2012-11-24 20.44.20

            スクリーンショット 2012-11-17 13.24.57

            吉岡先生のiPadで接続していただき、( Coucou! )
            松井さんの御姿をライブで拝見する!!!
            そして愛ちゃんにも会えました!
            (会場にいらっしゃった方に会わせてくださったり、展示をみせてくださったり)
            メディアによる身体機能の拡張とはまさにこのことである。
            (みえる、きこえる、しゃべれる。さわれないけど!)
            とかなんとか思いつつ、とても楽しかったです。

            こちらの対談の内容は、批評誌<有毒女子通信>の第11号で読める予定だそうですよ!

            みなさーん、ありがとうございました♪♪♪

            Category : journal
            Posted by Miki OKUBO on  | 0 comments  0 trackback
            該当の記事は見つかりませんでした。
            上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。