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Posted by Miki OKUBO on  | 

mochi picture



    mochi.jpg

    je suis rentrée chez mes parents hier nuit.
    ici, le monde est parfaitement blanc.
    cette année, on a annoncé 4 fois plus de neige que les années normales.
    aujourd'hui, je restais un peu tranquille à la maison.
    rangé ma valise, donnée les cadeaux aux parents, aux amis,
    en regardant la vue par fenêtre,
    finalement 2, 3 jours de congé du nouvel an...

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    Category : photo
    Posted by Miki OKUBO on  | 0 comments  0 trackback

    Tokyo, Kabukicho Sight

    今回の滞在では、京都にちっともゆっくりいなかったため
    京都でオーケストラの友人達とお会いできなかった。
    いっぽうで、歌舞伎町デビューした。
    東京在住の元オーケストラの友人達が
    夜の歌舞伎町であつまりを企画してくれた。
    京都の夜の町だったらもっと若い時それこそ
    「それこそ!」というくらい消費者としてあるいは労働者としてそこにいたので
    知っているといえるのですがトウキョウイットでないのでここのことは知りません。


      kabukicho1.jpg

      眠らない街かー。というネオン。

      kabukicho2.jpg

      高層ビルもあるのかー。というまでもなくそればっかりですが。

      kabuki3.jpg

      歌舞伎町。まあ、札幌にもすすきのっていう素敵なカルティエがありますけどね!

      kabukicho4.jpg

      それはもうハートフルなことである。
      遅刻していってごめんなさい。
      私はこのオーケストラで4年間をすごし、そのうち3年間ホルンのトップ奏者をしました。
      今は年を取ったこともあり、フランスのオーケストラで
      ノーストレスでぱらぱらと無責任な感じで吹いていますが
      その時は道を歩くアリンコすら私のことを「へたぴー!」とののしっているのではないかと
      練習場の共振するシンバルすら私のことを「へんなおとー!」と嘲笑っているのではないかと
      疑心暗鬼になるくらい切羽詰まっていました 笑
      このことは狂ったことですが、しかし、
      それがあるからこそ今は
      家のサボテンにうるさがられても気にせずにホルンが吹けるのです。

      いまとなっては懐かしくてならない、
      人生において音楽的なことにもっとも時間を使った4年間を
      いっしょにすごした人たちである。
      来年も、これからもどうかよろしく。

      Category : photo
      Posted by Miki OKUBO on  | 0 comments  0 trackback

      the northern province...

      外界が寒い。しかし、北海道の家はやっぱり温かいようだ。
      朝起きたらしんしんと雪が降り続いていたが
      お昼近くになるとやんだようだ。
      今日は、年賀状を出すのだ。
      たいしたものでないですが、年賀状おくって欲しい人
      先着5名さまご連絡ください


        「到着地の新千歳空港、現在、気温は摂氏マイナス8℃との連絡が入っております。」

        chitose plain

        札幌駅まで快速エアポートで30分強である。
        が、南千歳辺り(ほとんど空港の近く)にて
        「ポイントの切替が出来ないとの連絡が入っており、ただいま係員が確認しております」
        というアナウンスが入り、とつぜん雪国の洗礼を受ける。

        sapporo maison

        今年は、例年の4倍くらい雪が多いんですって。
        4倍というのは、つまり1mが4mという話でありますよ。
        毎年雪かきを頑張る人々もあまりにすごいのでお手上げである。
        これが、2012年12月30日午前0時くらいの私の実家前の様子である。

        sapporo3012.jpg

        この人が、2012年12月30日午前12時半頃に
        寒がる私に冷蔵庫からビールを出し、自分はウイスキーのお湯割りを飲むという
        ハートフルなもてなしをする一年近くぶりに会う父親である。

        oden.jpg

        これは母が作ったおでんでありフキは母の好物である。
        こんな普通のご飯を写真に撮るんじゃないと、
        言われたけれども、
        普通のご飯ほどいとおしく綺麗ですよというものも
        滅多にもないように思われるので
        私はこのおでんはいいとおもう。

        Category : journal
        Posted by Miki OKUBO on  | 0 comments  0 trackback

        Kyoto Geidai Cats

          皆様、すっかり年の瀬となってしまいました。
          19日に日本に着いたのですが、ぽわーっと関西、関東、北海道と移動しているあいだに、10日も経ってしまったようです!
          なんと、ぽわーっとしてる場合ではありません。
          あと10日経ったらまたフル稼働でパリに戻らなければならないではないですか。。。
          というわけで、つかの間の滞在の間、多くの方々に再会し、出会い、お世話になりながらいろんなところにいってきたので、夏休みの日記をまとめて一ヶ月分書くいきおいで、冬休みの日記の半分をまとめて書いていきます。

          京都市立芸大に行ってきました。猫に会いに。
          ではなくって、昨日終了した横浜都市ラボ集中講義「実存主義のアクチュアリティー」でも4日間大変お世話になった吉岡先生が担当されてる「現代メディア論」の授業にお邪魔して、私が前期やっていた授業についてちょこっと紹介させていただきました。
          日本の大学でこんなふうに喋ったのは初めてですそういえば。
          いつも長々2時間半でしゃべっているせいか、あるいはただ単に同じことを3回くらい言うので時間が食うのか、気がついたら時間が終わっており、実は、もちょっといろいろ見せたいものもあったのですが、まあ、ソフィカルについて喋り過ぎたというのは否めません。(と調子に乗ってみる)
          しかし一般的に、私はソフィカルについて喋り始めると、つい喋ります。
          同様の結果に陥りがちなのがアンリ•マティスと歌手のYUKIちゃんについてです。
          あるいは、金原ひとみのアミービックとか。

          そんなわけで、猫みましょう。ねこ。
          彼ら、人によくなれているのですが、写真も結構得意です。
          みてあげてください。それで、もしよかったら、会いに行ってあげてください。

          でも扉は開けっ放しにしないでください。

          kyogei0.jpg


          kyogei1.jpg


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          Category : friends
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