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Posted by Miki OKUBO on  | 

lumière chaude dans le ciel de l'hiver

la lumière chaude dans le ciel de l'hiver,
éclairait silencieusement un chemin noir
en fondant de la neige qui passe près d'elle.
la lumière diffusée en étoile
éclairait les maisons sombres
en séduisant l'être human qui passe près d'elle.


    gaito1.jpg

    gaito2.jpg

    gaito3.jpg

    冬の空にある熱い光は
    その近くに降る雪の粒を溶かしながら
    真っ黒な一本道を照らす。
    星のように放射する光は
    その近くを歩く人を魅了しながら
    薄暗い家々を照らす。

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    Category : photo
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    多元性について/ sur la pluralité


      mouton 1

      しつこいですがまだまだ寒いんですよね。
      昨日は"La pluralité de la critique d'art à l'age contemporain"
      (「現代のアート批評の多様性」)
      というテーマをあつかった研究会に顔をだしてきました。
      パリの超中心にあるリシュリュー図書館の横の
      INHAという、すてきなたてもんです。

      oiseau 1

      聞きたかったのはアート批評の場としてのブログについての発表。
      カテゴライズが主で残念ながらそんなに充実した内容は聞けなかったので
      直接いろいろ喋ってみるほうがいいかもしれません。
      研究会のプログラムはここにあります。
      here! (site)

      lego aminals1

      一時間押していたので、一つ前の発表、
      現代アートにおける「匂い」の批評の問題は殆ど聞けました。
      匂いはアートのなかでは視覚、聴覚の次に色々なことが探求されていくでしょう。
      我々は視覚的にはだいぶ免疫をもっており、
      美しいものはもとより、ある程度ショッキングなものや
      一般的には美しくないとされるものを突きつけられることにも慣れています。
      音に関してはどうでしょう。
      音ももちろん長いことアートシーンと共にあります。
      私たちは、ノイズもそのコンセプトを理解した上でアートと見なしたりします。

      lego animals 2

      匂い。
      日本人は匂いに敏感だというのは相対的な事実だと思う。
      こんなにあらゆるタイプの消臭スプレーが売れる国はないのではないか。
      消臭スプレーだけではない、紛らわし方にもセンスが必要。
      いいにおいのはずの香水すら場合によっては嫌われる。
      時と場合と場所に適した匂いをまとうことを強いられたりする。

      アートのなかの匂いはもちろん「きき香水」(ソムリエみたいな)的な
      いいにおいを展示するような香りの展覧会みたいなものから
      時間とともに朽ちていくもの、腐食して匂いを発する生体を使用する
      バイオアートなどまで様々な可能性があるが、これらはこれまで
      本当は既に作品が包含していた要素であったにもかかわらず
      単に目隠し(鼻隠し?)されていただけのようにも思える。
      匂いの粒子は通常展示空間でコントロールできる範囲をひょいと逸脱しているために
      たとえばそれを完全防臭のガラスケースに入れるとか、隔離するとか、
      換気扇をまわし続けるとか、とにかく匂いは無視する方向でモノだけ見せられてきた。

      嗅覚ということがしきり批評で語られる日も来るだろうか。
      その際我々は嗅覚を語る言葉を発達させ、
      それまで曖昧にしか言語化されていなかった感覚を他者と共有するのだろうか。
      そのとき、その感じるものは同じでありうるのか
      それとも言葉によってデフォルメされた匂いを感じるのか。

      Pluralityとは、多元性、多様であること複数であること。
      色々なものがあるとしれば好奇心旺盛な人は魅了されるし
      それらは確かに新しい可能性の扉をひらくワクワクする希望みたいに見える。
      ただしその世界はただのるつぼではなくカオスでもなく
      これまでよりもより一層のデリカシーをもって
      感じてつながっていかなければならない世界なのだと思う。

      Category : journal
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      the coldest day

      I learned today (February 22nd) was cats' day, when I watched some articles on FB,
      (cats' day in Japan, I don't know exactly why, but maybe because number 2 is pronounced "ni" in Japanese, then as February 22nd consists of triple "2"s,
      if you imagine a cat crying softly, like, not myaou, but nyaou,
      nyaou, nya, ny,,,, like "2" (ni) , is it ??? 
      Anyway... this is why I persistently use this picture of "marbine", my favorite cat in Paris, black,

      marbine4.jpg

      Today was the coldest day for these a few months I think.
      I was at the University from 8 o'clock to 15 o'clock
      for my class and working there even after lunch.

      We created some micro novels on twitter like already existing projects,
      later, we started doing literature working from the idea of Renga, japanese poem style.
      I'll post them when we'll finish and I'll enjoy analyzing their collaborative work.

      As a teacher, without some specific formation like information technic, programming, or others,
      I believe I'm still capable of giving some different experience which may appeal directly to the way of thinking or the sensibility for media usage.
      That is why in this semester I propose a little persistently carrying out my experimental concepts in somehow "exhibitionistic" ways even if it takes time because of many troublesome process. ( inscription on blog, creation accounts etc.)

      I hope sincerely at the end of this semester, my students realize some modality or proper idea for writing and communicating on line.

      Category : journal
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      beau marbine

      風邪をひきましたー!
      鼻風邪です、鼻真っ赤ないつものパターンです。
      熱はさほど上がりません、普段から省エネなので。
      鼻が止まりません。今日も大学に箱ティッシュ持参です。
      昨日も日本語のクラスにティッシュ持参、鼻真っ赤。

      写真(13-02-22 12.57) #3

      だめだ、鼻が赤いところはうまく撮れませんでした。
      そうそう。昨日この鼻で、しかし真面目に批評や書くことについての記事を
      もう一個のブログに掲載したのでよろしければお読みください!
      salon de mimi reflexion on the aim of ICOMAG 2013

      そんな日は、この極寒のなか最近は来る頻度が
      70%くらいになってしまったがマルビン様のお写真を。




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        marbine2.jpg

        Category : friends
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        snowing sight


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          Category : photo
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          赤と黄のパプリカと出会いのことなど



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            「出会いは宝なり」
            出会いは、宝であるらしい。

            少しばかり身体の調子がよくない。
            2週間ほど前から、
            めっぱ(北海道)めばちこ(関西らしい)ものもらい(標準語)
            がなかなか治らず
            消毒したりとにかくコンタクトはつけなかったり
            私にしてはきちっとしていた。
            だんだんものもらいというよりはカユい感じになってきて
            その間口内炎が出来まくったりほっぺたが荒れたり
            めっぱは治ったが外出したりするとカユいししぱしぱする。
            さらに冬のせいか(歳のせいか!)乾燥がすざまじい。
            今日は化粧水とむっちゃモイスト用クリームを買ってきた。

            出会いは宝であるらしい。
            母の送ってくれた絵手紙である。
            赤いパプリカと黄色いパプリカが出会うのは、
            確かに素敵である。

            人と出会うのは確かにすごいことである。
            ものすごく大事にしたい人と出会うことなどは
            人生の三分の一くらい生きたつもりだがその時間のなかで
            何回もあることではないのだから、
            そうかといって日々人は人のなかで生きているというのに
            そして彼らのことが決してどうでもいいわけではないのに
            ものすごく一生大事にしたい人というのとは違うのは
            不思議でもあり、さみしくもあり、しかし当然でもあるような、
            いずれにせよ、生きているうちにそういう出会いがある
            ということ事態が奇跡的に素晴らしいことである。

            「出会いは宝なり」という母のカードは、
            出会いなら何でも宝だと言ってるのではなく
            宝のような出会いというのもある、と言ってるのである。

            ときどき、もっと手紙を送ってくれたらいいのにと
            ふと思うこともあるのだが思い返してみればわたし自身は
            いったいどれくらい手紙を送っているというのだろうと思い返すと
            もっと赤と黄色のパプリカのことを考えたり
            クリームはきちんと塗って乾燥を防いだり
            そういうことが出来るような生活を実現できるように、
            といまこのようにして思っていることをわすれるのが怖い。

            Category : journal
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            lumière sur la pelouse



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              私の眠る部屋は、ちょっと屋根裏部屋みたいなスペースで、
              天窓がついています。そんな洒落たもんじゃありませんがちっちゃいし。
              それに、どうやら音や風が漏れているらしいのです。
              たとえば犬の遠吠えで起こされるのは毎日のようであるし、
              大雨がバサバサ音を立てて降るような日は夜中でも叩き起こされ、
              あまりに寒い日には天井から冷気が立ちこめてる気さえする。

              しばらくの間、太陽があまりにも身を隠しています。
              我々は光合成とかできないにしても、お天気のほうが元気です。
              天気がわるい地域に住む人はダークな気分になりやすいデータもあるとか。
              ちょっとダークになるくらいならお洒落だが、ダークも続くと心にしみる。

              ある晴れた日に芝生を照らした光などを見て、
              もはや懐かしくてたまらなくなる。

              Category : journal
              Posted by Miki OKUBO on  | 0 comments  0 trackback

              snowing

              雪が降っています。
              この数日なんだか風邪なのかなんなのか。
              とても寒いというのは客観的に本当らしい。
              率直に言ってやろうとしてることの3%くらいの満足度で
              毎日寝なきゃならん時間になるのですがつまり
              97%の不満足を毎日抱えて生活してるみたいなので
              さすがに自分への納得できなさばくはつしそうになります。
              しかしそんなものはばくはつしても何でもない。

              このマグカップ、3年くらい前に買ったのですが今は
              持ち手の部分が割れてありません。今でも使っています。
              私は視覚的にはっきりと壊れるものを壊すのがとても嫌いで
              瀬戸物が割れたり、服が破れたり、動物型のチョコレートを食べたり、
              林檎が外傷によりいたんだりすることが、嫌いです。

              中でもいちばん嫌いだったのは、
              あるいはそれらが嫌いになったのは、
              ある日幼稚園の帰りに耳掛けを通園路に落としてきて、
              それはたくさん雪の降る日で泣きながら親といっしょに探したときに
              横断歩道に細かいパズルのようにバラバラになった欠片を見たことです。
              それらは半分雪に埋もれ、暴力的なタイヤの黒い跡などもなく
              かれらはとてもうつくしかった。

              私にとってそれはたった一つの耳掛けであり、
              これまで数えていられないほど耳掛けを買いましたが、
              今一つもここにありません。
              いや、あるかもしれません、冬物の箱から出していないだけで。
              ただなんだか、この耳掛けのことを覚えている限り、
              どんな素敵な耳掛けも自分の耳をあっためてはくれないような、
              そんな気がするのです。


              mag m



                Category : journal
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                ちゃりんこがやってくる

                5月に現在所属しているラボでエクスポを企画しています。
                私は3年目でやや(いや、激しく)不良債権のまま
                きそくなので、今年の5月で終了です。
                しかしせっかく所属させてもらえたのだし
                環境も時間もほんとうは与えてもらえていたので
                5月はもうすぐですが諦めんとこうと思います。
                そんな下りもあり、ぱらぱらマンガみたいな写真を
                このときたくさん撮りました。
                ちゃりんこのおじいちゃんが商店街の向こうから
                するーっとこちら側に進んできました。
                そしてとおり過ぎていってしまった。



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                  Category : photo
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                  お酒のミミヨリな。


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                    Soleil Gascon
                    2011 Côte de Gascogne

                    こののみもの、ほんとうにおいしいです。
                    ふつうにニコラとかで奨められたうえに
                    はっきりいっておやすい。
                    しょうじきにいっておいしい。

                    わたしは赤ワインはあんまり飲まないのです。
                    ブドウジュースも好きじゃないのですよ。
                    こののみものはおいしかったです。

                    日本語の先生をしています。
                    今週から後期授業も始まります。
                    後期は実習、キーワードはゲームと日記。
                    内容は考え中。だいたいかんがえた。と言い訳。

                    今日の日本語の授業、
                    あさごはんについてのレッスンだったので
                    絵を書いて行ったら笑われたんだけど
                    いったいどういうことでしょうね、だいたいなにかわかるがな。
                    オレンジやで。ほかになんのかのうせいがあります。

                    asagohan1.jpg


                    Category : journal
                    Posted by Miki OKUBO on  | 0 comments  0 trackback
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