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Posted by Miki OKUBO on  | 

poupées : ma passion

after one week occupied with many things,
I had waited this Saturday for spending my time
a bit calmly and tranquilly under the bleu sky ( if possible! )
then I got an opportunity to visit one of the biggest flea market in Clignancourt,
where I had never been in fact!
The weather was rather comfortable, not too cold,
we walked well to discover some interesting stuffs there,


    poupee2.jpg

    Initially, I'm a lover of dolls, European dolls, Japanese dolls, and boll-jointed dolls,
    they have always attracted me, can't forget marionettes, too!
    years ago, I learned some technics to fabricate a kind of "dolls",
    then I made a couple of heads with real hairs, and glass eyes.
    I have them still here.

    poupee3.jpg

    The dolls are interesting because they are originally children's toy,
    generally for girls, however,
    their realistic expression can frighten them.
    in the 18th and 19th century, some famous artisans of dolls appeared in Europe, especially in France,
    they made high quality sophisticated dolls with realistic representation, somehow.
    this kind of dolls, in fact, are not really "small" for little children,
    for them, these dolls look rather their sister or their baby than small dolls.

    poupee4.jpg

    I imagine
    children playing with stuffed toys like teddy bears and children spending their time with realistic dolls
    might have completely a different experience.
    The dolls are not a toy but a little person.

    Category : visite
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    Vernal Equinox Holiday


      purikuraland.jpg

      春ですか。
      春分の日とは祝日である。
      お天気がいいとこの上なく気持ちよさそう。
      いまいちのお天気であった。
      曇ったり雨がふったりするのが朝起きた瞬間に気圧低めなムードで解った。
      京都では桜桜らしい。ええなあ。
      お花見ってこれまで一回くらいしかいわゆるお花見したことがない。
      寒がりなので外でビールなんか飲むと心底寒い。
      それに敷物にするブルーシートのあのブルーは桜の色とほんとうに合わないと思う。

      今日はエンサッドでの作業の日だった。
      ぜったいに余裕を持って家を出発したのにあとすこしのところで
      警察の車が20台くらい道を完全にふさいでいて大渋滞でそれはもうたいへんであった。
      パリはほとんどが路駐である。
      路駐が違反なのではなくて路駐の駐車スペースになっておりチケットを時間で購入する。
      最大2時間しか払えないのだがよっぽど神経質なひとでないかぎり、
      2時間後延長チケットを買いにもどってくるなんてなかなか大変。
      っていうか、8時間くらいいなきゃならん場合はどうするのや。
      街中は15ふんで90セントとかですから、会議とかで4、5時間いるとたいへんよ。
      ということでそれぞれギリギリの運に頼りながら日々駐車している。
      今日も楽しそうに話しながら駐禁を切りに向かうガールズポリスの行き先を
      ちょっと尾行して確認してから会議に向かった!
      (このストーリーは、ウソである可能性もちょっとあります。と付け加えて保身。)

      そういえば昨年の8月につけた梅酒がなんとだいたい出来てます。
      梅酒大好きなんですが日本ではみなさん手作りのおいしい梅酒をつけていて
      5分歩けばどなたかがおいしい梅酒をふるまってくださると言うのに
      ここときたらなかなかそんなわけにも。
      それで去年から漬けることにしたのですよ。
      予想された問題としては、漬くまえになくなる。というトラジックだったのですが
      おとななのでだいじょうぶでした。
      瓶ちっちゃいのですがそのうちの一つを一昨日ちょこっと味見たところ
      梅酒でした。そりゃあ。そうなんですけど、まだ待たないとあかん。
      まだぜんぜんあかん。正直にいうならばそんなんです。
      ですので仕方ありませんね。

      プリクラランドはなかなかファニーじゃないですか。
      はじめて丸亀に行った際に商店街でプリクラランド発見しまして
      ことしの一月のことです。
      お天気がとてもよくて、商店街のちょっとさびたシャッターなどにも
      お日様がよくあたっていて、あたたかい色調を帯びていました。



      Category : journal
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      buds

      branche.jpg



        三月も下旬である。
        ついこの間雪が降りまくったばかりだと言うのに。
        そういえば三月も終わりと言えば日本では年度末である。
        フランスではながーい夏休みを経て10月頃(あくまでも頃)
        ゆっくり始まるので日本にいた時みたいに、
        4月や!新学期や!あたらしい鉛筆買いましたよ。
        みたいな気分はもはやまったくない。

        でも今年の三月が去年の三月とも一昨年の三月とも違うとすれば
        あと10日くらいで京都大学をやめました。
        もちろん休学していたので京都にはいなかったのですが
        いつから休学していたかというと2010年の4月からずっとです。
        2009年の9月から大学には行ってません。
        あ、4回くらいは行きました、修論の諮問•博士課程の試験、
        一度オープンキャンパスでソフィカルの話をさせてもらった時、
        このあいだエルキ•フータモさんのレクチャーを聞きにいった時。

        それでパリ第8で博士課程が終わったのかどうかですが
        まだ終わってません。
        あ、最低通わなければならない3年はあと数ヶ月で終わります。
        修士課程からお世話になってるボワシエさんも退官しちまいます。
        そういうことなんで、終わらないとだめなんですねだいたい。
        毎日労働者でついつい、あ夜中の一時ではないですか、として
        翌日になったりするのですが
        おともだちが「わたしは朝一でやってるよ♪」と言ってたのが
        なんだかさわやかでとっても可愛らしかったので、
        それちょっといいんじゃないかとか思いました。

        今日パンがおいしかったのでエマンタルのチーズをラペしようとしたら
        親指をラペしてしまってそれはもう無駄に液体を解放してしまった。
        数学のロジックの単元を教えながら絆創膏をぐるっと貼りました。

        ソーシャルネットワークから覗き見る情報によると
        京都は桜が咲いている?咲き始めている?らしい。
        岡崎に住んでいた時チャリ通だったので人の多さにげっそりでしたが
        夜中にさくらふぶき!が舞うだれもいない道をとおったときは、
        18年分くらい、すばらしい!と思ったものでした。
        そんなんを想像しようとおもいます、お天気あんまりよくなかったので。



        Category : photo
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        Broadway

        Broadway ...


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          そもそもアメリカという国にはながーい人生においていつかは訪れる機会があるやもしれないがそれはいったいいつのことになるのか、まったく知らないというか、まったくじぶんからそのためになんのアクセスもしてこなかったのが実情である。したがって、とうちゃくしてしばらく時間が経つまで、Broadwayがここにあるということすら、すっかり忘れていた。ここにあるどころか、アメリカはそう、ひろいのだから、こうやってぴったりニューヨークにきて、しかもてくてく歩いてBroadwayに辿り着くくらいに接近しているということは、○○とおなじくらいすごいことなのである、に相当するたとえを考えようとしたけどうまいことがいっこうに思いつかないくらい厳しく、すごいことなのである。

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          そういうことですので、わたしはいたく感激したのである。
          忘れてるくらいだからいったい重要なのかと突っ込まれそうであるけれども、
          すっかり忘れるくらい遠いパレスみたいな存在だった、ようなことなのである。
          Broadwayがどうしたのかというと、話してもそうは長くならないので話す。
          そのむかし、わたしはとても現実的な将来の計画などを持っている子どもだったのだが
          つまり、あんまり叶えるのがめんどくさそうな目標など持つのは徒労だとおもっていたのである。
          だがある日、ミュージカルにはまった。ミュージカルと言うよりも、
          演じることとか表現すること、身体を使って、自分を媒体とか道具とか過程にして、
          そういうのはひょっとしたら面白いんじゃないかと初めてその時思ったのである。

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          たぶんそのとき初めて、文章を書くこと意外でなにかを表現できるということをリアルに感じた。
          それまでわたしにとっての表現は、書くことだけだったのだが、自分の表面みたいなものを使っても何か出来るのかということを、ミュージカルにひたすらハマってる間にいろいろ考えた経験が、後になって思ったことだがけっこう大切なできごとだった。
          昔話はそれだけである。
          こどもだったので、それ以上、Broadwayがどうだとかミュージカルの様々な情報以外に知らなかったけれど、なんとなく、ものすごく遠いし、一生赴かないかもしれないけれど、わたしにそれまで知らんかったちょっと魅力的なものを教えてくれた、という点で大事に思っているのである。

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          したがって、Broadwayを歩いたのはよかったし、
          連れて行ってくれたことは有り難かった。
          楽しかったし、想い出を共有したようなことが、なんだかよかった。

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          ときどき、たしかにものすごく頑張って何かをなしとげるようなことはあるけれど、そしてそれはそれで自分よくやった!と思うようなことではあるのだろうけれど、そうでもなしに勝手にやってくるようなことが人生の中にはあり、そういったものはむしろ、とても頑張って目を凝らしたものよりも比べ物にならないほど勝手に、わたしの中や回りに住みつくものであることが多い。わたしは物を忘れるのをいつも恐れているけど、そういうふうに見たものはふしぎと、消し方がわからないというふうにありつづける。

          Category : visite
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          black and white


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            わたしは物をたくさんもっているほうではないと思う。
            もっているほうではないと思う、なんて言う言い方は意味がない。
            そんなことを相対的に語ってもどうにもならないからである。
            ただたんに、わたしがいま自分自身が
            持ちきれるより物をもっているということが問題である。

            wb0.jpg

            たとえば洋服はそんなに頻繁に買わないし、
            必要な服はもっている。
            さらにはパンツにジャケットみたいな格好ばっかりしているので
            ほんとうに使っているものはすくない。

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            引っ越したり移動する度に壊れるのは心が痛いので
            割れ物の類いもぜったい持っていない。
            こちらに来るときに持ってきた祖母がくれたオルゴールなど
            いくつか壊れやすいものはあるがそれくらいである。

            bw 5

            余裕をこくほど治安がよいとも言えないので必要ないので宝石的な
            いろいろ気を遣わなければならないほど高価なアクセサリーも持ってない。
            というよりも、持っているものはすべてだいたい指やら耳にぶらさがっているといってよい。
            とりわけ耳に至ってはたくさんつけられるので降り番がすくなくてすむ。

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            問題は本である。
            本はどうにもならない。本は欲しい。
            あるいは、いらないのもある。なんとなく手に入れた本で本当にどうでもいいのがある。
            ほうっておけばいいのかもしれないが、どうしてもいまいましくなって
            どうすれば最もすばらしくそれらをやっつけられるか考えたりした。
            そしてここにあってもいい本を整理した。
            途中からすべているようなすべていらないような気がしてくる。
            高さの違いやページを覚えておくために挟めた紙が飛び出しているのなんかが気になり始める。
            こうなるとこれ以上つづけてもだめである。

            わたしは物事を長期的に記憶しないので、
            これらがいないと一生何も思い出さないのではないかという気さえたまにするが
            それでもなにか一貫したものを書くような時、
            それだけがほんとうによくわかっていたことなのだとおもう。
            がんばってわかったのではなくてかってにわかっていたというか。

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            おとといときょう

            二日前(の朝)

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              今日
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              ちっちゃい春来ました。火曜日は大雪で、そうそう降り立ったら真っ白でありまして、みんな風邪を引いておりまして、二日前の朝までは雪で真っ白白でありました。車の雪を下ろしたりバリバリに凍ったフロントガラスの氷を剥がしたりしながら、そういえば毎冬父が車を動かす前に長時間かけて雪かきしたり車を温めたりしてたのを思い出すので、所詮ここではそんな努力をするのも年に数回、手がかじかんでも服がびちゃびちゃになっても大したことではないように思われるのでした。

              今日は朝からパリ大8大学で授業だったので早起きでした。早起きというか、3時過ぎに寝て2時間半くらい寝ました。それで午後は大学院の外部審査などの重要な会議があり、それもフランスらしく我々学生が呼ばれている予定時間から90分まるまるまるまるおして始まって、眠かったのです。時間が押すのは日常茶飯事です。みんな気が長いです。さすがです。

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              今週は週末外に出ていたのとバカンスでイレギュラーにお仕事があったので、明日の夕方まで寒いのに外で活動ですが、今日はなんだか金曜日が終わった気分になって、さっき一時間弱昼寝をしたらその気持ちよさは格別で、眠ることはいったい人生のモチベーションになりうるかどうかということなどを一瞬真剣に考えたけれども、それ自体がモチベーションにというよりかはときどきおやつみたいにそれがあるからいいようなことであって、だからとっても気持ちいようなことなのだとうっすら思ってそれ以上考えるのはやめました。

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              こっそり小さい桜の木が隣のマンションの駐車場の横に佇んでいます。この小さい桜の木は無名です。まず第一にそれが駐車場の奥にあるということと、それがマンションの側ではなくてよく吠える大きな犬をたくさん飼っているおじさんが住んでいる、その家の壁の際に生えているということによって、その桜の木は静かに咲いてます。たぶん毎年ちょっとずつ咲いて、あまりにも誰にも気が付かれなくて、日は少しだけ当たるのですが十分ではないので、それで今日渡しはどうしてもこの桜の写真を撮ろうと思ったのでした。そうかといっても鳥や猫達はよく知っていて、周りの植物たちもその木のことをよく知っている。

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              おいしかったもの


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                おいしかったもの。
                すっかり忘れていたけど、わたしはベーグルがとても好きであった。
                そういえば京都に住んでいたとき、パン屋さんに行って、
                まだ温かいベーグルを食べたときとてもおいしいと思った。

                プレーンも好きだけど、レーズンもおいしかった。
                チーズは別にベーグルに入れていただかなくてもけっこう。
                そのままでもなぜならばおいしいから。

                レンズ豆のサラダはおいしい。
                それはただレンズ豆であるだけではなくて、
                お酢が甘くてうまいというのとさらには、
                ねぎのカケラが入っていてなんだかクサくてニガいのがよかった。


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                別の日の朝にカフェで見たシリアルはきれいに盛ってあり、
                果物に砂糖などをふりまくことにはあまり興味がないが
                はちみつがおいしかったので、ゆるす。

                どうせ同じものがみつからないので忘れたフリをしているが、
                グラノーラのシリアルが大好き過ぎて、
                そればっかり食べて過ごしていたことがあった。
                乾燥果物とかがいっぱい入っているカラフルなパッケージのシリアルである。

                これを頼んだカフェで働いていた女の子はとてもかわいらしくて
                若いってカワイイなと口走りかねない歩き方をしていて、
                そのようすもまた、
                そのむかしカフェやバーでたっくさん働いていたときのことを
                そういえばミニスカート履いたなとか変なヒール履いたなと
                わたしに思い出させるしお天気もとてもよかったので
                シリアルはぜんぶ食べました。


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                おいしかったもの、ゆっくり飲むワインなど。
                たのしいお話や、そこにいるだけでよいような瞬間など。
                現世をアニマルとして生きていることだとかを
                肯定も否定もなく自然に受け入れられるような瞬間など。

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                Central Park in NY

                New Yorkに行きました。
                行きは神様の突風が吹いて予定より一時間半早く到着したり
                帰りは銀世界に着陸して雪の中の猫の足跡がすてきだったり
                公園を歩いて空気を吸いました。


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                  まつぼっくりがいちめんに落ちている。
                  ドングリもポロポロ落ちている。

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                  リスは大きくて地面を掘ったりご飯を食べたりしてる。

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                  枯れた葉も枯れてない葉も落ちてしまう。
                  それらがびっしりなので地面は見えない。

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                  この大きな木の皮は鱗みたいになって
                  それぞれの部分が違う緑色をもっていて苔むしたりしている。

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                  天からのパワーはここにあつまってくる。
                  太陽神ラーのエネルギーがあつまってくるのでずっと晴れていた。

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                  子どもが色とりどりの温かい服を着て走っている。
                  女の人たちは走っていないのでやっぱり少し寒い。

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                  木のもとに集う人たち。
                  木の形はやはりとてもカッコいい。

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                  セントラルパークは貯水池なのだということを教わった。
                  鴨が泳いでいて向こう側のビルディングが水面に映っている。

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                  Manganized Pasteur


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                    thanks to a famous application recently,
                    I modified these pictures of the metro station Pasteur
                    where I pass really frequently to go-return for work...

                    anyway, I can say, obviously,
                    I prefer this manganized metro station to real one
                    these illustrations may please us with their flatness composition,
                    without physical troublesome such as smells, noises, and humidities.

                    when you don't feel good staying this kind of places,
                    it might be helpful if you'll put "manganizing glass"
                    like some sort of Doraemon's miracle tools,
                    it will come in a century maybe.

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                    animals' portraits album

                    Exposing animals' portraits
                    I could stay hours without doing nothing but gazing on them.


                      portrait animal 0

                      portrait animal 1

                      portrait animal 2

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                      portrait animal 5

                      portrait animal 6

                      portrait animal 7

                      portrait animal 8

                      portrait animal 9

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                      animal portrait 11

                      Category : exposition
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