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Posted by Miki OKUBO on  | 

15度ぶん近づくわけではないのだが

今日から夏時間になる。
今日からというのは3月31日の2時が3時になるのである。
1時間早くなる。だから今日うかつに遅く寝ると1時間寝足りなくなる。
時差とは感覚的になかなか不思議なものである。

marbine.jpg


    サマータイムのフランスと日本の時差は7時間。
    今までが8時間なので1時間近づく。
    当たり前だが物理的に何の変化もないのだがルールだけ変わるのである。
    ただなんとなく8時間離れてるよりも7時間離れていると聞く方が
    日頃大切に思う日本にいる人に、あたかも
    15度ぶんだけ近づいたかのように感じられるので
    サマータイムはすこしだけ有り難い。

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    Category : journal
    Posted by Miki OKUBO on  | 0 comments  0 trackback

    American museum of natural history, New York


      sn 0

      American museum of natural history に行ってきました。
      http://www.amnh.org
      巨大なミュージアム。
      巨大な恐竜様。

      sn 2

      こどもってたいてい恐竜が好きですよね。
      わたしは子どもの時親が買ってくれた図鑑の中で
      いちばんぼろぼろになったのが恐竜の図鑑でした。
      どれだけ名前や骨格のこと、どこから化石が出てきたか何色かと覚えたことか。

      sn 4

      何色か覚えたのはいいけれど少し後に何か別の本で
      恐竜の皮膚の色はその時代のは特に嘘っぱちですというのを読んで
      えーっステゴザウルスって緑でちょっと黄色いんじゃないんかい!!!
      と大人に裏切られたようにかんじたのを覚えています。

      sn 5

      この大きい亀はもちろん亀の先祖ですよね。
      ドラえもんの映画にも出てきて氷河期にのび太を救ってくれる亀ですよね。
      わたしは亀が大好きなのですがウミガメはたしかにキレイですが
      リクガメも好きです、とくにゾウガメはほんとに象みたいである。

      sn 6

      マンモス様。
      たしかに、マンモス様を見たら象とか大きくないような。
      しかもそんな寒い中でも生きることが出来るのだから
      ほ乳類のキャパシティを感じます。

      sn 7

      なんとなくすべすべとしたフォルムが美しい恐竜。
      は虫類はひんやりしていてやはり素敵だなと思う。

      sn 8

      こちらもやはり強烈な色や速さがイメージにこびりついてるティラノサウルス様。
      恐竜実は鈍い説とか色はわからへん説などは子どもの時驚きでしたが
      よく考えたらわたしは図鑑で満足しており映画とかも嫌いで見なかったので
      こんなに3Dで見たのは初めてであるのでした。

      sn 9

      再び亀の仲間。
      こちらはさっきのドラえもんに登場する恐竜亀よりも悪役っぽいです。
      ドラえもんに登場するのももちろん肉食なんですが
      こちらのは遭遇したら食われそうです。

      sn 3

      ここは本当に大きくてユニバース研究の成果などは見てないのです。
      ルーブルレベルの迷い度間違い無しです。

      恐竜の歴史学習パネルを操作している少年のような人見っけ!



      Category : visite
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      chronophotographie / ハンド

      chronophotographie
      クロノフォトグラフィ



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        ことばが尽きてしまったので、きょうはここまでです。
        Je n'ai plus de mots à écrire. Je m'arrête là pour aujourd'hui.

        Category : photo
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        にっぽんのあまいもの / wagashi

        さいきん頂いてしみじみしたもののイメージ。
        形や色が綺麗だと思いました。
        近くから眺めたりそれに触れたときの冷たさもいい。


          toraya3.jpg

          今日は土曜日ですがお天気は曇りで
          でも洗濯や掃除をしたりこのあとは本を読みます。

          toraya1.jpg

          展覧会を観に行ったり写真を撮りにいったり
          外に出るきっかけはないわけではなさそうなのですが
          今日は重力をつよく感じるために無理しなくてもよいように感じます。

          toraya2.jpg

          外の世界が遠くにとても遠くに感じられるようなことや
          人々もまた遠くに感じられるようなことは
          今日やさっき新しく立ちのぼってくる感覚ではなく
          もともとあったような感じに過ぎず

          toraya0.jpg

          黒猫のマルビンはいつも喉を鳴らして近づいてきたり
          深夜家に辿り着くと車まで迎えにきたりするけれども
          たとえば黒猫が昼間や夜にどこでなにをしているかということなど
          それとわたしが今日や昨日何をしているかということなどは
          表面的に違っても本当は同じことである。

          Category : photo
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          lumières clignotantes



            lumiere1.jpg

            昨日は朝とても早く出かけて夜遅く帰ってきたのだが一日中とても寒かった。
            たしかにパンとトマトしか食べてなかった。
            それから荷物がいろいろあり重かった。
            メトロは混んでいて座ったり立ったりなかなか長かった。
            最近身の回りで高血圧で具合が悪くなる人が多くて大家さんがマシンを貸してくれた。

            わたしは血圧がすごく低い。
            お風呂上がりでもえー!ってくらい低いのである。

            とにかく昨日と一昨日もだいたい同じような日程であったのでややぐったりしておりました。
            そして身体を横にするときの地球に最低限の抵抗で対峙する感覚は他にはない。
            地球の真ん中までそのまま吸い込まれそうとはこのことである。
            吸い込まれてもかまわない。

            Category : journal
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            肌/ peau

            木の肌にも皺が寄ったり、断片がポロポロ剥がれたりする。
            ポロポロ剥がれてもう剥がれるためのカケラがなくなってしまい
            つるっとしている部分もあるし
            上にある肌と下にある組織との動きのねじれのために
            表面に皺が現れているような盛り上がった部分がある。


              peau0.jpg

              傷が治らずに化膿してしまったりして
              かさぶたは表面ではなくてもっともっと深いところにまで食い込んでいて
              それを治ったかと思ってぱかっと蓋を開けたときに
              思っても見ないような奥行きと空っぽの部分が身体の中にあるのに気がつくように
              木の肌もそのポロポロを全て剥がしていったら現れるつるつるの表面の奥には
              なにか充溢したもので満たされているのではなくてむしろ
              とても密度の小さいパーティクルがまばらにせいぜいあるか
              あるいは、そこにはなにもないのかもしれず
              それはそれでとても当たり前のことでもある。

              peau1.jpg

              人間の身体にも木々の肌の表面に見える
              表面に浮かんでいるけれどもそれがずっと深いところまで関係しているような
              盛り上がっている部分に相当する箇所があり
              そこは表面にあるけれどその中側にも深くそして外側にも開いていて
              世界はそこから得られそこからしか得られない。

              Category : photo
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              universal "portable" size



                universal size

                I noticed nowadays that famous device size omnipotently exists in our daily life.
                Here is your breakfast "a slice of toast" representing the universal "portable" size...
                it's a bit thick, maybe compromising with its good taste...

                トーストも片手で持ちやすいサイズになる例。
                厚さはやはり少し厚めなのはおいしさのための許容範囲。

                Category : photo
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                icône



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                  this icon is a post card I obtained last summer in Vence,
                  where the chapel of Henri Matisse is located.
                  I love this icon maybe due to its body line smooth and simple.
                  This icon, she is here since then, on the wall near my desk.
                  Sometime I ask it to reach a simple solution
                  even if I know an solution might be just an appearance.

                  Category : journal
                  Posted by Miki OKUBO on  | 0 comments  0 trackback

                  small stuffs with vivid colors



                    egg1.jpg

                    we find by chance a boutique with many pretty small stuffs.
                    we were near Easter holiday, then.
                    eggs, chocolates and lovely chick objects.

                    egg2.jpg

                    it was a pretty day, along the big street,
                    sunshine, children running after their parents, twitting birds,
                    on the trees, new buds were preparing their blossoms,
                    a zephyr passing toward us and passing far away,
                    sudden inspiration such as him can make us continue to live,
                    without reasoning, nor persuading.

                    Category : photo
                    Posted by Miki OKUBO on  | 0 comments  0 trackback

                    Columbus Circle Station

                    At Columbus Circle Station, in New York,


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                      columbus2.jpg

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                      At some instance, I feel a strong sensation that drives me to take pictures,
                      however, unfortunately, it's not always possible.
                      for exemple, speaking about the third one,
                      I would love to take one picture exactly from the front.
                      all of the family looking toward my lens, for example!
                      then if I ask them to do that, this picture must be called "constructed"
                      I never critique it, but I do rarely it.

                      Category : photo
                      Posted by Miki OKUBO on  | 0 comments  0 trackback
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