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Posted by Miki OKUBO on  | 

chronophotographie / ハンド

chronophotographie
クロノフォトグラフィ



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    ことばが尽きてしまったので、きょうはここまでです。
    Je n'ai plus de mots à écrire. Je m'arrête là pour aujourd'hui.

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    Category : photo
    Posted by Miki OKUBO on  | 0 comments  0 trackback

    にっぽんのあまいもの / wagashi

    さいきん頂いてしみじみしたもののイメージ。
    形や色が綺麗だと思いました。
    近くから眺めたりそれに触れたときの冷たさもいい。


      toraya3.jpg

      今日は土曜日ですがお天気は曇りで
      でも洗濯や掃除をしたりこのあとは本を読みます。

      toraya1.jpg

      展覧会を観に行ったり写真を撮りにいったり
      外に出るきっかけはないわけではなさそうなのですが
      今日は重力をつよく感じるために無理しなくてもよいように感じます。

      toraya2.jpg

      外の世界が遠くにとても遠くに感じられるようなことや
      人々もまた遠くに感じられるようなことは
      今日やさっき新しく立ちのぼってくる感覚ではなく
      もともとあったような感じに過ぎず

      toraya0.jpg

      黒猫のマルビンはいつも喉を鳴らして近づいてきたり
      深夜家に辿り着くと車まで迎えにきたりするけれども
      たとえば黒猫が昼間や夜にどこでなにをしているかということなど
      それとわたしが今日や昨日何をしているかということなどは
      表面的に違っても本当は同じことである。

      Category : photo
      Posted by Miki OKUBO on  | 0 comments  0 trackback

      lumières clignotantes



        lumiere1.jpg

        昨日は朝とても早く出かけて夜遅く帰ってきたのだが一日中とても寒かった。
        たしかにパンとトマトしか食べてなかった。
        それから荷物がいろいろあり重かった。
        メトロは混んでいて座ったり立ったりなかなか長かった。
        最近身の回りで高血圧で具合が悪くなる人が多くて大家さんがマシンを貸してくれた。

        わたしは血圧がすごく低い。
        お風呂上がりでもえー!ってくらい低いのである。

        とにかく昨日と一昨日もだいたい同じような日程であったのでややぐったりしておりました。
        そして身体を横にするときの地球に最低限の抵抗で対峙する感覚は他にはない。
        地球の真ん中までそのまま吸い込まれそうとはこのことである。
        吸い込まれてもかまわない。

        Category : journal
        Posted by Miki OKUBO on  | 0 comments  0 trackback

        肌/ peau

        木の肌にも皺が寄ったり、断片がポロポロ剥がれたりする。
        ポロポロ剥がれてもう剥がれるためのカケラがなくなってしまい
        つるっとしている部分もあるし
        上にある肌と下にある組織との動きのねじれのために
        表面に皺が現れているような盛り上がった部分がある。


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          傷が治らずに化膿してしまったりして
          かさぶたは表面ではなくてもっともっと深いところにまで食い込んでいて
          それを治ったかと思ってぱかっと蓋を開けたときに
          思っても見ないような奥行きと空っぽの部分が身体の中にあるのに気がつくように
          木の肌もそのポロポロを全て剥がしていったら現れるつるつるの表面の奥には
          なにか充溢したもので満たされているのではなくてむしろ
          とても密度の小さいパーティクルがまばらにせいぜいあるか
          あるいは、そこにはなにもないのかもしれず
          それはそれでとても当たり前のことでもある。

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          人間の身体にも木々の肌の表面に見える
          表面に浮かんでいるけれどもそれがずっと深いところまで関係しているような
          盛り上がっている部分に相当する箇所があり
          そこは表面にあるけれどその中側にも深くそして外側にも開いていて
          世界はそこから得られそこからしか得られない。

          Category : photo
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          universal "portable" size



            universal size

            I noticed nowadays that famous device size omnipotently exists in our daily life.
            Here is your breakfast "a slice of toast" representing the universal "portable" size...
            it's a bit thick, maybe compromising with its good taste...

            トーストも片手で持ちやすいサイズになる例。
            厚さはやはり少し厚めなのはおいしさのための許容範囲。

            Category : photo
            Posted by Miki OKUBO on  | 0 comments  0 trackback
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