blog de mimi | Photos. articles about exhibitions, artists and events. Essays. Announces.

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted by Miki OKUBO on  | 

はーるがきたー 

se_photo 2

はるだよー。
私は寒がりで、いつもどこにいても寒くて
北海道は勿論寒いのですが、京都でも東京でも、
フランスでもイギリスでもとにかく寒くて、
夏は暑くて不活動ですが冬は寒くて不活動で、
今年の冬はホッカイロの消費量が少ない。
夜寒いのを言い訳にミッションを断念して早寝することもないし
朝寒いのを言い訳にお布団からでないということもない。
去年たくさん無理をした雪道の車というのも
今年は出番がなさそうである。



    Fondation Cartier pour l'Art Contemporainに行ったら
    なんと、
    サクラが咲いちゃってた。
    えー。

    se_co_photo 4

    はっきり、咲いちゃってた。
    あー。

    se_cos_photo 5

    クロッカスもスイセンも咲きまくって、
    春の陽気。ノースリの人とか見ちゃった。
    たしかに今年、
    タイツを重ねばきしてズボンをはいた上にレッグウオーマー履く
    とかいうことをしていない。
    ヒートテックはつねに3枚くらい重ね着しているけれども。

    se_co_photo 2

    クロッカス球根買おうかな。。。

    スポンサーサイト
    Category : mes plantes
    Posted by Miki OKUBO on  | 0 comments  0 trackback

    あんまり独りで来る人はいない


      se_cc_photo 2

      先週の仕事のあと、ようわからないけどあまりに疲れていて
      あまりに疲れると不思議ですが意外と
      早う帰ろうとか早う寝ようとか早う横になろうとか
      冴えたアイディアが浮かびづらい。
      っていうか、頭が疲れてたんですかね、そうかもしらん。

      それで独りでよくお友達をお連れするレストランに行って
      働いてる人もよく見かける人もいるのだけど
      あんまりぐったりした様子で独りで来たので
      落ち着くような落ち着かないような変な席に通され
      しかし座るとハッピーな気分になってきて
      さらにぐったり美味しい白ワインをいただき、
      二階や三階からは楽しそうな人たちの笑い声が聴こえて
      何度か見かけたギャルソンの人が
      通りしなに気にして声かけてくれるのなど
      どうもどうもありがとうよと思いながら
      独りで来たところで食い気もなく前菜くらいしか食べれないので
      申し訳なくてチップをたくさんおいてくるしまつです。
      レストランの仕事は懐かしい。
      今してないのが不思議なほど、どこかしらでずっとしてた。
      この店は珍しくいやなめにあったことがないので
      独りでも来てしまう。

      se_cc_photo 1

      Category : manger
      Posted by Miki OKUBO on  | 0 comments  0 trackback

      演奏会 ロシアプログラムー!

      1932131_10202943343170755_992765767_n.jpg



        演奏会に出ますー。
        ロシアプログラムですー。
        聞きにきてね!

        gat_photo 5

        こちら先日の集中練習のようすー。
        パリ第9大学Dauphineでの練習。
        ピアニストとの合わせ、などなど。

        gat_photo 4

        カラフルな大講義室でおもしろい。
        オーケストラの練習のおかげで他大学に行くのも面白い。
        今週からホルン練習します。(と宣言)

        gat_photo 3

        Category : musique
        Posted by Miki OKUBO on  | 0 comments  0 trackback

        日曜日のGif sur Yvette


          gsy_ccc_photo 4

          ひさしぶりにエヴァの家に行く。
          ワルシャワから戻ったところだった。
          近くの彼女ときどき来るという教会へ。
          知り合いに不幸があり、ロウソクを立てる。
          カトリックじゃないらしいけど私もカトリックじゃないので。

          ccc_photo 5

          それでも誰かが死んでしまったときはロウソクに火をつけます。
          人間は宗教の違いで戦争をするけど、
          それは神様には関係のないことだと思うので。
          ロウソクの火とか静かな場所とか寒い空気とかは、
          ただよっているものに近いと思うので。

          gsy_ccc_photo 3

          偶像というのはもちろん人間がつくったものだけど、
          それが人の心を慰めるなら、
          そのほかの様々なものと同様に、良いのだと思う。

          gsy_ccc_photo 2

          エヴァは私がチーズ好きの肉嫌いを知っており
          いつもサラダとキッシュを作ってくれる。
          キッシュはとにかく簡単でいいのだそうだ。

          se_IMG_0883.jpg

          特大のキッシュを食べきれない。
          ポーランドのケーキも食べられない。
          見かねた猫のリリー(三歳)が寄ってくる。
          リリーはかなり綺麗な猫で、背中にハートの模様がある。
          彼女の二人の孫よりも年上で、
          エヴァが辛いときに一緒にいた猫である。

          gsy_IMG_0885.jpg

          Category : 再会
          Posted by Miki OKUBO on  | 0 comments  0 trackback

          研究集会「コスプレの美学―コスプレ、ファッション、日本文化」

          2014年3月16日 14時〜
          ウインク愛知(名古屋市)
          研究集会「コスプレの美学―コスプレ、ファッション、日本文化」


          ファッションのセッションで、しゃべりまーす。
          異装、ポスコス論!聞きにきてね!おたのしみに〜♪


            1796687_10202258553878747_228149007_n.jpg

            内容:

            第1セッション:コスプレ「コスプレの社会的意義と芸術的表現について」
            座長:室井尚(横浜国立大学・教授)
            講演:園田明日香(NPO法人コス援護会・理事長)

            第2セッション:ファッション「『異装』のモダリティ--充溢する意味、あるいは、ポスト・コスプレのファッション」
            座長:吉岡洋(京都大学・教授)
            講演:大久保美紀(パリ第8大学・非常勤講師・美学)

            第3セッション:日本文化「コスプレをする・見る--オタク文化におけるパフォーマンスの記号と異文化」
            座長:島本浣(京都精華大学・教授)
            講演:ジュリアン・ブヴァール(リヨン第3大学・准教授・日本のポピュラーカルチャー研究)

            Facebook event page: https://www.facebook.com/events/409348502543982/?ref_dashboard_filter=calendar

            cos_DSC04394.jpg

            パリ第8大学でひみつのミーティングもしました。
            ミク初音のコスプレで有名なあの子とか来てくれ。
            4時間半くらいしゃべって私はフラフラでしたが
            彼らのエネルギーは留まるところを知らず。

            そして当然、
            「で、マダムはコスプレイヤーなの?」
            という話題を振られることになり、
            「いや、そーだな。わたしは売ってる服を着るのが全般的に嫌いなんだよ…(怒)」
            とかわかりにくい答えを切り返す。。。

            続きは3月16日の後にそのリターンとして企画されることに。
            みなさまにお会いできますのを楽しみにしています。
            3月16日、ぜひいらっしゃってください。

            オマケ
            ↓ ↓ ↓
            cos_IMG_5672.jpg

            Category : conference
            Posted by Miki OKUBO on  | 0 comments  0 trackback

            とおくに


              re_DSC04260.jpg

              たしかに、

              手に負えることや手に負えないことなど
              満足することや満足しないことなど
              我慢し続けることや我慢し続けられないことなど
              伝わることや伝わらないことなど
              言葉で代えられることや言葉では代えられないことなど
              この瞬間でなくてもよいことやこの瞬間でなければならないことなど
              急がなくてもよいことや急がなければならないことなど
              ずっとうれしいことやずっとはうれしくないことなど、

              半分はできることで
              半分はできないことである。

              どんなにたくさんもっているようでもそれは半分で、
              どんなに何ももっていないようでもそれも半分だ。

              Category : journal
              Posted by Miki OKUBO on  | 0 comments  0 trackback

              きょうと 2013年12月末 kyoto


                re_DSC03139.jpg

                re_DSC03145.jpg

                re_DSC03151.jpg

                re_DSC03233.jpg

                re_DSC03234.jpg

                re_DSC03262.jpg

                re_DSC03267.jpg

                re_DSC03269.jpg

                re_DSC03274.jpg

                re_DSC03275.jpg

                re_DSC03298.jpg

                re_DSC03301.jpg

                re_DSC03302.jpg

                Category : photo
                Posted by Miki OKUBO on  | 0 comments  0 trackback

                おねこさま


                  re_DSC03031.jpg

                  おねこさまが轢かれて死んでいた。
                  いつも通る帰り道で、ぴゅーっと坂を上って、
                  でもじつはいつも、注意しながらそこを通っている。
                  なぜならそこには猫道があり、以前自転車に乗っていたときなどは
                  よく猫の家族が子どもを連れているのを目にした。

                  車に乗るようになっても、
                  そこには急に道を渡る猫の家族がいるんじゃないかと思って、
                  夜も昼も、自然によく見る癖がついている。

                  実は以前、自転車に乗っているときに、
                  こちらでは自転車は車道を車と一緒に駆け抜けるので、
                  プラプラすると引っ掛けられそうになって危ないのだが、
                  私の後ろを走行する車に怒鳴りつけられたことがある。
                  何度も見た黒猫の子どもが道ばたに転がっていたからだ。
                  この道を走る車は、時速50キロくらいで突っ走る。
                  たぶんこの町有数の猫道が車道をつっきることを知らない。

                  今日猫がいる予感がして、やっぱり道に落ちていた。
                  大きな灰色の猫で、車の下から飛び出したところを、
                  ひっかけられたのだ。だって車は時速50キロなんだから。

                  フランスでベレー帽をかぶるのなんて、
                  モンマルトルの観光客くらいやろうと思って、
                  ディズニーランドでミッキーの耳をつけたり、
                  ロンドンでI love LondonTシャツを着て歩いたり、
                  そんなんとてもできないので、
                  ベレー帽をかぶったことなんてあったっけ?
                  しかしかぶってるのは私なのだから、
                  この帽子は一体どこに行ったのだろう。
                  ときどき、覚えていないことがある。
                  でも、焦ることはない、覚えていないこともあるのだ。

                  おねこさまのことも、いつのひか、
                  はっきり覚えているかもしれないし、
                  ベレー帽のことも、思い出すかもしれない。
                  あるいは、おねこさまは道をかえるかもしれない。

                  Category : journal
                  Posted by Miki OKUBO on  | 0 comments  0 trackback

                  お皿ー料理ー素材


                    re_201402012.jpg

                    ある日のお皿。
                    これは料理ではない。
                    これは食べ物である。
                    アボカドとエビと魚の卵とパン、レモン。
                    エビと魚の卵はなくてもだいじょうぶ。
                    胡椒はないとだめ。
                    チーズと、すっぱくない白ワイン。
                    塩はちょっとないとだめ。


                    Category : journal
                    Posted by Miki OKUBO on  | 0 comments  0 trackback

                    東へ

                    西のほうに住んでいると、つい東へ行かなくなり、
                    ここはとてもよい場所だなと来る度に思うのに、
                    そして、そういった場所は決して多くないのに、
                    気がついたら一年にいったい何回来るだろう。

                    ただし閲覧室は地下なので一日中いるとたしかにやられる。
                    お外はいつも強風で、でも来る度に、お天気がいい。

                    この日はJacques Rancièreの講演会を聞きにきて、
                    メトロでついーっとまっすぐらくちんで、
                    前後の予定がきゅうきゅうで走ってお腹がすいて
                    それでも綺麗な一日だった。


                      201402015.jpg

                      201402019.jpg

                      201402017.jpg

                      201402018.jpg

                      201402011.jpg

                      Category : journal
                      Posted by Miki OKUBO on  | 0 comments  0 trackback
                      該当の記事は見つかりませんでした。
                      上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。