blog de mimi | Photos. articles about exhibitions, artists and events. Essays. Announces.

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Posted by Miki OKUBO on  | 

Prière


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    Category : photo
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    物語 histoire

    人は物語によって助けられ、
    物語によって苦しみも悲しみもする。

    物語は人々に、
    本来分かるはずも分かるべきでもない事柄について、
    明瞭な解釈と割り切れた価値判断を与え、
    本来繋がっていたむすびつきを切り離し、
    本来バラバラだった二つの事柄を結びつける。

    人々は物語の助けによって、
    胸が張り裂けるほどの悲しみを解釈し、
    冷めるはずのない憤りを沈め、
    崩壊寸前の精神を支える。

    人々は物語の虚構によって、
    有りもしない悲劇に絶望し、
    なにもない地面で躓いて転ぶ。

    それでも人は物語を紡ぎ、
    それに耳を傾け、それを語る。


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      Category : journal
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      美味しいもの


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        歯が悪くて、すっぱいもんをがっつり食べられません。
        すっぱいもの、大好きなのですが。
        梅干し的なものがダメどころでなく、梅酒的なものすらです。

        ときどきは食べます。美味しいから。
        おいしい白いご飯はもちろんおいしいですが、
        穀物のまぜたごはんも好きです、食感とか、悪くないです。
        後生大事にとってある美味しいうめぼしで、
        ときどき食べるあさごはんは、
        なんだかよかったなー、と、思います。

        Category : manger
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        Rencontre des Curateurs @Cité des Arts 明日のイベント!


          Rencontre du 26_05 Cite des arts

          あす、パリのポン・ヌフの近くに位置するCité Internationale des Artsにて、世界的に活躍するキュレータによるトークがあります。午後14時半から、入場自由です。
          第一部は、パリ第8大学の教授Jérôme Glicensteinと東京都現代美術館チーフキュレータ、多摩美術大学教授の長谷川裕子によるディスカッションです。
          第二部は、インディペンデントキュレータのMarianne Derrienがモデレータのキュレータのラウンドテーブルです。日本人のキュレータ飯田真美さんも参加されます。その他シテに滞在中のキュレータによるプレゼンもあります。
          みなさん、ぜひいらっしゃってください。

          Category : conference
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          Souhaites


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            たいせつなひとが、心安らかでありますように。

            Category : 家族
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            La vie d'un chat est-elle drôle ?


              La vie d'un chat, est-elle drôle ?

              marvine 0405 3

              La vie d'un chat remplie de joies ou de surprises ?
              S'il connait la joie, il est heureux quand il l'aura.
              S'il connait la surprise, il est surpris quand il l'aura.
              Mais non, sans doute non.
              Un chat ne chercherait guerre ni joie ni surprise.
              Il vit, il suit sa vie, il ne conçoit ni songe, mais il perçois le monde.

              marvine 0405 2

              Le chat gère beaucoup de choses ;
              beaucoup de choses d'essentiel
              que nous, l'être humain, ne connaissons pas
              ce qui se passe comme leur systèmes.
              Le chat le sait. L'animal le sait si je le précise.

              marvine 0405 1

              Le chat comme "Marvine", un chat noire de notre quartier,
              il est plus d'un chat, mais un connaisseur du monde.

              Category : friends
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              il y a quelqu'un dedans !

              bgdm_rose 6 mai 14



                dans une rose magnifique,
                il y a quelqu'un de discret.
                ses pattes sortent des petals,
                sa tête est toujours couverte,
                lui, une petite araignée verte,
                respire l'air du printemps.

                je te laisserais tranquille, petite araignée verte,
                si tu ne fais pas d'allusion des cauchemars

                je te laisserais tranquille, petite araignée verte,
                si tu encourage ces roses,
                pour elles soient plus belles, les plus belles du monde !

                Category : mes plantes
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                SALON de MAI, 64ème et dernier SALON

                運命みたいなものは、
                運命として受け入れたほうが楽である。
                運命なんていうからたいそうに聴こえるが、つまるところそれは、
                「そうなるはずだったもの」。予定されていることのひとつに過ぎない。
                予定されていたことがその通りになったのである。
                予定とはそうなる確率が高いから、予定なのである。
                つまり、運命とはじつは、ふつうのことである。
                そこにロマンもドラマもじつはない。
                そのことは、兼ねてからの予定だった。

                5月6日、先日 Salon de mimiで展覧会を紹介させていただいた
                井上佑吉さん Yukichi INOUE
                : http://milleetunetetes.com/yukichi-inoue
                : http://www.mrexhibition.net/wp_mimi/?p=2908(Salon de mimi)
                : http://chez-nous.typepad.jp/tanukinohirune/2014/04/石に話すことを教える.html (石に話すこと、関連)
                が参加されているSALON DE MAIのレセプションに行って来た。
                送っていただいた招待状が5月5日に届いたからだ。

                Salon de Maiは1945年に始まった歴史あるパリでのアートサロン。
                今年は第64回目にして最終回となることが決まっているそうだ。
                「最近の若いアーティストはサロンでなくてもHPなどがあるから」
                そうは言っても直接作品と作家に出会うのとウェブで作品を見るのとは同じじゃない。
                このことは、ウェブがあろうと映像作品であろうと、
                今日もなお場所を使って人を呼んで展覧会をやり続けることと
                根っこの部分では同じ問題を共有していて、
                結局は、それでもやはり展覧会はなくならないのだ。
                人は出会いたいから。人は物質だから。人は経験するから。


                  bgdm_inoue salon de mai 64 3
                  bgdm_inoue salon de mai 64 2
                  bgdm_inoue salon de mai 64 1
                  bgdm_inoue salon de mai 64 4

                  井上さんの彫刻、今回は4つの顔が会場で紹介された。
                  秋はまた違うタイプの空間での展覧会を控えているそうだ。


                  絵画作品の多いサロンであるが、素敵なお尻の絵があった。
                  ホラ。ほーら。

                  bgdm_salon de mai 64 3
                  bgdm_salon de mai 64 4

                  2日半くらい住んでみたいなぞの基地風隠れ家。
                  地下にはトロッコとかある。

                  bgdm_salon de mai 64 1

                  素敵な犬の絵。
                  生き物の種類の境界線が溶け出しているような絵である。

                  bgdm_salon de mai 64 2

                  5月サロンは5月11日まで、
                  Espace Commines
                  17, Rue Commines 75003 Parisで開催中。
                  レピュブリック広場の近くだよ!

                  bgdm_republique 6mai14

                  Category : exposition
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                  バジルちゃん


                    bgdm_basil 2014 1

                    バジルちゃん。

                    バジルちゃんはいい緑色をしていた。

                    バジルちゃんはいい艶とカーブをしていた。

                    バジルちゃんは言うまでもなくいいにおいがしていた。

                    バジルちゃんは細くてふわふわして陽の射す外に出たがっていた。

                    bgdm_basil 2014 2

                    Category : mes plantes
                    Posted by Miki OKUBO on  | 0 comments  0 trackback

                    社会的動物と協働

                    どんな種類のことですら
                    なにか出来事を引き起こすというのは
                    エネルギーのいることである。
                    それも一人だけで引き起こすのではなく
                    協働して引き起こすというのは
                    その内部で一体何が起こっているのか
                    その詳細な仕組みについて関心を示さざるを得ないほど
                    あるいはまた、人間は社会的な動物なのかどうか
                    社会的な動物であるとは如何なる意味なのか
                    そんなことに思いを馳せずにはいられない。


                      bgdm_miki 17 mai 2

                      bgdm_miki mai 17

                      Category : journal
                      Posted by Miki OKUBO on  | 0 comments  0 trackback
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