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Posted by Miki OKUBO on  | 

札幌国際芸術祭の森っぽい写真

札幌国際芸術祭2014に行ってきたんです。
しかも一日限りでお昼出発くらいで。
ちなみに私の実家は芸術の森とは真逆の方角にあります。
芸術の森っていうのは、真駒内駅からバスで、
森の中に入って行きます。
野外展示が多くて素敵ですよ。


    reduit_DSC08541.jpg

    そういったわけで、はりきってバスに乗ってください!

    reduit_DSC08550.jpg

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    呼吸しやすい山の中。
    作品なのか森の小人なのか。
    たぶんホンモノ!

    reduit_DSC08556.jpg

    カモの大行進もホンモノ!
    国際芸術祭に訪れ!

    reduit_DSC08561.jpg

    美術館へむかっていく。

    reduit_DSC08562.jpg

    芸術の森には野外の他に美術館もあって、
    有島武郎のお家などもあって、
    ぜひ寄ってみてください。

    国際芸術祭はどうだったの?

    展示についてはまたこんど書きます、salon de mimi とかに。

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    Category : photo
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    煌びやかなこちら側

    reduit_DSC08404.jpg

    煌びやかなこちら側が
    煌びやかに見えるのは
    そのように捉えるよう我々の目があるからで
    美しいと言ってもいいし言わなくてもいいし
    愛してもいいし愛さなくてもいい。

    こちら側にあるようなものとそうではないものの間に
    本当は、
    高い塀があるわけでも
    超えられない結界があるわけでもないので

    煌びやかな世界は絶対でもないし
    いつかポーンと飛んでゆけると思っても
    そう遠くには行くことはない。

    そのことはありのままで、悪いことじゃない。

    reduit_DSC08412.jpg

      Category : journal
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      たとえばいつの日にか、

      たとえばいつの日にか、
      欲しいものも
      したいことも
      失いたくないものも
      忘れたくないものも
      なーんにもなくなっても
      それはそんなに深刻なことではないんだと思う。

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      Category : photo
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      ナイタイ高原牧場のおもいで

      reduit_DSC08769.jpg

      ナイタイ高原牧場に行きたい!

      帯広までくる用事がありました。
      北海道の広さを私はいまだによくわかっていません。
      札幌から見ると同じような方角にあるんですけど、
      あれ、ぜんぜん遠い〜 てことはしょっちゅうで。

      でもとにかく私は牧場と牛が好きです。

      reduit_DSC08756.jpg

      そういえば小さい頃ヒツジやヤギに追いかけられて
      背中をどつかれて転んで大泣きしてたそうなんですが
      覚えてないので。
      恨んでなくてよ。

      小学生の時、別の牧場でウサギを抱いたらウサギが切れて
      素敵な前歯でおもいっきり噛みつき、
      私はたいそう流血しながら本来縫わなきゃならんほど
      傷が深かったのですが、
      牧場があまりに楽しくてすぐに帰りたくなかったので
      必死に我慢。

      なんだかんだ都会に住んでいることが殆どの人生ですが、
      (少なくとも畑の香りは欠片もしない住宅地など)
      ときどきどーしても
      どーしてもどーしても
      一面の牧草バームクーヘンとか牛がのそーっと歩いてる様子を
      見たくてみたくてたまらなくなる。

      ナイタイ高原は家族のだれも来たことなかったようです。
      上士幌より北のほうに登って、
      山のほうに入って行くのですが、
      めちゃくちゃよいところでした。

      ナイタイ高原牧場:http://www.kamishihoro.info/spot/naitai

      reduit_DSC08763.jpg

        Category : 家族
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        神護寺

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        真夏の京都でお盆のさなかに、
        神護寺にいくひとーーーっとSNS上で声をかけたら、
        誰もそんなしんどいことはしんどい…と思われてることに気がつきました笑

        でも緑の神護寺は素晴らしいの!
        ぜーったい神護寺に行きたーい!

        帰省前のみずほちゃんと遠くから来てくれたみゆきちゃんが京都駅で合流〜

        お盆ダイヤって知らなかったので、
        迂闊にもわたしの調べたバスダイヤはぜんぜん役立たずで、
        待ち飲み。(あれれ…?)


        ともあれ、どうにか到着しましたー!

        reduit_DSC08038.jpg

        大雨の後で、いつもの石の階段の道は閉まっていて、
        車道からぐるりと昇ることに。
        (帰り大急ぎで降りたのでまちがえて、
        実はこの通行止めだった道を全速力で走り下ってしまった!
        という失敗はありました。)

        reduit_DSC08025.jpg

        山だし、緑だし、木陰だし、気持ちよしだよ〜

        帰国して空港から外にでた瞬間に思ったのだけど、
        蝉が多いですよね、関西って。
        札幌では「蝉がうるさーい!!!」なんて思ったことありませんでしたが、
        蝉って、うるさいんや。

        子どもも大人も大好きなカワラケ投げ。

        わたし、子どもの時、お母さんが「???」となるほど、
        ボールなどをぽーいと投げるのが苦手だったようで、
        たしかに速く走ったり高く/遠く飛んだり回ったりすりゃいい運動に比べ、
        ものを遠くに飛ばすのは得意じゃなかったような…

        と思い出したのですが、
        案じるよりやるはカンターン。
        意外とぽーいと飛びまして。
        厄よさよなら〜。

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        ほんで、帰りのバスに向かって猛ダッシュ。
        普通、たぶん超危ないから、
        下り道でちょっと湿った山で猛ダッシュなんてやめてくださいね。

        晴れて間に合い、それぞれはそれぞれのお盆に国へ戻って行きました。

        みなさんありがとう。

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          Category : journal
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          ふくを着る

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          私は服をあまり買いません。
          お下がりを着ることが最近は圧倒的に多い。
          服を着るのは好きだし、
          見るのも触るのも好きだし、
          服を見たらどういうふうに着るか分かる。

          その服がどうやって着られていたか想像するのは
          やや楽しい。

          彼女の着方はわたしとは異なるだろうから。


            tenue 20 aout

            Category : photo
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            ぺんぎん


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              人以外の動物として生きることと、
              人として生きることの間に、
              なんらかの差異があるだろうか。

              いつか非常に剛健である個体も、
              いつか動かなくなり、
              いつか現れては活動し、
              いつか何も望まなくなる。

              人類の思考は壮大な物語であり、
              つまりは虚構と想像の織物である。

              人が人の幸せらしい様子や不幸らしい様子に
              戸惑い、動揺し、共鳴するように感じるのは、
              物語が独創的ではないからである。

              物語は独創的でなくてよく、
              あるいは、
              本当は独創的であることができないので、
              そのことについては安心していい。







              Category : photo
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              せっかく海に行ったので

              せっかく海に行ったので。
              調子に乗ってみます。
              白黒ならいいかと
              勝手に写真を載せてみる。


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                Category : photo
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                なりきりコンクール

                なりきりコンクールです。
                だれがいちばん似てるかなー?


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                  はい、日焼けの仕方にご注意を、というやつですね。
                  何の広告かわからへん。
                  真似しやすい表情ではある。

                  bgdm_DSC07733.jpg

                  はい、ピカソ美術館やね。

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                  はい、シャガール美術館やね。

                  え、絵は見とるのかって。見とるよ見とるよダイジョウブダヨ。

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                  はい、あこがれのんね。
                  例の青い目の人ね。

                  Category : visite
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                  カラフルなドットのドレスとアンチーブ

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                    スペイン人っぽいと評判の写真です。
                    (っぽいかな???)
                    荷物が増えることを恐れて服を買わない私は
                    たぶん同じもん着とるせいか服をくれる人がいます。
                    この黒ワンピ、カラフルドットドレスは、
                    パリで出会ったご家族のお母さんが
                    もう着ないと言ってお引っ越しの際くださったのでしたー。

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                    アンチーブにはピカソ美術館があって、
                    なんとなくそれっぽい色で歩けて感謝ー。

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                    ところで私はサボテンが大好きです。
                    サボテンというサボテンが好きで、
                    サボテンの鉢植えがたっくさんあって、
                    これまた増える度にあーと思うのですが、
                    成長すると嬉しくなって木を分けたりしてしまいます。

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                    Category : journal
                    Posted by Miki OKUBO on  | 0 comments  0 trackback
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