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Posted by Miki OKUBO on  | 

煌びやかなこちら側

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煌びやかなこちら側が
煌びやかに見えるのは
そのように捉えるよう我々の目があるからで
美しいと言ってもいいし言わなくてもいいし
愛してもいいし愛さなくてもいい。

こちら側にあるようなものとそうではないものの間に
本当は、
高い塀があるわけでも
超えられない結界があるわけでもないので

煌びやかな世界は絶対でもないし
いつかポーンと飛んでゆけると思っても
そう遠くには行くことはない。

そのことはありのままで、悪いことじゃない。

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    Category : journal
    Posted by Miki OKUBO on  | 0 comments  0 trackback

    たとえばいつの日にか、

    たとえばいつの日にか、
    欲しいものも
    したいことも
    失いたくないものも
    忘れたくないものも
    なーんにもなくなっても
    それはそんなに深刻なことではないんだと思う。

    reduit_DSC08820.jpg


    Category : photo
    Posted by Miki OKUBO on  | 0 comments  0 trackback

    ナイタイ高原牧場のおもいで

    reduit_DSC08769.jpg

    ナイタイ高原牧場に行きたい!

    帯広までくる用事がありました。
    北海道の広さを私はいまだによくわかっていません。
    札幌から見ると同じような方角にあるんですけど、
    あれ、ぜんぜん遠い〜 てことはしょっちゅうで。

    でもとにかく私は牧場と牛が好きです。

    reduit_DSC08756.jpg

    そういえば小さい頃ヒツジやヤギに追いかけられて
    背中をどつかれて転んで大泣きしてたそうなんですが
    覚えてないので。
    恨んでなくてよ。

    小学生の時、別の牧場でウサギを抱いたらウサギが切れて
    素敵な前歯でおもいっきり噛みつき、
    私はたいそう流血しながら本来縫わなきゃならんほど
    傷が深かったのですが、
    牧場があまりに楽しくてすぐに帰りたくなかったので
    必死に我慢。

    なんだかんだ都会に住んでいることが殆どの人生ですが、
    (少なくとも畑の香りは欠片もしない住宅地など)
    ときどきどーしても
    どーしてもどーしても
    一面の牧草バームクーヘンとか牛がのそーっと歩いてる様子を
    見たくてみたくてたまらなくなる。

    ナイタイ高原は家族のだれも来たことなかったようです。
    上士幌より北のほうに登って、
    山のほうに入って行くのですが、
    めちゃくちゃよいところでした。

    ナイタイ高原牧場:http://www.kamishihoro.info/spot/naitai

    reduit_DSC08763.jpg

      Category : 家族
      Posted by Miki OKUBO on  | 0 comments  0 trackback

      神護寺

      reduit_DSC08016.jpg

      真夏の京都でお盆のさなかに、
      神護寺にいくひとーーーっとSNS上で声をかけたら、
      誰もそんなしんどいことはしんどい…と思われてることに気がつきました笑

      でも緑の神護寺は素晴らしいの!
      ぜーったい神護寺に行きたーい!

      帰省前のみずほちゃんと遠くから来てくれたみゆきちゃんが京都駅で合流〜

      お盆ダイヤって知らなかったので、
      迂闊にもわたしの調べたバスダイヤはぜんぜん役立たずで、
      待ち飲み。(あれれ…?)


      ともあれ、どうにか到着しましたー!

      reduit_DSC08038.jpg

      大雨の後で、いつもの石の階段の道は閉まっていて、
      車道からぐるりと昇ることに。
      (帰り大急ぎで降りたのでまちがえて、
      実はこの通行止めだった道を全速力で走り下ってしまった!
      という失敗はありました。)

      reduit_DSC08025.jpg

      山だし、緑だし、木陰だし、気持ちよしだよ〜

      帰国して空港から外にでた瞬間に思ったのだけど、
      蝉が多いですよね、関西って。
      札幌では「蝉がうるさーい!!!」なんて思ったことありませんでしたが、
      蝉って、うるさいんや。

      子どもも大人も大好きなカワラケ投げ。

      わたし、子どもの時、お母さんが「???」となるほど、
      ボールなどをぽーいと投げるのが苦手だったようで、
      たしかに速く走ったり高く/遠く飛んだり回ったりすりゃいい運動に比べ、
      ものを遠くに飛ばすのは得意じゃなかったような…

      と思い出したのですが、
      案じるよりやるはカンターン。
      意外とぽーいと飛びまして。
      厄よさよなら〜。

      reduit_DSC08042.jpg

      ほんで、帰りのバスに向かって猛ダッシュ。
      普通、たぶん超危ないから、
      下り道でちょっと湿った山で猛ダッシュなんてやめてくださいね。

      晴れて間に合い、それぞれはそれぞれのお盆に国へ戻って行きました。

      みなさんありがとう。

      reduit_DSC08045.jpg

        Category : journal
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