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Posted by Miki OKUBO on  | 

Images diverses

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Category : photo
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吊り橋を揺らすのとか、透けた床をドンとするのとか

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エッフェル塔は夜遅くまで登れます。
何を隠そうわたしは階段を上るのが好きです。
山を登るのが好きなことはしつこく公言していますが、
階段を上るのも割りと好きですただし
スロープを登るのと下るのは割りとだめです。嫌いです。

高い所も好きです、吊り橋を揺らすのとか、
ジェットコースターよりも
すとーんと落ちる系のアトラクションとか
バンジージャンプは夢に見るほど飛びたいし

知らなかったけど、
人間が豆粒のように?
米粒のように?
見える床などができてました。

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ひかるエッフェル。
ひかりすぎだしょ。
遠くからでもギラッギラなのだから、
中にいると物凄いのですよ。

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あの公園でホルンを吹いていたのがもう
8年前になるのか!
なんと…

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    Category : journal
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    もう絵を描かなくてもいい

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    このような直感はつい恣意的に
    もみ消してしまうことが多いのだし
    そのことを敢えて言語化したりすらしないのが常だけれど
    ときどき
    人はもう
    何も描かなくても
    何も書かなくても
    よいのではないかと
    感じることがある。

    それはたとえばあまりによくできたコンポジションが
    世界をそもそも構築している欠片だということが
    浮かび上がってくるときで

    もうそれらの全ての欠片の
    繰り返される再現を繰り返し
    同じ物語を紡ぎ続けることくらいしか
    することがないのではないかと
    感じる時である。

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    そのことは傷つくに値しないし
    疲れをもよおしもしないし
    無力だと悲しむようなこととは関係なく
    ただ
    そういった欠片に取り巻かれている事実を
    悦んで受け止めるようなことだと思う。

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      Category : journal
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      世界がこんなふうではないかもしれないと考えること

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      世界がこんなふうにあるということ自体を
      実はぜんぜん違うかもしれないなあとぼーっと思ってみると
      とても楽しいのだけどそれでも世界が壊れないことはやはり有難い。

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      雲と月と青い空が平らに並んでいることや
      人の作った飛行機が雲をつくれるというショッキングな事実

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      人の作るものは奇妙だとか自然は素晴らしいとか言っても
      ほんとうのところ、何がどう違うのかよく分からないようなこと。

        Category : journal
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        植物の感覚する時間のことなど

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        植え替えてあげたい植物のことなどを思って
        晴れている日にお日様にあててあげる。
        それはもう大きくなって
        ものの時間や異なる生き物の時間は
        いまこのように感覚しているのとはまったく異なって
        過ぎていってるのだろうと思う。

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          Category : mes plantes
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