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Posted by Miki OKUBO on  | 

Doubles arcs en ciel にじゅうのにじ

にじゅうのにじがありました。
預かってもらっていた植物の鉢植えを引き取って、
今日はたっぷりの水をあげて、
太陽を浴びてもらっている。
また元気になるように。


    doubles arcs 20150922

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    Category : photo
    Posted by Miki OKUBO on  | 0 comments  0 trackback

    Kagoshima voyage 2015

    9月初旬に大好きな鹿児島を訪れました。
    鹿児島大学でのワークショップは9月2日に開催していただき、
    翌日は鹿児島を「ええぇ?」とツッコミ頂くルートで縦断。いや横断?
    レンタカーショップで、桜島行けますかと聞くと、
    ああー、すぐですよ とお答えになるので
    いやいやぐるりと垂水のほうから行きたいんですけど入れますかと聞くと
    いま警戒下がってるみたいですよと教えていただく。


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      鹿児島大学の正門にいらっしゃった「さっつん」。

      kagoshima_voyage_2015_DSC01071.jpg
      鹿児島大学にはトロピカルな庭(森)がありました。
      数日前に直撃した台風の影響で、荒れ果てた森になっていたようです。

      kagoshima_voyage_2015_DSC01074.jpg
      街路樹はヤシの木という衝撃。

      kagoshima_voyage_2015_DSC01147.jpg
      「さるっど!」ってなに?って言ってるそばから調べちゃった。
      鹿児島弁で「さるく!」=歩く事。
      「歩く、散歩する、うろうろする」ほほう。
      チャリ押して歩こうぜと言う意味やね。

      kagoshima_voyage_2015_DSC01168.jpg
      というわけで、急ですが出発しました。
      垂水までワープです。

      kagoshima_voyage_2015_DSC01167.jpg
      垂水の道の駅はやや大きくて、足湯などあり。

      kagoshima_voyage_2015_DSC01205.jpg
      ネッピーがいる海の近くでネッピー温泉とネッピー館があり
      ここで昼食を頂く。

      kagoshima_voyage_2015_DSC01208.jpg
      ネッピーの界隈はカンパチ漁が有名。
      カンパチ定食。
      ちなみに、ネッピーの妹分はユッピー。

      kagoshima_voyage_2015_DSC01181.jpg
      鹿屋市の自衛隊航空基地は航空機の展示と建物内が資料館となっている。

      kagoshima_voyage_2015_DSC01192.jpg
      資料館内では、知覧の航空基地資料館とならんで、
      特攻隊員を終戦間際まで送り込んだ出撃基地として、
      特攻隊に関する重要な資料が保存されている。

      kagoshima_voyage_2015_DSC01211.jpg
      かずやゴー。

      kagoshima_voyage_2015_DSC01212.jpg
      おそらくかずやゴーに乗ることのできるハッピーなこどもたち。

      kagoshima_voyage_2015_DSC01222.jpg
      地の果てにワープ中。
      佐多岬という鹿児島県最南端の岬の展望台に続くトンネル。
      トンネルを抜けるとなるほど、森。

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      岬から人里へ向かう。
      山道は緑がもくもくしていて、
      やっぱり植物のようすが全然違う。
      kagoshima_voyage_2015_DSC01253.jpg

      9月3日は警戒度が上がらない程度に桜島がうっすら噴火。
      kagoshima_voyage_2015_DSC01264.jpg

      霧島温泉郷に辿り着く。街中に温泉がもくもく。
      kagoshima_voyage_2015_DSC01269.jpg

      閑散期にいくもんですね、貸し切り外風呂ゲット。
      kagoshima_voyage_2015_DSC01274.jpg

      貸し切りにも程がある外風呂の素晴らしさ。
      kagoshima_voyage_2015_DSC01276.jpg

      鹿児島いい所ですね。まだまだ知らない所だらけですが。
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      Category : journal
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      青森の思い出 2015 september


        Aomori 201509 21
        青森に行く。青森県は、とても近いようにいつも感じるのだが、
        実際には車だと大分時間がかかるし、なかなか赴けなかった。
        Aomori 201509 19
        行きは飛行機で、帰りは急行はまなすで。
        青森県立美術館へ行くのが最大の目的!
        expo_2015_DSC01552.jpg
        あおもり駅に到着し、近所を歩く。
        実は大仏を見に行こうとかなんやら思っていたのだが
        今度来るときはレンタカー借りよう。
        駅周辺を歩くのと、美術館に行くことに集中する。
        expo_2015_DSC01556.jpg
        八甲田丸。
        expo_2015_DSC01559.jpg
        expo_2015_DSC01561.jpg

        そして、リアル彫刻。
        expo_2015_DSC01570.jpg
        素敵な神社、善知鳥神社。実はこの神社、青森が昔善知鳥村と言われていた頃に夷人を征してこの地を平定したというお話に関係があり、また再建は807年の坂上田村麻呂東北遠征のときだとかで、たいへんたいへん古い神社です。
        expo_2015_DSC01575.jpg
        仰ぎ見る大きな木。
        expo_2015_DSC01578.jpg
        シャッターを押さずに居られなかったのは、看板の文字の失われ方があまりに絶妙だからであります。
        Aomori 201509 16
        帰りは急行はまなすです。
        え、青森県立美術館のおはなしは別記します。
        だって書ききれないもの。
        え、急行はまなすへの愛についても別記します。
        だって、目尻が熱くなってしまうもの。
        Aomori 201509 11
        空いててなかなか眠れたのですよ。
        まあわたくしどこでもよく眠るんですけどね。
        Aomori 201509 12
        というわけで続。
        Aomori 201509 9

        Category : journal
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        自由が過ぎますよ。

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          自由が過ぎますよ、というお願いを時々受ける。
          自由が過ぎますよ、というお願いも時々しているだろう。
          基本的にはできることは対応するけれども、
          全力を尽くしヘトヘトになりながら対応するのは違うと思っている。
          もちろん一生懸命なのだ。
          もちろん切羽詰まっているのだ。
          そうはいっても
          お願いするときに乱暴なことや暴力的な態度をとってはならない。
          お願いするのはお願いされるよりもよゆうが必要である。
          ほんとうは。
          たいていはそうでないので、上手くいかない。
          自由が過ぎますよ、と思っても、
          暴力的な議論や余裕のないプリプリした相手とやりとりするのが
          これまたとてもたいへんであるために、
          ほとんどの場合、がまんしてやってあげてしまう。
          怒るエネルギーや諭すエネルギーがないためだ。
          そういうとき、怠惰はなにより冷たいのではないか、と思うのだ。
          一生懸命で切羽詰まってたら
          何を言うてもいいということはありませんよ。


          Category : journal
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          何年もぶりの唐ゼミ


            唐ゼミ_背景

            まだ日本に住んでいたときだから6、7年くらい前だと思うけれども、京都でテントで観たぶりの、ものすっごく久しぶりの唐ゼミ☆を横浜で観た。東北公演の最後の2日間、9月4日と5日。東北の公演も素敵だったんだろうなあ。遠征公演も観たかった。
            2日とも観るの?ってたずねる人もいるが、舞台はできるなら東北のだって全部観たかったし、練習も関心がある。という態度は、自分が音楽をやるので、同じ演目の本番は何度あってもその都度ちやう本番だというのが当たり前というのが感覚的にあるためだと思う。

            スペクタクルは生がいい。

            私はCDを殆ど聞かない。DVDも観ないしYoutubeもおとなしく見られない。
            演劇は、アクターの身体が間近にあって、肉声が聴こえて表情が見えて、
            ひょいとジャンプするときのまわりの空気のうごくのとか、
            走り出したアクターが遠くに行ってしまったときにもといた場所にのこるものとか、
            歌うときの息づかいが聴こえ、あるくとき衣服の動くのが感じられ、
            飛び乗ったゆきさきで足下がすっと安定するすばらしさとか、
            演劇を観劇するのはとてもリッチな経験であると思う。

            20年来私はミュージカルが好きであるが、深い理由はたぶんない。
            歌い踊り喋る様子を感じられるのがとても好きなのだし、
            普段音楽を演奏するのにステージに登る私にとって、
            歌い踊り喋ることができるのはなんというかとてもすてきだと思った。

            数年ぶりに観た唐ゼミ☆公演は終わった後もまだ観ていたくて、
            あれから十日以上経った今日も、また観たくなる。

            唐ゼミ 横浜 トラック



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            木の幹の肌に


              arbre sacre aomori

              青森に赴いたとき、神社で素敵な木を見ました。
              以前ある写真家の方が、私の撮る木の写真は特徴あるとおっしゃり、
              その理由のひとつには私がものすごく木が好きだからだと思います。
              木を撮影するとき、ひざまずく。
              跪かずとも木はすばらしく、我々よりもまっすぐに伸びているのだが、
              それでも、
              いつもは目の高さほどにある木の幹のようすがとても魅力的なので、
              跪いて、幹を見上げる。

              木は我々のちっぽけな人生を、はかないのう、と情けをかけてくれるほどに
              長くゆっくりと生きるけれども、
              時々は死ぬ。いや、いつかは死ぬので、時々は木の死に出会わざるを得ない。
              氏神様の木が昔は豊かな葉をざわざわ言わせて、
              夏には蝉の鳴き尽くすところとなり、
              毎日お供えされるお水やお米などを受け取り、
              そんな様子がもう見られないというとき、悲しかった。
              20年30年を生き続けて、彼らが大きすぎるとか信号を邪魔するとかいう
              むちゃくちゃな理由から根っこから小木に取り替えられる
              そんな事件に出会うと街路樹なんてものを作らなければよいのにと思う。

              木の幹の肌に触ると、安心する。

              Category : photo
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              purikura 2015.09.14

                12009817_10207300872226258_8018293670435571051_n.jpg

                聞いたり読んだり見たりするのと
                やってみるというのはことごとく別の経験である。
                それぞれの経験には
                それを通じてしかできない発見があり
                対象と距離をとることはしばしば推奨されるのだが
                プリクラを撮影するという
                とりとめもない経験においてすら
                百聞は一見に如かずというべきインパクトがある。





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