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Posted by Miki OKUBO on  | 

お知らせ☆カンファレンス@マドリッド

Pour ceux qui ont des amis, la famille, des camarades et des collègues, heureuse de voir vos amis à Madrid dans 2 semaines !
マドリッドにお住まいの方!マドリッドにお知り合いがいらっしゃる方!お会いできるのを楽しみにしてます!
■国際交流基金メディアアートカンファレンス
「クロッシング・ポイント―日本のメディアアート/ゲーム/ポピュラー文化」
出演: 吉田 寛 (立命館大学教授)
大久保 美紀 (パリ第8大学造形芸術学部講師)
日時:1月26日(火) 16:00- 
会場:Medialab-Prado

http://jmaf-promote.jp/15.html

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Category : journal
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有難いことの返し方

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    生きていると時々は、
    あかん。どうしても起き上がれない!(気がする…!)
    という事態に出会います。
    そして本当に起き上がれないときはただ起き上がれないのでそんなことも思いません。
    そんなことがようやく思えるようになるまでコロガッているだけであります。
    そんなわけですから、無論人間基本的には、
    ムクリと起き上がって、あかん。どうしよう。
    と思うところまでなんとなく至らなければなりません。
    (そうそう、もし至れなくても心配は要りません!どうにかはなります。)
    ところで、そういった状況では、
    感謝しても感謝し尽くせないありがたーい有難さに出会うことになります。
    そんなものに出会うたび私は心に決めていることがあって
    このご恩は必ずおかえししよう!とは思わないことであります。
    は?!
    と思われるかもしれません。ハクジョウモノ!とか。
    ハクジョウモノであります、間違いありません。
    でも、しょうじき、返せないなあ。と直観するのです。
    こういったありがたーい有難さを尽くしてくださる人には、
    かなわないなあと思うからです。
    「敵わなさ」はたいていは、人生の時間に拠るものであります。
    しょうがないので、とっても有難いなあと思うけれども、
    ひょっとしてこのご本人に有難さを直接お返しできなくっても、
    いいかなあと思っているのです、その代わりというか、その巡り、というか、
    若い人であったり、そのような場合に居合わせるチャンスがあったり、
    何かできるときに、あるいは求められるときには、
    そちらにお返ししようと決めています。
    なんでと言われても、そのようだから!としかお答えできませんが、
    これはおそらく本質的に同じことやと、思ってます。

    ありがとう。
    と伝えることはいつもたいせつで、
    何でもかんでも助けようとしてはならないし
    助けられないということをアタリマエと思っても罪ではありません。
    わかったうえでならば助けられずすまんと言う必要すらありません。
    ぐるりとまわってありがとうとだれかが
    自分に思うように生きたらすてきです。


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    Category : journal
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    Bonne Année 2016


      blog_mimi_newyear2016_FullSizeRender_card.jpg

      皆様、最愛なる方々へ
      あけましておめでとうございます。
      昨年もこれまでもお世話になりました。
      今後ともよろしくお願い申し上げます。

      年末から元日まで関東と地元は北海道に滞在し、
      短期間ではありましたが春画展を観たり、
      数名の友人に会って話をすることができたり、
      小樽や手稲山の雪をたっぷりと感じたり、
      家族と数日を共に過ごすことができました。

      2015年はじわじわ不毛とも思われてきていた
      積年のフランスでの博士課程の研究に区切りをつけることができ、
      その一方でなかなか今後の「基点」と見なすことのできるような
      落ち着ける状況を築くには至らず、
      息継ぎをしないでダメダメの音質を引きずりながら長いパッセージを無理矢理演奏する楽器吹きみたいな
      つまりはよく考えたところできちんと息継ぎをすればいいのにそのままダラダラしとったな。といったような
      夏以降であったようにも思います。

      秋以降、この十数年ぶりにホルンがたいそう上達しました。
      またすぐに吹けなくなるかもしれません、
      ただ、そうなったとしても、
      また今度吹くときはそれまでとは異なる演奏ができると確信しています。

      小樽は痺れるほど吹雪で、心ときめきました。

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      今年はしっかり息を吸ってモノを書いたり観たり喋ったり踊ったりしようと思います。

      blog_mimi_newyear2016_DSC03441.jpg

      本年もどうぞよろしくお願いします。

      大久保美紀
      2016年1月8日

      Category : journal
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