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Posted by Miki OKUBO on  | 

四年目のセオリーの授業は

四年目のセオリーの授業は、毎年気持ちが新たになる。
学生が違うし、教える自分も違うし、世の中も毎年違うし、だから内容が必然的に違う。
二時間半の授業を準備するのは、最初
「二時間半も喋れるのか?」
「わたしそんなにおしゃべりだっけ?」
と思っていたけれども、
ひとたび喋り始めたら一時間半くらい喋っていて、教室が暑すぎて危機を感じた学生に、休憩とってと止められる…。
いつものことです。
今年初めていつも教室のお隣のデカい教室を使っていてそれでも溢れるので地べたに座ってがんばって聞いている子どもたちが居て、しかし勉強してるのは実は自分だとつくづく思う。
一つ明らかに感じるのは、ことば感がやはりたいせつだということと、
授業とは何かを教えたり伝えたりするものに留まらずに、それがたとえ1対80とか90だったとしても、やっぱり「おしゃべり」がとても楽しいのだということ、
外国人の一生懸命伝えるメディア論や自己表象論をおもしろがって聴きにくる若い人の関心に感心する時間であったりする。
miki 20151001

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    Category : journal
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