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Posted by Miki OKUBO on  | 

exposition de soi, 4ème cours / 第4回授業 自己表象

みなさま、こんにちは。
第四回授業も無事おわりました。慣れてきました。とかいって調子に乗る。
最初のころは、書類の問題を含めてそもそも講義存続の危機に置かれていたため、
いまここでしていることがパラレルワールドの分岐点にあるような感じだったのですが
今やリアルであることがわかったので、より真面目にやっています。笑

古ーいTéléramaですが2007年の4月、ちょこっと日本のケータイ特集が組まれた号。
未来のケータイは日本にあるという文句、懐かしいですね。
この回では、90年代後半からこの2007,8年くらいの間にハッキリくっきりと現れていた
日本社会におけるケータイをめぐる特殊環境(ガラパゴス的なもの)について
社会的側面、技術的側面、心理的側面(?)から考察しました。
過去は過去ですがわれわれに興味深いのはもちろん2000年代末からでしょう。
現在はまだそれ以来のsmartphoneによる統合•画一化の流れの中にあり、
それがどんな状況でどんな意味があり、これからはどうなるのかそれぞれに考えてもらいました。
わたしが個人的に興味があるのは、ひとびとの態度やリズムや物事の表現の仕方、
これらに関わる影響や変化なのですが。

    telerama japan keitai cover blog

    Téléramaのこの号は授業ページにレファレンスで載せてあります。
    5ページくらいしか載せてませんが、当時の希望に満ちた感じが溢れてて(?)
    しかもiPhone到来の直前なのでmomentaryな感じではあります。

    site: le cours référence , le cours


    toxic-girls-review-10.jpg
    Photo by JLB, October 26th 2012, Paris, from blog de JLB

    さてさて! 出ました
    Toxic Girls Review 有毒女子通信 vol.10

    吉岡洋編集の批評誌<有毒女子通信>第10号
    「特集:ところで、愛はあるのか?」ついに刊行!!
    発行が大幅に遅れましたことを深くお詫びいたします。
    本号より36ページに増大・表紙付.中綴です。
    勝手ながら年4回の季刊発行、1部¥250に変更させていただきます。
    ・新刊=第10号「ところで、愛はあるのか?」(2012年10月発行)をご希望の方は、本体*+メール便料金=¥330分の切手をお送りください。あるいはギャラリーにてお求めになれます。


    MATSUO MEGUMI +VOICE GALLERY pfs/wbr />
    〒601-8005京都市南区東九条西岩本町10 オーシャンプリントビル/OAC1階

    MATSUO MEGUMI +VOICE GALLERY

    連載 《小さな幸福をめぐる物語》ー第一話 愛と施錠の物語
    というエッセイを書かせていただきました。

    とてもデリケートなデザインで中をひらくとちょっとピンク色です。ぜひご覧下さいませ。
    (ご質問ございましたらサイトを通じてご連絡いただければお返事します)
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    Category : journal
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