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Posted by Miki OKUBO on  | 

exposition de soi, 7ème cours / 第7回授業 自己表象


    mikinov2012 3

    髪を切りました。
    といっても、それぞれ自由に伸びてた髪の毛の長さをそろえたというだけです。
    前髪がとっても伸びていて、ここ一ヶ月強おでこをだしています。
    わたしは小さい時おでこがすごい狭かったので、
    前髪を上げるなんてことはいっさいありませんで、
    どちらかというとむしろ前髪をながくして目にかかるくらいに、
    へんなくらい狭いと思って嫌だったのですがあるとき
    猫の額という表現があることを知って
    そうか猫も額がせまいのであるかとおもい、
    私はにんげんであるけれども額が狭いことなどはたいしたことではないと思えるようになりました。

    前髪を長くしていたもう一つの理由は眉毛が立派すぎると思っていたせいですが
    眉毛がりっぱだというのは私の父の眉毛がりっぱなので
    さんこうのためにここに写真をあげておきます。

    mayuge1.jpg

    しかし私の小学校高学年、中学校くらいまで、
    太い眉毛は社会的潮流によって憧れのたいしょうではありませんでしたので
    いまはわたしも上のような眉毛をもってませんが、もっていたのです、かつては。

    mikinov2012.jpg

    そういったわけで、
    自己表象の授業は、たった数ページのことでありながら英語講読だったせいか
    Errki Huhtamoさんのテクストを読むのをゆっくりゆっくり終えて
    先週はみんな渾身のセルフポートレートとテクストを寄せてくれたので、
    ここらへんにあります。
    le cours Exposition de soi et Médias mobiles
    レポートカテゴリー名が 6eme cours 09/11/12というやつです。
    これらを各々説明を加えてもらいながらみんなで見ました。

    それから今やっているのはEmoticône、スマイリーとか絵文字です。
    それらがにんげんのカオからスタートしたものでありながら、
    それらの使用によってにんげんの表情自体もステレオタイプ化されたり、
    感情のカテゴリーにまで影響を与えることもしばしば言われています。
    さらにはEmoticôneの読解と理解に必要なコードは
    かつてのバラバラな状態からいまや統合されつつあります。
    コード化されることによって可能になる言葉の壁をもたない新しいコミュニケーション。
    Emoticôneが形成する新しい会話のありかたは、
    オーディオヴィジュアルに訴えるメディアやメディアアートというものが
    私たちにもたらす経験に深く通じています。

    次回の課題はしたがってEmoticône使用に関わる記述です。
    参加はいつでも自由です!ポストしたい方はご連絡くださいませ。
    (課題はここです→→→ sujet du rapport)
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    Category : journal
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