blog de mimi | Photos. articles about exhibitions, artists and events. Essays. Announces.

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted by Miki OKUBO on  | 

jumeau


    jumeau.jpg

    le jumeau,
    c'est quelqu'un qui se ressemble beaucoup
    c'est quelqu'un qui se pense l'un l'autre
    c'est quelqu'un qui transmet des pensées sans cesse
    c'est quelqu'un qui s'entend de naissance
    c'est quelqu'un qui se suit l'un après l'autre

    le jumeau,
    contrairement à ce que l'on imagine,
    c'est quelqu'un qui n'a jamais peur d'être séparé
    c'est quelqu'un qui vit et finit sa propre vie.

    Category : 家族
    Posted by Miki OKUBO on  | 0 comments  0 trackback

    母のつくる猫印がいい、というはなし

    母は、また猫印を作ったらしい。
    知る人ぞ知る、母の猫印は、いい。
    2011年12月の記事は、こちら
    (これが第一号)
    mamacard2.jpg

    先日も帰省した際、画用紙を購入して、
    おしまくった。

    先日、どうやらあたらしい猫印をこしらえたらしい母から、
    このようなモノが届いた。
    すばらしい。だれかさんにも似ている。(くろいし)


      rica2.jpg

      あまりにたのしいので、スキャンしました。
      ここに、載せておきます。

      グリーンでもゴールドでもあやつにしか見えない。

      rica4.jpg
      rica3.jpg

      Category : 家族
      Posted by Miki OKUBO on  | 0 comments  0 trackback

      みやげもの

      札幌から京都に引越しした時は母が手伝ってくれ、
      5年半住んだ中で最初の引越しをのぞくと
      2回京都に来てくれて一緒に観光しました。

      うちの父は飛行機という閉鎖空間+超高いところ
      が好きではないので、京都には来てません。


        lby1.jpg

        フランスに来て丸3年になりますが未だ親を一度も連れて来られず。
        12時間のフライトが長いのはよくわかるし地下鉄駅にエスカレータがなかったり
        乗り継ぎがメチャ遠かったり時差はしんどかったりすることは想像付きます。
        でもせっかくだから一度くらい
        面白いところや美味しいものなんかを紹介できないかなあ。

        lby2.jpg

        母はパッチワークのスペシャリストなのでイギリスに来るたび
        リバティという確かにモチーフのバリエーションが豊富で色もおしゃれな布を
        少しだけ選んでおみやげにしています。
        肉好きの父にはソーセージ系の肉を送ったりしています。

        lby3.jpg

        もっと旅のストレス少なくして招待できる日が来たらいいのになあ。
        兎にも角にも当面の目標は次回の帰省時に実家のパソコンを新調し、
        テレビ電話を嫌がられてでもインスタレーションすることである。
        だってみたいもん、家族の様子、たまには。

        Category : 家族
        Posted by Miki OKUBO on  | 0 comments  0 trackback

        anniversaire de papa/ お誕生日パパ。

        今日は身の回りを片付けて、溜まっている書きたいことを書きまくるぞと
        びっしりコンピュータに向かっていたら、うっかり日付が変わってしまった。
        これはたいへん。

        今日5月18日(フランスではまだ間に合っています)は
        愛する父、守さんの誕生日でございます。

        直接のお祝いは今朝電話で伝えました。
        なにせ遠いので、ケーキを買ったりジンギスカンを買ったりできません。

        そんなわけで、肉付きの父へのオマージュ。
        (なんのオマージュだろう。。。)
        神戸旅行に来た母と最後の晩餐をしたホテルビュッフェでは
        神戸らしくステーキを焼いてくれるコーナーがありまして。
        私は食べませんので、母が父の分まで食べました。

        っというわけで、父の分にあたる一皿がこちらにございます。

        誕生日、おめでとう♥♥♥




          papahommage.jpg

          le 18 mai, c'est l'anniversaire de mon cher cher père.
          alors, je ne peux rien faire de loin.
          par exemple, acheter le gâteau, de la bonne viande (parce qu'il l'aime!),
          non, je ne peux pas!

          voici, une assiette de steak boeuf de Kobe.
          (très très bonne qualité évidemment )
          lorsque maman est venue à Kobe,
          elle a mangé une assiette pour elle
          et une autre pour mon père.
          donc voilà, c'est ton assiette.

          bien, hommage à mon papa...

          bon anniversaire!

          Category : 家族
          Posted by Miki OKUBO on  | 0 comments  0 trackback

          激短神戸旅行

          4泊5日という強行日程で、
          5月12•13日に神戸ファッション美術館で行われた
          日本記号学会第32回大会に参加した。
          13日は朝から皆さんの発表を聞き、
          35部しか刷ってこなかった個人用レジュメがすぐになくなっていて
          慌ててファミマで増刷して走って戻り
          個人発表をし、シンポジウムでも喋らせてもらい
          吉岡先生と鷲田先生の対談を間近で堪能し、
          18時過ぎには三宮で待ち合わせをしている母と出会うためにバスに飛び乗った。

          一日しかない激短スケジュールの中、
          母は北海道から関空→神戸まではるばる来てくれた。
          嬉しかった。
          母の初めての神戸旅行が成功するよう、
          学会の準備に引けを取らないくらい、旅行の下調べをした。たぶん。


            uroko1.jpg

            雨、雨、寒い、と予想されていたお天気は
            快晴、ほかほかだった。
            すごい。

            uroko2.jpg

            フランスから戻って、つかの間の日本で
            異人館巡りをするなんて変な感じだった。
            坂道を上りまくっているうちに、こんな山奥に閉じ込められて住んでいた
            過去の異人さんのことを思い、
            いつの時代も外国人が外国に住むのは大変だよな、なんてことを思った。

            uroko0.jpg

            私は坂や山に登るのがとてもすきだ。
            逆に、下り坂を歩くのが本当に苦手だ。

            uroko4.jpg

            ウイーンのインペリアルホテルのトルテとかいって、
            明らかに半分に切って信じられない高額で売られているケーキを
            食さざるを得なかった。なぜなら、このカフェには、これしかケーキを置いていないからだ。

            uroko3.jpg

            うろこ館にはマチスの絵やマイセンの器なんかがたくさんあり、
            実際のところちぐはぐであろうとムード演出が全体としてうまくいってることは
            大切なんだと感心しながら、イメージとか見た目のパワーを改めて実感。

            uroko5.jpg

            お母さんはとても元気で安心しました。
            激短だったけれど、たくさん見れて、お天気もよくて
            凝縮したよい時間を一緒に過ごすことが出来たと思います。
            神戸を訪れてくれたことに感謝!です。

            Category : 家族
            Posted by Miki OKUBO on  | 0 comments  0 trackback

            april 3rd!!!

            April 3rd is my mother's birthday.
            we are still "today" in France, just last one hour
            I'd like to celebrate her birthday from here!


              フランスではぎりぎりまだ4月3日。
              今日は母の誕生日でした。
              お誕生日、おめでとう。
              日頃から色々手作りをしていて尊敬しているので
              これからもさまざまな形で
              サポートしていけたらいいなと思ってます。

              motherbirthday.jpg



              愛をこめて

              love you!

              Category : 家族
              Posted by Miki OKUBO on  | 0 comments  0 trackback

              relax relax and relax

              miki20120307.jpg




                髪を切った。
                私は外国にいるときヘアサロンに決して行かない。
                理由は特にない。
                直感的に行かないほうがいい気がするからだ。


                昨日は久しぶりに高校時代の友人に会い
                高校以来のホルンの師匠に会い
                友人と楽しくお酒を飲みながら語り合い
                ばったり眠って朝寝坊をしてしまったりする。


                実は術後も歯ブラシを当てるだけで飛び上がるほど傷んだ例の奥歯が
                札幌に帰ってきてから全く痛まなくなった。
                思わず川上未映子さんの
                『わたくし率 イン 歯ー、または世界』を思い出す。
                奥歯は世界なのである。


                そんな札幌も明後日でしばしのお別れである。
                寒くて風邪を引いてしまった。
                10年前氷点下を素足にミニスカートで歩いたことが恐ろしくてならない。

                Category : 家族
                Posted by Miki OKUBO on  | 0 comments  0 trackback

                願い

                j'ai acheté cette petite poupée pour ma grand-mère
                qui est hospitalisée actuellement.
                je l'ai apris en rentrant.

                j'ai choisi cette petite poupée japonaise
                qui ne tombe jamais.
                elle ne tombe pas. elle revient toujours.

                je veux qu'elle aille mieux.
                cette poupée est près d'elle dans sa chambre
                pour la soutenir.


                  poupeejaponaise1.jpg


                  poupeejaponaise2.jpg

                  Category : 家族
                  Posted by Miki OKUBO on  | 0 comments  0 trackback

                  in a bar with family

                  3月3日朝九時半に関空に着いた。
                  札幌行の便が午後の3時半でひたすら待っていた。
                  千歳空港につくと3月と入っても寒い。
                  雪だらけ。真っ白。


                  祖父母の家に寄って、実家に帰る。


                  うちの父はよく酒を飲み、母は飲まず、弟は好きなものだけ飲む。
                  家族で居酒屋など行くのは実は初めてである。
                  全員が飲めるようにタクシーにのり、張り切って出かけた。
                  そんなことも今まで一度もなかった。


                  家族と過ごす時間は大切である。
                  おそらくどの人と過ごす時間もそれぞれに大切だが、
                  家族と過ごす時間はとりわけ大切にしている。
                  一緒に住んでいるときはカウントしたことのなかった時というものが
                  数えられるほどしかないものだということを今は知っているからだ。


                  ハッピーな時間。


                    repasfamille1.jpg


                    repasfamille2.jpg


                    repasfamille3.jpg

                    Category : 家族
                    Posted by Miki OKUBO on  | 1 comments  0 trackback

                    神威岬のおもいで



                      うまれもそだちも北海道です。
                      北海道の中でおそらくいちばん好きなスポットだと思います。
                      神威岬。好きなのはその名前の美しさもあるし、
                      カムイというアイヌ語の響きがもっている魅力もある。
                      そして岬の先端へと続く800mの道のり。
                      海と空に包まれているような、
                      陸地からもっとも遠いところに進んでいくような
                      そんな感じがします。

                      kamuicap5.jpg


                      kamuicap.jpg


                      kamuicap4.jpg


                      kamuicap2.jpg


                      kamuicap3.jpg

                      小樽からは1時間強、札幌からでも2時間強です。
                      積丹や余市、そしてとりわけ美国の晴れの日の海は
                      一見の価値があります。

                      Category : 家族
                      Posted by Miki OKUBO on  | 0 comments  0 trackback

                      眉毛のこと



                        守1

                        眉毛があまりに濃くて太いうえ
                        だんだんつながってくるし
                        大人はちょっと笑いながら立派な眉毛だねと言うし
                        わたしの眉毛はお父さんそっくりでした。

                        守2

                        ちょうどそのころ村山首相の時代で
                        毎日ニュースを見ながら将来はきっと
                        父の眉毛もわたしの眉毛もこんなに伸びるのかと思い
                        心から怯えて眉毛が成長しないように祈りました。

                        守3

                        15年たった今日、父の眉毛は村山総理ほど長いということはなく
                        わたしの眉毛も誰かに笑われるほど立派ということもなくなり
                        私たちは眉毛にかんして平穏な日々を送っています。
                        若すぎるとき恨みにしか思えない特徴は年を経れば絆のようなものに昇華します。

                        守4

                        Category : 家族
                        Posted by Miki OKUBO on  | 0 comments  0 trackback

                        撮影。



                          my father's hobby is fishing.
                          he is a fisherman since long long time.
                          when I was a child, I followed my father to fish
                          along the quay of Ishikari near our house.

                          I know fishing is usually boring.
                          I couldn't wait fish to be caught in silence.
                          I don't know why I felt very boring then.
                          if I do practice now, will I love it?

                          it's my father sitting in front of the entrance,
                          in order to show this fishing style with the new shirt.
                          I love him when he concentrates on what he likes.
                          I see he is very energetic and vive.

                          pechepere.jpg


                          pechepere2.jpg


                          pechepere3.jpg

                          Category : 家族
                          Posted by Miki OKUBO on  | 0 comments  0 trackback

                          思うことなど

                            miki0808.jpg

                            思うことなど

                            あたりまえだと思っていることや
                            常識らしきものや礼儀らしいもの
                            振る舞うべき態度や言うべき言葉

                            私たちが信じているその手のものは
                            実際にはごく小さな人々の間でしか
                            通用しないものに過ぎないのに

                            それは非常に大切で言うまでもなく
                            もし逸脱したら厳しく弾劾される
                            または金輪際グループから阻害される

                            グループからグループへと移動するとき
                            それは始めっから鋳型として強要されている
                            グループの新入りはそれらをすべて
                            身につけなければならないのだろうか。

                            全てを一瞬にして知ることは出来ず
                            それが世界のルールであるはずもないのに。

                            Category : 家族
                            Posted by Miki OKUBO on  | 0 comments  0 trackback

                            オブジェ

                            オブジェ。

                            わたしの母は、モノを作る人なんですが
                            手仕事において、長く続けることとか
                            きちんと仕上げることがいかに大切でいかに難しいか
                            どうしてそんなに細かいところまで厳しく追求できるのか
                            わたしの母は、けっこうすごいとおもう。

                            モノを作るっていうことは
                            人に使ってもらったりすることによって
                            自分がいなくなってもだれがそれを持ち続けることができるので
                            わたしが今までたくさんやってきたこと、たとえば、
                            音楽などは非常に感動的であっても
                            なかなか手の中に何かがあり続けるのとは感じがちがうので
                            うらやましくもあるし、素敵だなと思うことがたくさんある。

                            モノを作るということが素敵だと思い
                            モノはひとつしかないんだけどもっとたくさんの人に知ってもらいたくて
                            すこしずつ作っているページがあるので
                            もしよかったらときどきこちらも見て下さい。

                            mrexhibition.net ブログ↓
                            http://www.mrexhibition.net/blog/


                            熊デコ

                            手帳ケース

                            タペストリー大

                            Category : 家族
                            Posted by Miki OKUBO on  | 0 comments  0 trackback

                            HAPPY BIRTHDAY

                            HAPPY BIRTHDAY
                            たんじょうびおめでとう
                            BON ANNIVERSAIRE


                            5月18日は父の誕生日でした。
                            自分の誕生日とは10日違いです。
                            電話で声を聞いて、うれしかったです。



                              happy birthday mamoru

                              2011/05/18

                              Category : 家族
                              Posted by Miki OKUBO on  | 0 comments  0 trackback
                              このカテゴリーに該当する記事はありません。
                              上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。